Tag : アメリカ
161207-1-001.jpg

中国が何をしたというのか?日米が中国を「挟み撃ち」

日本の財務省の最近の発表によれば、日本は中国等5カ国への関税優遇措置を取りやめるつもりのようだ、そしてアメリカの新大統領トランプ氏が選挙期間中にも「中国製品への関税を45%増加する」と繰り返し強調していた。簡単に言えば、日本とアメリカが「歩調を合わせて」中国輸入商品への関税を高めようとしているのだ、一体中国が何をしたというのだろうか?


いわゆる関税優遇とは、一国が他国に対し、一部の国が別の国の全部あるいは部分的な商品の輸入について、免税などの優遇措置をとることで他国が関税制度を免れることができるものである。日本では、この制度は日本政府の開発援助等と同じで、途上国経済の発展促進、対象国へのほとんどすべとの化学品等の関税免除(平均3%以上)を行っている。

アメリカの新大統領トランプ氏は選挙期間中にも中国の対米輸出の動向を指摘し、「45%の関税をかける」と繰り返し強調していた。貿易相手国のレート操作を攻撃するという主張も提唱していた。彼は選挙の際に、大統領になったら中国がレート操作国であると認定し、中国からの輸入商品に対し45%の関税をかけると主張していた。もしアメリカが中国から45%の関税をとったなら、中国も同様にアメリカへの関税を高めるのだ、そうすれば双方が傷を負い、双方の輸出が縮小し、物価は上昇するだろう。

中米日はすべて世界の貿易大国だ、今の世界経済の復活発展はみんなで協力して努力しないことには実現できない、なぜ日米はそんな時に関税問題で「対華包囲」を行うのだろうか?


161207-1-002.jpg

米日がどのように中国を「包囲」しようと、中国は発展をその状況に任せることはない、積極的に色んな関係を処理し、もし日米が本当に中国への包囲を奨めたなら、中国は反撃の政策を打ち出すだろう。それ以外に、中国は積極的に一路一帯を推し進め、新興市場でのシェアを拡げていくだろう。

12月11日、中国はWTOに加入して15周年だ、中国への「市場経済国」としての待遇、そしてその後の輸出拡大を希望する!





1日1回応援いただけるとありがたいです!

中国の反応を読む

161202-1-001.jpg

なぜアメリカは天皇のいる東京に原爆を落とさなかったのか

日本は戦時中に、アメリカから2回も原爆を落とされたにもかかわらず、今はすっかりアメリカの犬となっている。と言う話はさておき、なぜアメリカは天皇がいた東京ではなく、広島に原爆を落としたか。





1日1回応援いただけるとありがたいです!

中国の反応を読む

161119-2-001.jpg

日本メディア:米軍が日本を守っているのではない!日本がいなかったら、ハワイはとっくに中国のものになっていた!

トランプ氏が日本に駐日米軍の全ての費用を負担するように求めている件について、日本の防衛省は、「すでに日本は毎年20億ドル以上の費用を負担している。十分だ」との見解を示している。





1日1回応援いただけるとありがたいです!

中国の反応を読む

161106-1-001.jpg

日本が真珠湾を攻撃しなかったら第二次世界大戦はどんな展開になっていただろうか?

真珠湾攻撃は第二次世界大戦において大きな転換点だろう。アメリカが参戦し、力の均衡が大きく崩れた。身の程知らずの日本人が真珠湾に奇襲をかけなかったら、第二次世界大戦はどんな展開になっていただろうか。





1日1回応援いただけるとありがたいです!

中国の反応を読む

161105-2-001.jpg

日本降伏後、日本に駐留した米軍は女遊びしまくっていた。当時の日本女性はこんなことを言っていた

戦後の日本では、在日米軍の居心地は最高に良かったのは想像に難くないだろう。

1945年8月15日、日本が降伏し、マッカーサー連合国軍が日本に進入した。これらの連合国軍兵士による日本の一般女性に対する強姦事件が予測されたため、日本国政府は「日本女性の貞操を守る犠牲として愛国心のある女性」を募集し、連合軍向けの慰安所を設立。





1日1回応援いただけるとありがたいです!

中国の反応を読む

161025-1-001.jpg

日本メディア:西洋の政治秩序は既に信用を失っている

日本の「毎日新聞」の最近の記事によれば、これまでに行われた二度のテレビ討論で二人の立場の差が浮き彫りにされたという。テレビ討論はまだどちらの候補者を選ぶか決めていない有権者のためにお紺割れている。政策討論の面では、ヒラリーは当然トランプに勝利している、ゆえに彼女は極力トランプからの攻撃で場外が混乱してしまうことを避けている。そしてトランプは民衆に対し、ヒラリーと夫のクリントンの不信と嫌悪の情緒を扇動している。

テレビ討論後に行われた世論調査によれば、ヒラリーの支持率は伸びているようだ。だがこの調査だけで結論することはできない。トランプは既に政治学者の予測を裏切り、共和党内の多くのライバルを蹴落とし、候補者となったのだ。共和党にとって彼は間違いなく新しく発掘された支持階層の人間だ、そしてそれらの人々の立場は世論調査によって反映されるかもしれない。これらの批評意見について、エリートたちは反論する。「予想外の出来事だ」或いは「もしあの政策を採用しなければ事態はもっと悪化する」と。彼らは現実と異なる世界を家庭史、科学の視点からこれらの反論が正しいかどうかを検証するのだ。だが、これらの言い方は何度も使われているが、口実のようにも聞こえるため、だんだん民衆の信頼を得られなくなっている。

記事では、この現象はアメリカに限られないと述べられている。イギリスはEU脱退を決めたが、その直接の原因は民衆の移民とEU官僚への不満である、だがより深刻な原因は民衆が指導者を信じていないという事である。日本では、日本銀行の通貨緩和政策が信用を失わせ、「もんじゅ」の中性子増殖反応の問題も残っており、政府はとっくに民衆の信任を失っているのだ。





1日1回応援いただけるとありがたいです!

中国の反応を読む

160904-1-001.jpg

日本人は非戦闘員を虐殺した米国を恨んでいないのか?

1945年、米国は日本に原爆を2発投下し、22万の日本の非戦闘員を虐殺し、生き残った人にも深刻な放射能の後遺症を残した。
日本軍の獰猛で恥知らずな蛮行に対する報復の手段だとしても、一般人に対してそこまでなされるべきではないと思う。
さすがに残忍すぎる。
いくら小日本に邪な心があるとしても、そこまでやる残虐性はないだろう。
原爆の事を考えると、日本への恨みが和らいでしまう・・・
それなのに日本人は米国を恨んでいないのか?





1日1回応援いただけるとありがたいです!

中国の反応を読む

160817-1-001.jpg

日本が反省しないのはアメリカが背後にいるからだ

日本の極右勢力は大戦でなぜ勝てなかったのかを反省しているが、侵略したことについては反省していない。
彼らは侵略の歴史を美化し続け、国際秩序を挑発し、隣国の一般人の神経を逆撫でしている。
しかし、アメリカが日本の背後にいるおかげで、中国は日本に強く出られない。
こういった挑発の目的は我々の怒りを煽ることだ。
日本への破壊事件でも起これば、彼らはそれを利用して自分たちの政治目的を達成しようとするだろう。





1日1回応援いただけるとありがたいです!

中国の反応を読む

160802-1-001.jpg

民間調査によると台湾人が一番好きな国は日本である

台湾人の選択を尊重しよう。

20代から30代の台湾人は、6割が日本を好きだと言っている。さらに最も好きな国は中国だと言ったのは6%で、アメリカより1%多かった。





1日1回応援いただけるとありがたいです!

中国の反応を読む

160801-1-006.jpg

日本は中国を三番目の敵だと思っているらしいが、一番目と二番目の敵は誰だろう

1923年、当時の裕仁皇太子は22歳で、病気で亡くなった天皇に代わりその座について2年が経とうとしていた。このとき、重大な軍事戦略の問題に直面していた。大臣たちの意見は、彼をとても悩ませた。
2年前、アメリカ・イギリス・日本などの国が参加し、太平洋と東アジアの利権について話し合うワシントン会議が行われた。イギリス・アメリカ・日本の太平洋艦隊の比率は5:5:3となった。これの意味するところは、日本は戦勝国だが、海軍の軍事力を削減しなければならないという事だった。





1日1回応援いただけるとありがたいです!

中国の反応を読む






ニュース




ブログについて
主に中国本土の掲示板やニュースポータルから日本に関連する書き込みを翻訳してまとめています。

5/11
どうにも検索的によろしくないみたいなので、タイトルスタイル変更
連絡はコチラ

HN:中国反応
asiareaction★gmail.com

最新記事
カテゴリ
リンク
このブログをリンクに追加する
月別アーカイブ
フリーエリア

PICK UP


ニュース

オススメ

オススメ記事



ブログ内ランダム記事


オススメ記事


応援ありがたいです





オススメ