Tag : フィリピン
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日本 フィリピンに5000万ドルの援助金、中国は240億ドルを投資

「日本、フィリピンへの経済援助に意欲」 日本メディア:中国が先に行動したため、日本の好意が受け取られるとは限らない

BBCによると、安倍晋三日本首相はドゥトルテ フィリピン大統領との会談で、50億円の援助金を約束するつもりだそうだ。
ただし、フィリピンは中国からも250億ドルの投資を受け取る見込みが大きいとのことです。





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日本が発狂、フィリピンに南シナ海仲裁裁判を守るよう呼びかける

中国 「日本は世間知らず」

中国とフィリピンが南シナ海の領有権争いを「一時棚上げできる」で一致した。「日本政府は南シナ海仲裁裁判の結果を尊重するようフィリピンに呼びかけている。

(共同通信)菅官房長官は記者会見で、「フィリピンは地域の重要な戦略的パートナーであり、この機会をとらえて、フィリピンとの間で、戦略的パートナーシップの一層の進展に向けて、しっかり取り組んでいきたい…、フィリピンは地域の重要な戦略的パートナーであり、この機会をとらえて、フィリピンとの間で、戦略的パートナーシップの一層の進展に向けて、しっかり取り組んでいきたい
などと述べました。それに対して、中国外務省の報道官は記者会見で、日本は直ちに関係国を離間させるような発言をやめるよう促した。

中国外交部報道官:「日本政府の言動について、「世間知らず」としか言いようがありません。南シナ海問題を対話で解決することに一致することは、中比両国国民の利益に適うもので、地域の安定と平和にも有益だ。日本政府は「地域の安定と言いながら、それが本当に実現しようとするとなぜか焦りを感じ始めた。日本がこれ以上南シナ海問題に介入するような行動をやめていただきたい。現状をしっかり認識できる人なら日本の本当の意図に気づいたはずです。日本がこれ以上、関係各国を離間させるような言動をやめ、地域の平和にも建設的な役割を果たすよう求める。」





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日本軍の蛮行

1945年、日本が敗戦するまでに日本軍はマニラ10万の庶民を虐殺し、女性を陵辱した。(マニラ大虐殺)
戦後フィリピン初の大統領は日本に80億ドルの賠償を求めたが、日本政府は同意しなかった。
その結果、フィリピン大統領は10名の戦犯を銃殺しろと即日に命じた。
しかし、今のフィリピンは日本への嫌悪感がまったくなく、むしろ好感を持っているそうだ。
それは日本人は小さな利益で発展途上国の人たちを買収するのが得意だからだ。





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日本がAIIB対抗策の第一弾として、フィリピンに鉄道を建設

日本政府がフィリピンのマニラ鉄道建設事業に約2400億円を支援する方針だと日本経済新聞が28日報道した。
中国主導のアジアインフラ投資銀行(AIIB)を牽制し、港湾などアジアのインフラ市場で再び主導権を確保する意図ではないかと思われる。

安倍首相はアジア向けの投資を2016~2020年に1100億ドル(約13兆円)と過去5年間に比べて3割増とする方針を出している。

今回のマニラの鉄道建設は、マニラから北のマロロス(ブラカン州)を結ぶ約40キロメートルで総事業費約3千億円。
そのうちの8割を国際協力機構(JICA)を通じて貸し付ける。
またマニラから南に延びる路線についても、AIIBがすでに入札や業者選定などの手続きについての助言をすることが決まっている。
日本政府はマニラ首都圏の都市整備を包括的に支援していく方針とのこと。

日本とフィリピン政府は11月のアジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議の時に別途で開かれる両国の首脳会談で借款提供に署名することを目標にしている。
日本政府はマニラ鉄道の支援を始めタイ・ベトナム・ミャンマーなど鉄道整備事業にも資金支援を強化する方針だ。

中国は、急増するアジアのインフラ整備のための資金需要に対応するためAIIBを年内にスタートさせる予定だ。
日本政府はアジア市場内の中国主導のAIIBを牽制するために投資金を増やすなど従来のアジアインフラ支援戦略を再検討している。

日本政府は審査期間を短縮して資金を迅速に支援し、資金を工事期間によって分けずに一度に支援するよう支援方式も改善した。




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日本のP-3C対潜哨戒機がフィリピン海軍と演習

日本当局は南海の情勢をかきまわしている。
6月23日、日本の海上自衛隊がフィリピン海軍と共に、中国が管理する南沙諸島付近の海域で人道援助の旗を掲げて初の連合演習を行った。
日本の海上自衛隊はP-3C対潜哨戒機を一機出動させ、フィリピン海軍は軍艦一隻と偵察機一機を出した。
日本の「産経新聞」6月23日の報道によれば、23日午前、日本の海自はP-3Cに14名の隊員と3名のフィリピン海軍の人員を乗せ、バラワン島を飛び立ち、南沙諸島付近の空域で初めて飛行を行った。
南海の情勢は日増しに緊張してきている。
今回の演習はフィリピンの南海での存在感を強め、同時に対外的に協力する姿勢を示す機会となっている。




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日本防衛相、ASEAN加盟国の南シナ海での警戒監視能力向上支援

中谷元(げん)防衛相は30日、シンガポールで開かれているアジア安全保障会議(シャングリラ対話)で講演し、南シナ海での中国による人工島建設について「わが国を含め周辺諸国は不安を抱いている」と強く批判した。
また、アジア太平洋地域の平和と安全の確保に向け、潜水艦事故を防止するための枠組み作りを柱とする「シャングリラ・ダイアローグ・イニシアチブ」(SDI)を提唱した。

SDIに関しては、
(1)潜水艦事故防止などの海と空における共通のルール・法規の普及
(2)東南アジア諸国連合(ASEAN)加盟国の警戒監視能力向上支援など海と空の安全保障
(3)災害対処能力の向上
の3本柱を示した。

また、カーター米国防長官は、南シナ海で急速に人工島を築き滑走路を建設する中国について、「アジア太平洋地域の安全保障を構築する規範と国際法から逸脱している」と批判。
同盟国や友好国と対中圧力を強めていく姿勢を示した。

カーター氏は、南シナ海の緊張緩和に向け、領有権を主張するすべての当事国が、岩礁の埋め立て行為を「即時中止すべき」と指摘。
東南アジア諸国と中国が策定中の南シナ海の紛争回避に向けた「行動規範」について、年内に結論を出すよう促した。




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似たような島国のフィリピンはどうして日本との差がこうも大きいのか

フィリピンの面積は29万平方キロメートル。
人口1億強。
火山、山地が多い国家。
でも資源は日本よりも豊富で、アメリカに統治されたことのある民主国家。
アメリカの自治連邦であったこともあり、1950年から70年代で経済もあっという間に発展し、日本と並びアジアでもっとも富んでいた国の1つだった。
マニラもかつては、アジア指折りの大都市だった。
しかい現在の状況はというと、2014年フィリピンのGDPは2200億ドル。
日本の5兆8000億ドルと比べると天と地の差だ。
フィリピンの基礎設備もひどいもので、多くの人がテントを建てて住んでいる。
なぜこのような差があるのだろうか?




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米国人は日本人を恨んでいる?

フィリピンのスービック米海軍基地でバターン死の行進の記念碑を見た。
戦争後期、日本は多くの米軍と連合軍の捕虜をわざと何のマークもない船に乗せ、結果米軍の潜水艦の攻撃により多くの犠牲者を出していた。
米国は日本人の陰湿なやり方を決して忘れないそうだ。




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