Tag : ヘリコプター護衛艦
170701-1-001.jpg

日本の専門家の戯言「『いずも』は30分で中国の空母『遼寧』を撃沈できる」

中国国防部の公式サイトによると、中国の空母「遼寧号」は毎年恒例の訓練を行うため25日に青島から出港した。
現在南シナ海では日本の海上自衛隊最大級の護衛艦「いずも」が長期派遣中で、これに関連して中国メディア・環球時報は「いずも」に関する中国専門家の見解を紹介した。

「遼寧号」の動向について台湾メディア・中時電子報は「『遼寧号』は7月に香港に寄港し、香港返還20周年を祝うと思われる。
艦艇を開放し市民に見学させる予定で、中国海軍に実力を示すのだが、日本の軍事専門家は30分もあれば『いずも』を沈められると語っている」とする記事を掲載した。

記事では日本の専門家に関する説明はなく、「『いずも』はF35B戦闘機を搭載することができ、中国海軍のレーダーは同機をキャッチできない。加えて対艦艇で高い戦闘力を持つため遼寧号を撃沈できる可能性が高い」との意見を日本の専門の見解として紹介した。

この報道を受け中国の海軍専門家である李傑(リー・ジエ)氏は25日に取材に応え、「誇張している」と反論した。

李氏は、「日本がF35Bを導入する動きはない。仮にF35Bを導入するとしても、巨額の費用や『いずも』の甲板の改造など問題は多い。さらに、対艦ミサイルは大きく、機体内に収納することはできない。外付けした場合ステルス効果は下がるためレーダーに捕まりやすい。確かにF35Bは中国の戦闘機に比べ優れた点を持っているのは事実だが、自国の力を誇張し日本の優勢を他国に示すやり方は日本の専門家の常とう手段だ」と述べた。





1日1回応援いただけるとありがたいです!

中国の反応を読む

150403-4-1.jpg

日本最大の軽空母いずもが正式就役

海上自衛隊最大の護衛艦「いずも」が25日に就役した。
空母のような広い甲板を備え、ヘリコプター9機を作戦に投入できる。
国連平和維持活動(PKO)や災害救助活動といった海外での活動のほか、対潜水艦戦への対応が想定されている。

艦首から艦尾まで続く甲板を備えた海上自衛隊の艦船は3隻目。
いずもは全長が249メートルと、これまでの「ひゅうが」型よりも51メートル長く、乗員数が約380人から約470人に増える。
陸海空の各自衛隊を統合運用することを想定しており、陸上自衛隊の垂直離着陸輸送機オスプレイも発着できる。

建造したジャパンマリンユナイテッド(東京都港区)から防衛省に25日引き渡され、今後は横須賀を母港とする。
引き渡し式後に会見した中谷元防衛相は「いろいろな事態に対処できる多用途の機能が充実している。PKOや国際緊急援助活動など、国際的な支援にも大いに活用できる」と語った。

とりわけ目を引くのが、ヘリコプターの搭載能力が増強されたこと。
甲板が広くなったことで、従来の4機から2倍超の9機の運用が可能になるうえ、5機同時に離着陸ができる。
甲板から飛び立った哨戒ヘリコプターと、同艦が備える探知装置によって、「潜水艦対処能力の向上につながる」(中谷防衛相)。

広い甲板を持つ護衛艦が大型化されたことで、中国などからは日本が空母を保有するとの懸念が出ている。
これに対し中谷防衛相は「(戦闘機のような)固定翼機の運用を想定したものではない。
いわゆる空母的な運用は考えていない」と語った。

海上自衛隊は2016年度に「いずも」型をさらに1隻配備する。




1日1回応援いただけるとありがたいです!

中国の反応を読む






ニュース




ブログについて
主に中国本土の掲示板やニュースポータルから日本に関連する書き込みを翻訳してまとめています。

5/11
どうにも検索的によろしくないみたいなので、タイトルスタイル変更
連絡はコチラ

HN:中国反応
asiareaction★gmail.com

最新記事
カテゴリ
リンク
このブログをリンクに追加する
月別アーカイブ
フリーエリア

PICK UP


ニュース

オススメ

オススメ記事



ブログ内ランダム記事


オススメ記事


応援ありがたいです





オススメ