Tag : ヤクザ
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日本の山口組は分裂後、勢力が衰退 警察が「徹底的に取り締まる」

日本警察庁の統計データによれば、2015年末、日本の暴力団「山口組」及びその分裂後に生まれた新組織「神戸山口組」の構成員、準構成員は14100人と6100人であった。

日本メディアの分析では、山口組は2015年8月27日に分裂、半年が過ぎたが、このデータによればふたつの組織が各々勢力を保っているようだ。

大きな抗争はないが、双方の構成員の傷害事件等が発生していて、日本の警察庁の責任者は「徹底的に取り締まることで勢力を弱める」と語っている。

関係筋によると、山口組の勢力範囲は日本の44都道府県に広がっており、神戸山口組は36都道府県のようだ。今月22日、山口組の直系組長等の人数は56人で、神戸山口組は22人だった。日本全国の警察が2015年9月に開始した捜査では149か所の事務所で、幹部は198人だった。

双方が裏で組織瓦解の工作を行っている。神戸山口組は勢力拡大を進め、過去に山口組を追い出された構成員を組織に引き入れる活動を行い、焼く280名の山口組構成員が神戸山口組に入っているようだ。

日本の兵庫県公安委員会は暴力団対策法を出し、6月に再度山口組を監視対象とし、神戸山口組も指定する方針である。

この二つの組織を含む全国の暴力団構成員と準構成員は前年より6000人(12.3%)減少し、46900人となっている。このデータは2005年以後減少を続けており、現在は1958年からの統計データ以来最も少ないものである。ピークは1963年の184100人である。

この人数は47都道府県が出した暴力団排除条例の2011年前後に減少を始めている、責任者は「これっは管理を厳しくし、厳格に資金をコントロールする活動をしてきた結果である」と考えている。

関係者によれば、日本全国の警察側の調査、処分人数は21643人で、852人減少している。ただ特殊な詐欺に限定すれば110人から808人に増加しているようだ。





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