Tag : ルーツ
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日本人研究者の説:日本人の祖先は中国の貧困地区からきている

日本の歴史は中国と多大な関係がある。
唐時代以前は、日本は倭国と呼ばれており、唐の天皇が日本という名を授けた。

日本人の起源は、諸説ある。
徐福の子孫だとか、東南アジアからの移民だとか。
最近、日本の歴史研究家が新たな説を提唱した。
日本人の祖先は、中国の貧困地区―四川省の涼山地区から来ているというのだ。

様々な方面での研究から、文字、そして習慣に至るまで、日本人と四川省涼山地区の人とは似ているという事がわかった。
涼山地区に住んでいる少数民族イ族の人々は、日本語に対してなぜか聞き覚えがある、親しみがあると思っているそうだ。

また、日本の古代の人々の服装と、イ族の民族衣装は似ている。
イ族の男の子は前髪の一部を残しその他の部分は剃っていたが、これは日本の武士の髪型に似ている。
そして、イ族には旧暦6月にたいまつを持って練り歩くお祭りがあるが、日本にも似たようなお祭りがある。





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日本人は中国人の末裔?日本人の起源について語る

日本人はほとんどが大和民族、その他はアイヌ民族、琉球民族、朝鮮族などの少数民族である。
今回、日本人の大多数を占める大和民族は、中国人の末裔なのかについて語りたい。
現在の学術界では、日本人は縄文人と弥生人の混血民族であるとの見方が強い。

日本の縄文時代、日本列島は大きく分けて、シベリアから来た縄文人と中国雲南から来た倭人とに分かれていた。

縄文時代末期、弥生時代が始まり、弥生人が中国大陸と朝鮮方面から日本列島に渡った。
関西一帯には弥生人が多く、関東一帯には縄文人が多くなった。
その後互いの混血がすすみ、日本人が形成されていった。紀元前400年前ごろのことである。

中国の中原民族が大量に日本に移民したのは、秦漢時代である。日本人からは“渡来人”と呼ばれていた。
渡来人が日本に渡ってから、日本は文明時代に入った。渡来人の高度な農耕技術、建築技術、製鉄技術などが日本列島に伝わった。
日本の稲作文化は、弥生時代には存在していたが、普及し始めたのは、渡来人が来てからだ。

中原民族の日本への移民は止まることなく、清時代初頭までつづいた。そして日本の現代国家の形成が始まった。

これが日本人と中国人との関係だ。こう見ると、渡来人のみが真の中国人の末裔と言える。
弥生人は中国東北部と、倭人は中国雲南地区と密接な関係があるが、これらの人々は紀元前400年前にすでに日本人となっている。





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5/11
どうにも検索的によろしくないみたいなので、タイトルスタイル変更
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