Tag : 与那国島
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日本の自衛隊が与那国島に進駐 中国の動向を監視

日本防衛省は28日、中国の海洋進出をにらんだ南西諸島の防衛力強化に向けて、日本最西端の沖縄県・与那国島(与那国町)で陸上自衛隊の駐屯地と沿岸監視隊を創設し、隊旗授与式を開いた。部隊は約160人で編成され、周辺の海や空で活動する船舶や航空機をレーダーで監視する。

式で小川清史西部方面総監は「強固な南西地域の防衛態勢を構築するのは、わが国の防衛意思を示すものだ」と訓示。式終了後、沿岸監視隊の塩満大吾隊長は「南西防衛は非常に重要だ。各種事態に即応することが求められており、部隊として適切に対応したい」と抱負を語った。

与那国島から北に約150キロ離れた尖閣諸島周辺では、領有権を主張する中国当局の船が領海侵入を繰り返し、緊張状態が続いている。

日本政府はこうした動きなどを踏まえて南西地域の離島で防衛力強化を図っており、沖縄県の宮古、石垣両島や鹿児島県の奄美大島でも陸自部隊の配備計画を進めている。





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与那国島への自衛隊配備に賛成多数 釣魚島からの距離150km

日本最西端の沖縄県の与那国島で、政府が進める陸上自衛隊の配備計画への賛否を問う住民投票が22日行われ、配備に賛成する票が反対を上回りました。

与那国島では、政府が南西諸島の防衛体制を強化するため、陸上自衛隊の150人規模の沿岸監視部隊を配備する計画を進めていて、この計画への賛否を巡る住民投票が22行われました。
住民投票は、中学生以上の未成年や永住外国人を含む与那国町の住民およそ1300人が対象で、開票の結果、自衛隊の配備に賛成が632票、反対が445票で、配備に賛成する票が反対を上回りました。
投票率は85.74%でした。
住民投票の結果に法的な拘束力はありませんが、町の住民投票条例では、町長と議会に対し結果を尊重するよう求めています。
住民投票の結果について、計画を推進してきた与那国町の外間守吉町長は記者団に対し、「非常に安どしている。今後は行政運営がスムーズにできると思う。400.人以上の反対の人たちの気持ちも察しながら、島づくりにまい進していきたい」と述べました。
また、中谷防衛大臣はNHKの取材に対し、「与那国島は日本の西端に位置する国境の地で、国土・国民を守るため部隊配備は極めて重要であり、今回支持を頂いたことをうれしく心強く思う。部隊配置に向けて計画を着実に進めていきたいと思っており、町民の皆さんには引き続きご協力をお願いしたい」と述べました。



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5/11
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