Tag : 原爆投下
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彼は20万人の日本人を殺したが、その行為に対する彼の説明が素晴らしすぎる

1945年8月6日早朝、ティベッツが機長を務めていたB-29爆撃機が日本の広島に原爆を落とし、合計20万人が命を失った。戦争で原子爆弾が初めて使われた。





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なぜアメリカは天皇のいる東京に原爆を落とさなかったのか

日本は戦時中に、アメリカから2回も原爆を落とされたにもかかわらず、今はすっかりアメリカの犬となっている。と言う話はさておき、なぜアメリカは天皇がいた東京ではなく、広島に原爆を落としたか。





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3割の日本の小中学生が日本は最初の被爆国だということを知らない

日本の共同社5月25日の報道によると、日本の広島県内の教職員が組織する「広島平和教育研究所」が24日に2011年の県内の小中学生を対象に実施した「平和意識調査」の結果を公布した。焼く67%のインタビューを受けた学生が日本は原爆を最初に落とされた国だということを知っており、1996年の調査の結果と比べて20%減少している。

この調査は1968年に開始され、原爆を経験した教員等を中心に実施されてきた。2011年は第7回の調査で、アンケート調査を通じて状況を知るものである。調査対象は県内で広島市を含む8市1町の小学五年生から中学三年生までの550名の学生である。東日本大震災の影響で、統計を出すのが遅れたようだ。

質問の中には「世界で最初に原爆を投下された国はどこか」というものもあり、67.2%が「日本」と答えて正解したが、1996年の調査の際には正解率は90%だった。

この研究所では、原爆の生存者の年代の教職員が定年退職したことで、学校で原爆の歴史について学ぶ機会が減少し、この結果を生み出したと考えられている。





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オバマ米大統領が被爆地・広島に、中国外相「広島は関心に値するが、南京を忘れてはならない」

2016年5月27日、中国の王毅(ワン・イー)外相はオバマ米大統領の広島訪問について、「広島は関心を寄せるに値するが、南京はより忘れられるようなことがあってはならない」と述べた。中国外交部が公式サイトで同外相の発言を紹介した。

オバマ氏は27日午後、米国の現職大統領として初めて広島を訪れた。「日本政府が海外の指導者を被爆地・広島に招待したことをどのように見るか」と問われた王外相は、南京事件にこう言及し、「被害者には同情すべきだが、加害者は永遠に自らの責任から逃れられない」と語った。





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原爆「効果」説明の24枚 米国から広島に寄贈へ

第二次大戦中、米軍で原爆開発のマンハッタン計画を主導した故レズリー・グローブス将軍が、トルーマン政権幹部に原爆の「効果」を説明した写真パネル集が近く広島原爆資料館に寄贈される見通しになった。
所蔵するワシントン市内のシンクタンク、スティムソン・センターが18日、寄贈する意向を明らかにした。パネル集は1945年7月に世界で初めて実施されたニューメキシコ州での核実験のほか、原爆投下前後の広島、長崎の航空写真から成る。米軍が原爆の破壊力をどのように受け止めていたかを示す貴重な資料となりそうだ。
説明パネルは24枚あり、うち写真は21枚。いずれも米軍が撮影した航空写真。投下前の写真には、軍の基地や造船所など広島、長崎市内の標的が示され、投下後の写真は、標的が、どれぐらい破壊されたのかを「%」で表記している。





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オバマが広島を訪問するようだが、日本人が何か期待しているようだ

ホワイトハウスは5月下旬に日本で開かれる伊勢志摩サミット期間中に、広島を訪問すると発表した。これは日本人が何十年も待ち望んだことだ。
広島と長崎に原爆が落とされ、日本人は自分たちが被害者だと思っている。しかし、世界の人々は日本が第二次世界大戦の加害者だと思っており、差が生じている。

アメリカの外交官は過去に広島を訪れた事は無く、原爆被害者追悼式典にも参加した事は無い。
しかし、今年になりケリー国務長官がアメリカの国務長官として初めて広島を訪問、そしてオバマ大統領がアメリカの大統領として初めて広島を訪問することになった。

オバマ大統領は「核兵器のない世界」の提唱者だ。彼が広島を訪問する事について、アメリカではすぐに反対の声が出た。しかしこれも織り込み済みだった。
オバマが議長を務めている核安全サミットは、核兵器の排除について話し合う場だったものが、今では原子力発電の安全性について話し合う場になっている。オバマが失脚した後は、この会合は開かれなくなるだろう。オバマが広島に行くことで、「核兵器のない世界」の理念をもう一度再認識させたいのだ。

日本は期待をせずにいられない。日本の官僚は何も言わないが、日本国民は「オバマは日本に謝罪するのか」に関心を寄せている。ホワイトハウスは「謝罪ではない」と発表している。

ケリー国務長官が4月に広島を訪問した際に、アメリカは「謝罪ではない」としている。
日本の右翼は「自分たちは戦争の被害者」だと言っている。
日本政府は中国などのアジア諸国に謝罪はしていない。しかし、アメリカに対しては黙々と謝罪を求めている。彼らのロジックはどうなっているのだろうか。

オバマが広島に行くのは一種のパフォーマンス。日本が何十年も心血を注いで頼み込んでのことだ。オバマはきっと何言か述べるだろうが、国際社会には何の影響もないだろう。

中国人は、オバマの広島訪問の意味がわからない。日本人よりも、この件への関心は薄い。

核兵器は発展させていく技術ではない。広島は70年前に人類で初めて原爆の被害を受け、たくさんの人が死んだ。オバマは世界一の核大国の大統領として、広島に行き「核兵器のない世界」を主張する。安倍は何か言いたくても、心に留めておくしかできないだろう。





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オバマが広島に訪問するようだが アメリカの日本への原爆投下は日本人の命を救ったのか?

バラク・オバマ米大統領が、アメリカ史上初となる広島訪問を決定して話題になっている。
アメリカ人の多くが、日本への原爆投下の決定は正しいものだと考えている。
もし原爆がなければ日本は徹底抗戦、軍国主義者は投降を拒否、日本国民全てが兵士となり、とてつもない犠牲者を出していたから、と。
原爆投下は多くの日本人の「命を救った」のだ、と。




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日本政府「アメリカに原爆の謝罪を要求するよりも、核廃絶運動を推進するほうがよい」

政府は14日の臨時閣議で、昭和20年3月の東京大空襲に関し「戦後70年を経た現時点で米国に謝罪、反省を求めるよりも、政府としては、今後も世界の平和と繁栄に貢献していくことが重要である」とする答弁書を決定した。
東京大空襲が「当時の国際法に違反して行われたとは言い切れないが、人道主義に合致しないものであったと考える」とも指摘した。

また、米国による広島と長崎への原爆についても「人道主義の精神に合致しない」と強調する一方、「米国に謝罪や反省を求めるよりも、政府としては、現実的かつ着実な核軍縮努力を積み重ねていくことが重要である」とする答弁書を決定した。

2007年にも日本政府は答弁書を発表しているが、内容はアメリカの原爆投下への抗議だった。




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被爆70年に合せ、ワシントンで「ヒロシマ・ナガサキ原爆展」開幕

被爆70年にあわせアメリカのワシントンにあるアメリカン大学で、13日、広島と長崎の原爆に関する資料や写真などを展示する「ヒロシマ・ナガサキ原爆展」が始まりました。

20年前の1995年は、スミソニアン航空宇宙博物館(ワシントン)で計画された被爆資料の展示が米退役軍人らの反発で中止され、その後、アメリカン大で原爆展が開かれました。
核兵器の非人道性を訴えるものとなっています。

会場のアメリカン大学には、原爆投下後の惨状を描いた「原爆の図」がワシントンで初めて展示されたほか、原爆により溶けた十字架、破損した軍服など、当時の悲惨さが伝わるものが並べられています。

アメリカン大学の教授は「アメリカは世界で唯一核兵器を使用した国。
核廃絶を推進する責任がある」と述べています。




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