Tag : 哨戒機
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「日本は毎年500回以上、中国の海岸線から十数キロのところに偵察機を送る」

尹卓少佐がCCTVのインタビューで、日本はP-3C、EP-3などの大型偵察機を年間500回以上、我が国の沿岸に派遣していると述べた。こういった飛行は中国の安全保障に大きな脅威となっている。




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日本の最新鋭哨戒機「P-1」は革命的進歩を遂げている 中国にとって脅威

海上自衛隊は25日、神奈川県の厚木基地で、初の国産ジェット哨戒機P1の機内を報道陣に初めて公開した。
来年3月末までに運用試験を終了し、来年4月から本格運用が可能になる予定。

公開された機体の操縦席はデジタル化により複数の画面が並んでいた。
全長約38メートルの機体の中ほどに新たに搭載された潜水艦探知用ソナーを落とす装置があり、ソナーの情報を分析する装置が操縦席の後ろに設置されていた。
隊員は「これまで以上に操縦しやすくなった」と話した。

海自によると、P1は現行のP3Cに比べ巡航高度と速度が約1.3倍、航続距離が8千キロで約1.2倍。
積乱雲より上空を飛べるため気象の影響を受けにくく、より早く目的の上空に到着できる。
平成25年3月から厚木基地に順次配備され、現在は10機ある。
一部は今年4月から、運用試験と並行して領海の警戒監視任務に就いている。

軍事評論家・杜文龍は、日本が今後沖縄でP-3Cの代替としてP-1を使えば、沖縄地区の偵察範囲を大幅に広げることができるだろうとしている。
P-3CよりもP-1の攻撃能力のほうが高く、ミサイルや魚雷の発見もいち早くできるだろう。
沖縄にP-1が配備されれば、中国や周辺諸国にとって大きな脅威となる。




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