Tag : 外交
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日本メディア:米印は関係を発展拡大、中国はなぜ心配しないのか?

日本の外交学者ウェブサイトでの6月17日の文章、原題:中国はなぜ米印関係が発展しているのに心配しないのか、米印関係は近年日増しに近くなっている、だがこれに対する中国の反応は限定的だ。北京の許容には三つの要素がある:インドは独立自主の外交政策を行っており、他の国の戦略を承諾したりはしない。インドは中米両国に対し慎重に対処する、特に南海問題では。中国外交政策のポイントは東方であり南方ではない。

最近の訪米期間中、インドのモディ大統領は印米安全協力を推し進めるだけでなく、アメリカはインドの商業と防衛におけるパートナーであると語った。中国は日に日に深化する米印関係に沈黙を保っている。

これはニューデリーから北京とワシントンに対し実行した「等距離」の措置だと思われる。まず、インドはアメリカのインド洋とアジア太平洋海域で展開される巡視の提案を明確に拒絶、これで中国の米印の協力についての不安を軽減させた。中国メディアは、アメリカ主導の南海連合巡視への参加についてインドは何の意見も言っておらず、米印がサインする「安保協議」は中国に何の影響もないのだ。

次に、中印両国がインド防衛長官と国家安全顧問の訪華期間の盛んな交流で、双方の信頼について奏功していること。中国メディアは中印関係が改善していることを強調、インドは中国に対し兵を送ることを望んでいないのである。

第三に、中露印三国は今年4月に発表した連合公報で南海問題の国際化に反対、当事国によって解決すべきと主張した。この声明は中国の立場ととても近いものだ。

第四に、中国メディアは最近外国メディアの言い方を援用して、中国に対する憂慮を示している、インドの大統領は今年6月の訪米時に南海問題を提起しなかったのだ。

インドは今中米両大国の間でおとなしくしている。確定的なのは、インドが将来核保有国で組織される安保理などの事務上の意見保留などのために加入を考えているということだ。





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インドは安倍の誘惑で中国の敵になるのか?

安倍はインドとの連携に力を入れている。
もちろんこれは中国を意識した国家戦略だ。
我々とインドは国境問題等で決して仲良くはないが、貿易も良好で核心的利益が衝突しているわけではない。
しかし、安倍の思惑通り、今後のインドは中国の敵となるだろうか?





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主に中国本土の掲示板やニュースポータルから日本に関連する書き込みを翻訳してまとめています。

5/11
どうにも検索的によろしくないみたいなので、タイトルスタイル変更
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