Tag : 安保法案
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新安保法施行 安倍は武力の乱用を強行

3月29日、日本は正式に新安保法案を施行した。日本が“戦争国”への一歩を歩みだし、平和憲法は名ばかりとなった。

【威嚇のための武力乱用】
日本の新安保法は「国際平和支援法」と10項目を修正した「平和安全法制整備法案」からなる。「国際平和支援法」は実質“海外派兵永久法”で、自衛隊の海外での軍事行動が可能となる。

安倍内閣は、結成以来「日本の安全保障が脅かされている現状を無視できない」とし、安保法の必要性を強調していた。
昨年9月、安倍政府は国民の猛烈な反対を押し切り、新安保法案を強行採決。歴代の日本政府が禁止していた集団的自衛権を解禁した。
集団的自衛権を行使するには、明確な条件があるとし、武力の行使も“必要最低限度”としている。

【民意は「夢物語」】
しかし、戦争への反省から、新安保法案に反対する声も存在する。民主党、共産党など5つの野党は、新安保法案の廃案要求を提出した。

また、日本各地から来た数千名の高校生が東京に集まり、「俺たちの未来に戦争はいらない」と叫んだ。日本の専業主婦もデモ行進に参加し「安倍政治を許さない」と叫び、この言葉は昨年の“10大流行語”に選ばれた。また、日本各地で新安保法案は違憲だとして訴訟が行われている。

安倍内閣への支持率が下がる一方、民主党と維新の党は“民進党”という新党を結成した。

注目すべきは、自衛隊幹部を養成する日本防衛大学の今春卒業生419名のうち、47名が自衛隊に入る事を拒否している。1991年の湾岸戦争以来の最高記録だ。

日本の安全政策は、アジア諸国や交際社会の注目を集めている。日本が歴史を教訓とし、アジア諸国の安全を重視し、平和への道を歩むことを切に願う。





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日本の高校生が全国で安保法案に反対するデモ 安倍政権打倒を叫ぶ

日本の高校生が安保法に反対するデモを行う

台湾東森新聞の2月22日の報道によれば、日本の安保法案に反対する高校生組織T-nsSOWLが21日、日本全国にデモを呼びかけ、東京渋谷で数百人の高校生が「打倒安倍政権」をスローガンに、1時間にわたってデモを行い、安保法への反対と安倍政権打倒等の要求を叫び、支持を表明する大学教授等も学生を応援した。

デモはT-nsSOWLの高校生で、デモの民衆と共に「戦争反対」、「我々には憲法のわからない総理はいらない」、「打倒安倍政権」、「安保法絶対反対!」、「安倍は辞任しろ!」などスローガンを叫び、T-nsSOWLも「我々は憲法に違反する安保関連法制と安倍政権の総辞職を要求する」という声明を主張し、その愛用は反安保法大学組織「SEALDS」と同様に安倍政権の辞任を求めるものである。

日本の産経新聞の報道によれば、このデモは日本の高校生団体が主体となっている、だが参加者の中には中年の人等もいるようだ。

去年7月、日本の民衆の強烈な抗議の声の中、執政党が中心となった日本の国会衆議院の強行表決で政府が提案した安保関連の法案が可決された。それから、日本各地の抗議デモや集会はずっと続いている。

日本の新安保法案は「日本や日本と密接な関係にある国を武力攻撃にさらすもので、日本の存亡に対する威嚇、国民の権利が徹底的に剥奪される危険な」状況であると定義している。





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安倍首相、おじいさんの墓前に安保法案成立を報告

安倍晋三首相は22日、静岡県小山町で祖父・岸信介元首相、父・安倍晋太郎元外相の墓参りをした。
集団的自衛権の限定的な行使容認を含む安全保障関連法が成立したことについて「国民の命と平和な暮らしを守るための法的基盤が整備された」と報告した。

また、第2次政権発足から21日で1000日となったことを踏まえ、墓前で「今までの1000日間の経験をいかし、全力で国政の運営にあたり、まずは強い経済を作ることに全力を挙げていく」と誓った。
首相が墓参後、記者団に語った。

安倍首相の祖父岸信介は、かつて日本の首相を務めた人物で、60年代に新日米安保条約を強行採決し、アメリカの日本駐軍を許可した。
この件で日本が戦争に巻き込まれる危険性が増加し、戦後最大規模の抗議活動安保闘争が行われた。
最終的に岸信介が辞職する形で安保闘争は終わった。




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安倍内閣強行採決

中新ネットワークの報道によると、国民の反対にもかかわらず、安倍晋三内閣は9月18日に参議院で強行採決を行い、さらに9月末までの国会期内に成立させる。
戦後日本の安保政策は重大な転換へ向かうだろう。




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12万人が日本の国会前に集まり”戦争法案”廃案要求

8月30日、日本のたくさんの民衆が東京の国会前に集まり、安保法案反対の抗議集会を行った。
“安倍辞めろ”“安保法案廃案”などと叫んだ。
主催者発表によると、12万人がこの抗議集会に参加した。
これは近年の日本で行われた抗議集会最大の規模で、安保法案反対に関する抗議集会では過去最多の参加人数。
当日は大阪、名古屋、沖縄、広島など日本各地約300か所で抗議集会が行われた。

国会前は身動きができないほど・・・

抗議集会の始まる1時間前、国会前はすでにたくさんの人で溢れていた。
日本各地から集まった老若男女が、国会前の歩道、車道、近くの公園にまで溢れていた。
主催者発表では12万人がこの抗議集会に参加している。
抗議者はプラカードを持ち、「安保法案撤廃」などと叫んでいた。

全国約300か所で“戦争法案”に抗議
主催者によると、大阪、名古屋、沖縄、広島など日本各地約300か所で安保法案反対の抗議集会が開かれた。
衆議院が今年7月に安保関連法案を強行採決。
法案は集団的自衛権の容認、自衛隊の海外派遣の拡大。
これは第二次世界大戦終結後の安保政策で最も重大な事件。
日本が憲法違反をする国策を決めたのだ。
現在、参議院で審議中だが、この法案は“戦争法案”と呼ばれ、日本国民は70年前の戦場に逆戻りするのではないかと不安に思っている。

警察は通常の倍の人員を動員し秩序を維持

8月30日は雨が降っていた。
国会議事堂周辺以外に、霞が関の官庁街や日比谷公園にもたくさんの抗議者が集まっていた。
BBCの報道によると、「このような光景は日本では前代未聞」だという。
NHKでは、「警視庁の調査で、今回の集会は安保法案抗議集会における過去最大規模。
ここ数日、国会周辺では何度も抗議集会が開かれたが、今日が最高潮だ」と報道。
警察は通常の倍の人員を動員、現場の秩序の維持に努めた。
警察は、「集会の規模は予想をはるかに超えていた。
しかしけが人や目立ったトラブルはなかった。」と発表。

誰が抗議しているのか?

新興学生団体が「首相は辞職しろ」
この集会は「国会10万人・全国100万人大行動」の活動の一部。
朝日新聞の報道によると、この集会の主催団体は「戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会」、若者の団体「SEALDs」、大学教授と学者による組織「学者会」などがある。
SEALDsの中心メンバーのひとり、明治学院大学4年生、23歳の奥田愛基さんは「もし憲法9条を無視するなら、安倍首相は辞職しろ」と演説。
日本の報道によると、SEALDsは今年5月に設立された団体で、“若者が政治に関心がない”というレッテルをはがし、現在400名近くのメンバーが在籍している。

日本の母親たち
「殺戮させるために子供を産んだのではない」
日本の母親たちが結成した「母親会」の代表・池田涼子さんは抗議集会で政府に母親たち2万人分の意見書を提出しに行ったが冷遇された経験を持ち出し、「安倍政権は民意を汲まない」と発言。
「殺戮させるために子供を産んだのではない」「母親たちはもう黙っていない」と。
千葉から参加した女性は、「安倍政権は近年で最もひどい政権。国民の声を聞かないのなら、安倍を辞職させなければ」と言う。
抗議集会の動画を見ると、幼稚園児くらいの子供さんも大人と一緒にプラカードを持ち現場にいるようだ。




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日本は南シナ海への軍事介入を将来的に考えているらしい 日米同盟を強調

自民党が新安保法案を強行採決し、日本国民の怒りを買っているが、それと同時に外界では“平和主義日本”への疑念が高まっている。
この法案が通ったことによって、“パンドラの箱”が開けられた。
日本は再び戦争をすることができる国になってしまった。
中国などのアジアの国々は、日本が今まで通り戦争をしないことを望んでいる。
国際的に第二次世界大戦終結70周年を記念するなか、安倍首相の歴史ねつ造への批判の声も高まっている。
安保法案について、アメリカの記者が日本の自衛隊最高長官にインタビューしたところ、「南シナ海での定期巡航と偵察」との言葉があり、これは以前安倍首相が酒の席でもらした「安保法案は南シナ海にいる中国に対してのもの」という発言の裏付けであろう。




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安倍が安保法案の質疑応答を求められ、跳びあがって大声で議員を怒鳴りつける

衆議院でこんなことが起きるとは・・・
この罵倒してる風采を見てくれ。




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日本の衆議院特別委員会で新安保法案が採決される

7月15日午後、日本の衆議院平和安全法制特別委員会が、新安保法案を採決したと正式に発表した。

どう思う?




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