Tag : 安倍談話
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日本の民衆は安倍談話に賛成、もう二度と謝罪したくないらしい


読売新聞が行った安倍首相の戦後70周年談話の民意調査によると、調査を受けたほとんどの人が“安倍談話”に好感を持っているそうだ。

安倍談話を評価すると答えた人は48%、評価しないと答えた人は34%であった。
安倍首相は“痛切な反省と謝罪の意”を表明し、歴代の内閣の立場を継承するとしたことに共感すると答えた人は72%で、共感しないと答えた20%を大きく上回った。
読売新聞は、「この結果は、安倍談話に好感を持っている人が多いと言う証拠だ」と言う。

また、安倍談話の中の“後世に謝罪の宿命を背負わせてはならない”という発言に対して、今後も日本が謝罪をすべきと思っている人は27%しかいなかった。
日本が謝罪すべきでないと答えた人は63%であった。

この調査結果では、安倍談話の発表後、政権支持率の低下が改善されたと考えられる。
安倍政権を支持すると答えた人は45%で、先月の調査時の43%より上昇、支持しないと答えた人は45%で、先月の調査時の49%から減少している。

「先月の調査結果では、第二次安倍内閣発足後、初めて不支持が支持を上回った。今回は支持と不支持が同率で、支持率低下は食い止められた。」と読売新聞は言う。

朝日新聞は、安倍談話が発表される当日の午前に民意調査結果を発表した。
安倍首相が「村山談話」と「小泉談話」を引き継ぐべきと答えたのは74%、引き継ぐべきでないと答えたのは13%であった。

共同社が全国で行った電話調査結果では、安倍談話を支持する人は44.2%、支持しない人は37%であった。
安倍首相が謝罪するのが妥当と答えたのは42%、妥当ではないと答えた人は23.6%、“謝罪の必要はない”と答えたのは24.2%であった。

安倍政権支持率は安倍談話の発表の後上昇したが、依然として不支持が45%もいる。




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安倍:戦後生まれの日本人に”謝罪の宿命”を背負わせることはできない

8月14日に安倍首相が発表した戦後70周年談話。
歴代内閣の歴史認識の立場を継承し、“反省”“謝罪”を間接的に表現、そして戦後の日本人に“謝罪の宿命”を背負わせることはできないと述べた。

談話の中で、“反省”“謝罪”という表現は避けている。
今までの日本政府の歴史認識を顧み、「我が国は、先の大戦における行いについて、繰り返し、痛切な反省と心からのお詫びの気持ちを表明してきました」と述べるに留まった。

同様に、侵略と植民地支配においても、第三者の言葉を借りた語気で「事変、侵略、戦争。二度と武力を国際紛争の解決手段として使ってはいけない。」「世界の国々は植民地統治をするべきではない。」と述べた。

そして、日本は今後引き続き謝罪をする必要はないと述べた。
「日本で戦後生まれの人は総人口の8割に上る。このような“戦争とは何の関係もない”世代やその後の世代に、謝罪を続ける宿命を背負わせてはならない。」と。




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安倍首相 戦後70年談話通じ「日本が積んできた徳を海外にも発信するべき」

安倍晋三首相が今夏に発表する、戦後70年談話に関する有識者会議「21世紀構想懇談会」は2日、首相官邸で第3回会合を開催した。
首相と菅義偉官房長官も参加して「戦後日本の平和主義、経済発展、国際貢献への評価」について議論し、戦後日本は政府開発援助(ODA)などを通じて世界平和の構築に貢献してきたとの認識を確認した。

首相は会合で「戦後、日本はさまざまな陰徳を積んでよくやってきたが、外国で十分知られているわけではないので、そういうことを知ってもらうのも大事だ」と発言した。

次回会合では第二次大戦後の米国や豪州、欧州との和解、次々回には中韓両国との和解について議論する予定だ。




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5/11
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