Tag : 支那
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日本にたくさんの「支那そば」店があるけど、支那って中国に対する蔑称じゃないの?

侵略戦争前後、日本は中国を支那と呼び、中国人を支那人と呼んだ。
戦後、支那は差別用語だとして、1946年以降、使われる事はなくなった。
しかし、本当に支那という呼称はなくなったのだろうか?
この写真を見てくれ。

全て日本のお店だが、「支那そば」と書かれている。

数日前、日本のサイトで「「ラーメン」「中華そば」「支那そば」は何が違うのか」という記事を見た。
その記事では、「南京そば、支那そば、中華そばはすべて『中国のそば』を意味し、この3つは同じものを指しています。第二次世界大戦後”支那”という言葉の使用が自粛され“中華そば”に変化したそうです。」と書かれていた。





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なぜ日本は中国のことを33年間も「シナ」と呼んだのか?そしてなぜ急にその呼び方をやめたのか?

清の時、日本は中国のことを「清国」と呼んでいた。中華民国になると、日本は中国のことを「シナ(支那)」と呼ぶようになった。これはなぜなのか。

「China」を日本語で発音すると、「シナ」になるからだ。明治維新で、日本は西洋文化を取り入れる際に、中国の呼び方も英語の呼び方に統一しようと言うことで、「シナ」になった。軽蔑的な意味はまったくなかった。

しかし、国民党政府とやりとりするときは、日本は中国のことを「シナ共和国」と呼んでいた。「中国」という言葉は、「中心にある国」という意味なので、中国にはふさわしくないと日本人が判断したからだ。そのため、その時から。「シナ」という呼び方には軽蔑的な意味が含まれるようになった。

ちなみに、あの時の日本は自国のことを「日出ずる国」と呼んでいたらしい。よくそんな呼び方ができたものだ。

「シナ」という呼び方に、国民党政府は我慢することにした。なぜならあの時の中国は弱すぎたからだ。しかし、1930年に、堪忍袋の緒が切れた国民党政府は、二度とその呼び方を使うなと日本政府に通告した。

正式文書でこそその呼び方をやめた日本は、自国ではその呼び方をやめなかった。

戦後、戦争で中国に負けた日本は、「シナ」という呼び方がついに消えてしまいました。最初の頃には一部のマスコミで「シナ」が引き続き使われていたが、中国とアメリカの抗議によって、日本政府はついにその呼び方を公式に禁止した。それでも中国のことを見下す日本人は、プライベートでその呼び方を使い続けた。

「シナ」という言葉が本当の意味で死んだのは、朝鮮戦争以降だ。あの強いアメリカを負かした中国を再び尊敬するようになった日本は、「中国」という呼び方で呼ぶようになった。

戦後生まれの日本人にとって、「シナ」という言葉が見られるのは、辞書の中ぐらいだろう。





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日本人が中国を「支那」と呼ぶのは何故か?

Chinaは我々自身がつけた呼び名ではなく、外国人が付けた名前だ。これをもう一度翻訳し直すとおかしなことになる、例えば日本語ではChinaは支那と翻訳されけなす意味を含んでしまう。西洋人の意識には、Chinaは歴史が積み重なって出来上がった読み方で、磁器とは関係がないし、China manとは磁器人ではなく、中国人に対する蔑称なのだ。

多くの国には外国名があり、すべて本国の名前が翻訳されていったものだ。
例えばイギリス(England)、フランス(France)、ドイツ(Deutschland)、日本(Nippon)シンガポール(Singapore)などなど。なのに中国だけ、我々の母語では今日まで自分の国をChinaという音で呼ばなかった。
では、どうしてChina(支那)と呼ばれるようになったのだろうか?


1「拆呐(ちゃいな)」・・・中国はどこでも「拆(壊す)」している。

2「china(英語で磁器)」・・・これは国民の勝手な思い込みに過ぎない。

3「チン」「キン」・・・「秦(シン)」の音訳が変化してできた。




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5/11
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