Tag : 敗戦
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ドイツと比べると、日本の敗戦のコストは低すぎる

2015年6月24日、習主席は訪中したベルギー国王に一冊の本を贈った。
『ゲシュタポに狙われた中国人女性』という名のその本は、ベルギーに留学していた中国人女性とナチスドイツの軍人ファルケンハウゼンが、ベルギーの民衆を救ったという史実に基づいた小説である。

この本の最終章には、ドイツと日本の歴史に対する態度の比較が載っている。
たとえば、戦争の賠償、審判された戦犯、日本が謝罪しない理由の分析、罪を認めない根拠などが載っている。
彼らの敗戦によるコストは低すぎるのではないだろうか。
私たちが第二次世界大戦を語るときには、単純に歴史を語っているのではなく、現代の人に歴史を考えるきっかけを与えている。ひとつの民族として、立ち上がる勇気を持ってこそ、殺戮が繰り返される世界においても不敗の地となれるのだ!




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玉音放送の原盤が公開される 投降、敗戦の言葉は見当たらない

昭和20年8月、昭和天皇がラジオを通じて国民に終戦を告げた「玉音放送」の(ぎょくおん)音声を記録したレコード盤「玉音盤」の原盤が、戦後70年を経て音声とともに初めて公開されました。
「玉音盤」は、昭和天皇が、ラジオを通じて国民に終戦を告げるため、終戦前日の昭和20年8月14日に録音し、翌15日正午からのいわゆる「玉音放送」に使われました。
皇室の所蔵品である「御物」として、缶に入れたまま厳重に保管されてきましたが、戦後70年に当たり、宮内庁が先の大戦の関係資料として、天皇皇后両陛下の了承も得て、今月の終戦の日を前に、1日、合わせて5枚の原盤を初めて公開しました。

このうち、実際の放送に使われたとみられる2枚組の原盤については、保存状態がよく、音声の再生やデジタル録音に成功したため、音声も合わせて公開されました。音声は全体で4分30秒あり、ところどころに雑音が入っていますが、これまで出回っていた「玉音盤」のコピーに比べ、昭和天皇の肉声がはっきりと再現されていて、宮内庁は「70年ぶりの玉音の再現と言うべき価値あるもので、この機会に多くの方々に触れていただきたい」としています。

これらの原盤と同じ缶から見つかった昭和天皇の別の「お言葉」の原盤1枚についても、音声とともに初めて公開されました。
これは、終戦の翌年、昭和天皇がラジオ放送で食糧問題の重要性を説いたもので、宮内庁は、「玉音盤」の音声や写真と合わせて、ホームページに掲載します。

公開されたレコード盤は、終戦の「玉音放送」のために作られた5枚と、戦後の食糧問題に関する昭和天皇の「お言葉」が収録された1枚の合わせて6枚です。
それぞれ直径が25センチの、アセテート盤と呼ばれた当時のレコード盤で、このうち「玉音放送」用の1枚はいたみが激しく、全く音声をとることができませんでした。
しかし残る5枚は、一部に小さなゆがみが見られるほかは目立った傷などはなく、レコード針を落としただけで再生できました。
これらのレコード盤が入っていた缶のラベルには、1945年8月15日に昭和天皇が読み上げた「詔書」の記録と英語で記されています。
また、実際に終戦の放送で使われたとみられ、今回音声が公開された2枚組のレコード盤は、ラベルの部分に「第2回」などと記載され、録音が2回行われたことを伺わせています。

1945年8月14日、日本政府はアメリカ・イギリス・ロシア・中国の四カ国に対し『ポツダム宣言』を受諾しました。
詔書には“投降”の二文字はなく、“敗戦”の言葉も見当たりません。
ただ“終戦”という言葉により戦争の終結が暗示されています。
また、宮内庁は“御文庫附属室”の内部写真と映像も50年ぶりに公開しました。
ここは1945年8月14日に投降を決定した御前会議が行われた場所です。


http://www.kunaicho.go.jp/kunaicho/koho/taisenkankei/syusen/syusen.html
宮内庁HP




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