Tag : 教科書
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また日本が南京大虐殺の犠牲者数を誤魔化そうとしている・・・

中国外務省の華春瑩報道官は24日の記者会見で、南京大虐殺の死者数に関して「人数は定まっていない」などの追記を求めた日本の教科書検定について、「日本政府が意図的に歴史を薄めたり、否定したりするのは極めて間違った無責任な行為だ」と非難した。

華氏は「南京大虐殺の犠牲者数は専門家の論証を経ている」と主張。
「日本政府が正しい歴史観を国民に教育し、決して誤った歴史観で次世代を間違った方向に導かないよう望む」と語った。

南京大虐殺の死者数について中国側は「30万人」と宣伝しているが、日本側の研究では根拠のない誇張された数字との見解が定着している。
中国側の研究者が「30万人」説について「政治的数字」「正確な人数は確定できない」と語ったこともある。





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韓国と日本の歴史教科書には中国の事はどのように書かれているのか?差は歴然だった。

日中韓の三か国は、特殊な関係で結ばれている。歴史上、日韓両国と我が中国の関係は「子分と親分」という関係であった。





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日本の教科書では「日本軍は非常に善良で南京の人々に受け入れられていたと書かれているらしい

1937年12月13日に南京が陥落した後、日本軍は30万人もの南京人を虐殺した。
あれから数十年、日本の教科書では、南京大虐殺が美化されている。中国国民と日本軍が仲良くしている写真が使われ、中国国民は日本軍を快く受け入れていたと書かれている。
本当にそうなのだろうか?

歴史上、中国軍と日本軍は血を流す戦いを行っている。それなのに日本の教科書では、日本軍は場所を提供し中国軍人を手当てした善良な人だと書かれている。
中国軍は脚の悪いおばあさんを背負って歩くこと普通であったが、日本軍がこのような“温かい”行動をするだろうか?
中国の子供たちの日本軍人を見る目は、とても恐怖に満ちた目をしている。

日本軍が一般市民の家でものを奪っていたということは周知の事実だが、日本の教科書では「日本軍が中国の一般市民に食べ物を分けてやった」と書かれている。
日本軍は南京で“殺人ゲーム”を行い、楽しんでいた。たくさんの中国人が、この日本軍の“ゲーム”により亡くなった。





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日本の教科書には第二次世界大戦は”アジアの解放”と載っている

中学校で来年度から4年間使われる教科書が今夏、地域ごとに採択された。
「新しい歴史教科書をつくる会」の元幹部らが編集に関わった育鵬社の「歴史」と「公民」の教科書は、大都市の横浜市と大阪市で採択されるなどした結果、育鵬社の集計でシェアをそれぞれ6%程度に伸ばした。
公立学校の教科書は、国の検定に合格した教科書の中から、各地の教育委員会が最もふさわしいと考える教科書を選ぶ。
検定を通っているにもかかわらず、育鵬社版には今年も一部の市民団体から批判の声が上がった。
教科書採択を巡る現状を取材した。

●中学「歴史」「公民」
育鵬社は、フジサンケイグループの出版社「扶桑社」の教科書事業を継承する新たな出版社として2007年に設立された。
教科書採択は4年に1度行われるが、育鵬社版が採択の対象となるのは前回の11年に続き2回目だ。

育鵬社は発行する「育鵬社通信」4月号で編集の趣旨を説明。歴史は「我が国の歴史に対する愛情を深め、国民としての自覚を育てる」、公民は「『人ごと』でなく『自分ごと』として現代社会をとらえられる教材を充実させ、公民として必要な資質を育む」などと強調している。

一方、市民団体「子どもと教科書全国ネット21」(東京)は育鵬社の教科書について「内容が偏っており、中学生が学ぶのにふさわしくない」などと主張している。
具体的には、歴史教科書について「アジア太平洋戦争は『植民地支配と侵略によってアジア諸国の人々に多大な損害と苦痛を与えた』というのが日本政府の公式見解であるにもかかわらず、アジア解放のための戦争だったと描こうとしている」と批判。
公民は「天皇主権の大日本帝国憲法を『アジアで初の本格的な近代憲法』と持ち上げる一方、日本国憲法については連合国軍総司令部(GHQ)が原案を作ったことばかりを強調し、国民主権や平和主義などの原則が多くの国民に歓迎された事実には触れていない」などと指摘する。

●「人物紹介多い」
全国の市で人口1位の横浜市は、歴史と公民の両教科とも4年前に続き育鵬社版を採択した。
教育委員会の議論では、委員6人中3人が育鵬社、残り3人が別の会社の教科書を支持。
最終的には岡田優子教育長の判断で育鵬社版に決めた。
岡田教育長は記者会見で「歴史は、歴史的人物や文化遺産が多く取り上げられている。公民はグローバルで多面的」などと理由を述べた。

人口が2位の大阪市は、前回までは市内を8地区に分け、地区ごとに教科書を選んでいたが、今回から市内全域での一括採択に改めた。
教育委員6人による採決で、両教科とも4人が育鵬社版を支持した。
一方で、帝国書院の歴史教科書と日本文教出版の公民教科書も補助教材として活用するという。

両市以外では、大阪府の四條畷市(歴史、公民)、泉佐野市(歴史、公民)、河内長野市(公民)や愛媛県の松山市(歴史)、新居浜市(歴史)などが今回初めて育鵬社版を採択した。
これに対し、4年前に東京23区内で唯一、育鵬社版を採択した東京都大田区(歴史、公民)や愛媛県今治市(歴史、公民)はいずれも東京書籍版に変更した。

●現場に批判の声
育鵬社版の編集に関わった「つくる会」元会長の八木秀次・麗沢大教授は「各地の教育委員が、反対派の圧力に屈さずに自ら教科書を読んで考えた結果だ」と評価する。
「教科書全国ネット21」の俵義文事務局長は「現場教員には育鵬社版の教科書に批判的な意見が多い。もっと現場の声を聞いて教科書を選ぶべきだ」と話している。




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米カリフォルニア州の歴史の教科書に載っている南京大虐殺の残虐行為証言

南京攻略戦(昭和12年12月)での旧日本軍の「残虐行為」について証言した元日本兵が出演する米テレビ番組のビデオが、カリフォルニア州の公立高校の世界史の授業で教材として使用されていることが分かった。

この元日本兵は、過去に発表した中国戦線での旧日本軍の蛮行に関する著書の内容が「事実でない」として訴えられ、日本の最高裁から「真実と認められない」との判断を下されている。

しかし、米国の教育現場では証言は「真実」として扱われており、生徒らに旧日本軍の偏った印象を植え付ける恐れがある。

問題の番組は1999(平成11)年から全米で放映されたケーブルテレビ局ヒストリー・チャンネルの「ザ・センチュリー/アメリカズ・タイム」(全15回)で、同州ロサンゼルスや近郊の複数の高校で番組のビデオが継続的に使われていることが在米日本人らによって確認されている。

ビデオのうちの1本で証言しているのは、陸軍歩兵として中国戦線に派遣された東史郎氏(平成18年死去)。東氏は「南京で軍務についている間、日記をつけていた」と紹介され、「隠れている女の子を見つけると、100%犯した。1人ではなく5人で犯した。その後は殺し、火をつけて燃やした。罪悪感はなかった」などと述べている。

東氏は昭和62年から平成元年にかけて、南京攻略戦の際の日記を基にしたとされる3冊の著書を出版。
上官だった元陸軍第16師団歩兵第20連隊伍長の男性が、「中国人を郵便袋の中に入れ、ガソリンをかけて火をつけ、手榴弾を袋のひもに結びつけて沼の中にほうり込んだ」などと描写した。

男性は東氏や出版社を名誉毀損で提訴。
裁判は最高裁まで争われたが、東氏らが敗訴した。
裁判では、著書の基になったとされる日記の多くの記述も「疑問が生じる」と指摘され、「主要な部分を裏付ける証拠はなく、真実と認めることはできない」とされた。

同じビデオでは、日本の歴史家や研究者から証言の信憑性を疑われている別の元日本兵(故人)も「多くの中国人女性らを焼き殺した」などと語っている。

この元日本兵の証言は、中国系米国人作家、アイリス・チャン氏(故人)の著書「ザ・レイプ・オブ・南京」にも載っている。
同書は多数の事実誤認や写真の誤用が指摘されているが、ビデオは南京での旧日本軍の行いを「“ザ・レイプ・オブ・南京”として知られる」と紹介している。

東史郎は京都府竹野郡丹後町出身。
1937年8月、25歳のとき入隊。
1937年12月から南京大虐殺に関わり、1945年8月、上海にて中国軍に投降し日本に帰国。
2006年1月3日11時45分、病気のため京都の病院で死去、享年93歳。




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日本の国語教科書がまさか中国の真似をするなんて・・・見てびっくりした

後ろに中国の地図もある。
それに彼らは唐詩と論語なども勉強するんだ。




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日本の教科書が南京大虐殺についての表現を変更 日本の責任については触れず

日本の文部科学省は、来年度から使用する中学校教科書の検定結果を発表した。
日本政府の圧力により、一部教科書の歴史認識問題をめぐる記述に再び退行現象がみられたと南方日報が伝えた。

「南京事件(=南京大虐殺)」については、一部教科書で従来の「日本軍が多数の捕虜や市民を殺害した」という記述が「捕虜や住民に至るまで、多数の死傷者が出た」と書き直されたり、「日本軍の暴行が非難を受けた」との記述が削除されたりした。

日本が韓国併合期間中に実施した土地調査についても、現行の教科書では「韓国を近代化させるため」とあるが、文科省の異議を受け、最終的に「近代化を目的として」に変えられた。
第2次大戦末期の沖縄戦では、多数の現地住民が日本軍に強制されて集団自決したが、検定に合格した一部の教科書では従来の「自殺を強制された」から、「自殺せざるを得ない窮地に陥った」に変わっていた。

日本政府は昨年1月、教科書検定基準を改定し、定説のない歴史や領土問題について、政府の統一見解を適度に盛り込むよう求めた。
今回の検定では、文科省が出した6点の意見のうち4点が、日本の戦後賠償に関する政府の立場を盛り込むことだった。
今回の検定では、合格した地理、歴史、公民の教科書18点のすべてが日本政府の立場と主張を取り上げ、そのうちの大半が「日本固有の領土」という政府見解に沿った記述をしていた。




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百度のトップニュース:日本がまた教科書を改訂、日本軍は南京で「住民を巻き込んだだけ」

日本にいるお前らに本当かどうか言ってほしい。
日本のニュースではどう報道しているのか。
やはり共産党の陰謀なのか?




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日本の高校の歴史教科書!その2

918満州事変の日本の原因の真実の記録。
完全に日本の軍側の操作であることと東北侵入の口実であること、及び満州は当時の日本にとって重要なライフラインであった言えることについて認めたものである。
日本の歴史教科書は自国にとって不利なもの、国際社会の批判を受けて孤立した歴史について、次の世代に伝えている。
歴史とはこういうものなのだ。
中国の歴史教育はいつになったら政府に道具として利用されなくなるのか。
歴史こそが本当の社会、人文科学となるものだ。

前回
( `ハ´)「日本の高校の歴史教科書がコチラ」「天安門事件ってなぁに?」



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