Tag : 日本鬼子
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日本人を鬼子と呼ぶようになった経緯

日清戦争前、清朝の大臣・李鴻章が使節として日本に行った。
会談が終わって、双方が合同記者会見を行ったが、日本人が世間に武力を誇示する上に、文化上でも清朝を侮辱したかった為、記者が集まると日本側が関係のない問題を提示した。

「日本に対聯の前の句があるが、下の句がない。だから漢文の生まれの地の人に頼みたい。」

と、上の句を出した。

「騎奇馬、張長弓、琴瑟琵琶、八大王、并肩居頭上、単戈独戦」

この日本の前の句の意味は:日本は、兵隊が強く、千里を走れる馬に乗り、使ってる弓の射程は長く、八人の王がいて、彼らは傑出した知恵と遠大な計略を持っていて、文徳を示し武力を見せる。だから日本は中国に勝てるだろう。

これに対し、李鴻章も弱みを見せず、日本にすずりや墨を用意させ、紙を敷かせた後、下の句を書いた。

「倭人委、襲龍衣、魑魅魍魎、四小鬼、屈膝跪身旁、合手擒拿」

記者たちが見て、素晴らしいと評価した。
その意味は:やはり倭寇だ。清朝の龍服を盗みに来たのか。兵は強く馬も頑強というが返り討ちにしてみせよう

それから、みんなは日本人を倭寇と呼ばなくなり、四小鬼を元に「鬼子」と呼ぶようになったそうだ。





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日本人に「日本鬼子」と言っても効いてないから「韓人那」と呼んでやろう

中国・台湾のインターネット掲示板で、新たな日本への新たな“蔑称”が生まれている。

元々、中国・台湾の極右思想の中では「日本鬼子」という言葉が使われてきた。
鬼は中国語では「悪魔」の意味であり、日本鬼子は「最低で愚劣な日本人」という意味合いになる。

しかし、この言葉は日本での認知度が低く、それどころか2010年には「日本鬼子」という『萌えキャラ』を日本人が考えだしてしまった。

しかし、ネット住民たちは負けていない。「なんとか日本人へダメージを与えよう」と、新たな呼び名を考え出した。

それが「韓人那」である

意味合いとしては「韓国人かな?」「韓国人みたいだね」「韓国人の偽物」という事になる。





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中国人慰安婦が生んだ日本鬼子の子供は70年間も苦しめられた。

5歳(?)の緯紹蘭は慰安婦だった。
逃げ出したあとに懐妊したことに気づき、日本人の子供を産んで羅善学と名付けた。
日本人の血を引くため、羅善学はふるさとで冷たい目で見られ、結婚もできなかった。
それでもかれはこう言った。
「養父には感謝しています。食事はままならなくて、3年間しか学校に行かせてくれなかったが、時代が時代だから仕方なかった。」




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小日本や日本鬼子って呼んでも日本人は傷付かないらしい

小日本は本当にそうだし、日本鬼子って呼び方は逆にかっこ良く感じるそうだ。




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ある辛い出来事

姉の娘はまだ3歳ですが、彼女の口から日本鬼子や小日本などの言葉が出てくるのをたまに聞いたことある。
そのたびに辛くなる。
まだこんな小さな子供なのに日本への恨みを植え付けられたのはかわいそう。
私たちの民族にとって望ましくないことだ。
広電局と政府のプロパガンダを責める気はないが、歴史を正しく認識してくださいって言いたい。
歴史は恨みを生み出すためのものでもなければ某党の偉大さを宣伝するためのものでもない。

広電局 -wikipedia-
国家新聞出版広電総局(こっかしんぶんしゅっぱんこうでんそうきょく、中: 国家新闻出版广电总局、略称広電総局)は中華人民共和国国務院の直属機構で、中国全土のテレビ・ラジオ・新聞・出版社を管轄する機関。




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日本人の誤解

日本人が「中国人が彼らを日本鬼子と呼んでいること」を知った後、彼らはとても面白いキャラをデザインしました。
なんか彼らは誤解しているのではないのかと思ってるんですが・・・



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主に中国本土の掲示板やニュースポータルから日本に関連する書き込みを翻訳してまとめています。

5/11
どうにも検索的によろしくないみたいなので、タイトルスタイル変更
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