Tag : 日韓ワールドカップ
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日本、W杯招致決定後に投票の謝礼金渡す?スペイン紙が報道

サッカーの2002年ワールドカップ(W杯)日韓大会招致決定後、日本サッカー協会会長を務めていた長沼健氏が南米サッカー連盟に投票の謝礼金として150万ドル(約1億8500万円)を2000年に渡していたとスペインのスポーツ紙アス(電子版)が19日付で報じた。
南米連盟で15年間働いた元職員の話としている。

長沼健氏は2008年に亡くなっている。
日本のサッカーが職業化される前、1960年代から長沼氏は日本サッカーチームのコーチを務め、その後日本サッカー協会の会長となった。
日本のサッカー界に半世紀以上も身を置き、2002年のワールドカップ招致の際には、世界中と飛び回り票をかき集めてきた。
そのとき持って行ったビジネスかばんは、今日本のサッカー博物館に展示されている。

元職員はかつて国際サッカー連盟(FIFA)理事を務め、米司法当局に起訴されて自宅軟禁下にある南米連盟のニコラス・レオス元会長が、世界中から集まった金を着服してきた実態を明らかにしている。

謝礼金は南米の各国協会に分配する予定だったが、120万ドルをレオス元会長が個人口座に入れて20万ドルが南米連盟の事務局長、10万ドルがFIFAとの渉外担当を務めた南米連盟職員に渡ったとしている。

この報道に対し、日本協会の小倉純二名誉会長は「それはあり得ない。どうしてそんな話になるのか」と否定。
FIFA理事を務める日本協会の田嶋幸三副会長は「分からない」と困惑した様子だった。




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