Tag : 東京都知事
170311-1-001.jpg

小池百合子知事「靖国参拝に異論はない」 中国「右翼の女知事め…」

2017年3月3日、中国共産党系の環球網は、東京都の小池百合子知事が「靖国参拝に異論はない」と発言したことについて、「右翼の女知事が宣言」との見出しで批判的に伝えた。

小池知事は2日の都議会で靖国神社の参拝について問われた際、「私たちが享受している平和と繁栄が戦没者の方々の尊い犠牲のうえに築かれている。終戦の日の靖国参拝に異論はない」と答えた。

記事は小池知事について「2016年7月31日に初の女性都知事に就任。日本のタカ派の政治家として繰り返し靖国神社に参拝し、平和憲法の改正、集団的自衛権の解禁などを叫び、強硬な対外政策を主張している」などと紹介している。

また、靖国問題については「靖国神社には第2次世界大戦の多くのA級戦犯が合祀(ごうし)されている。同神社への参拝は、長年、日本の一部の政治家たちの票集めや右翼思想を展開するための“個人のパフォーマンス”になっている。日本の政治家のたび重なる参拝が、日本と中国、韓国などのアジアの国との関係を破壊している」などとしている。





1日1回応援いただけるとありがたいです!

中国の反応を読む

160616-1-007.jpg

舛添都知事が辞任表明 政治資金でクレヨンしんちゃんの漫画を購入していた

6月15日、東京都の舛添要一知事が辞任を表明した。

舛添都知事は参院議員だった平成23~24年、政治資金で掛け軸などの美術品や漫画などを購入していたことが分かり、舛添知事が21日、定例会見で「国民のための資料で、一切問題ない」と釈明した。

会見によると、政治資金で購入したのは仏で学んだ洋画家、梅原龍三郎の版画や東京市長をつとめた政治家、後藤新平の掛け軸など。ほかにクレヨンしんちゃんの漫画やクイズ本も、自ら店頭やネット通販で購入したという。

舛添氏が代表だった「新党改革比例区第四支部」と資金管理団体「グローバルネットワーク研究会」の政治資金収支報告書によると、23、24年に調査研究費として、計約907万円を全国の画廊や書店などに支出。いずれも「資料代」「書籍代」などと会計処理されている。

舛添氏は美術品について自宅や知事室に置いてあるとし、「日仏の文化交流に役立っている」「研究本を書くための資料」などと説明。漫画やクイズ本については、保護者から「子供がクイズばかりやって困っている」などの陳情を受け、内容確認のために買ったという。

舛添氏は「高くて数万、何千円の話」とし、適切かどうかについては「有権者に判断していただければと思う」と述べていた。

その他にも不適切とされる政治資金の用途が指摘され、辞任を決意した流れだ。





1日1回応援いただけるとありがたいです!

中国の反応を読む

150730-3-1.jpeg

舛添東京都知事が「安倍政権は第二次世界大戦時の帝国陸軍のようだ」と発言

日本の首相安倍晋三の盟友、東京都知事舛添要一氏が安倍政権の政治手法について強烈に批判した。
安倍政権は第二次世界大戦時の“帝国陸軍”と同じように横暴で責任転嫁している、と。

日本時事通信社によると、舛添氏は2020年の東京オリンピックの主会場デザインの白紙撤回を表明した安倍首相に対し、「このような朝令暮改は理解しかねる。東京オリンピックと内閣支持率とどちらが大事なのか」と怒りをあらわにしている。

舛添氏は重大な政策が失敗した、安倍首相は最大の責任者だとしたうえで、「この責任は誰にあるのか?文部科学省の官僚は処分されるべきだ」と訴えている。

東京オリンピックの会場建設問題について、舛添氏は「日本政府も、東京オリンピック委員会も、さらにはJSCも、自分たちの利益のために原案のデザインに賛成していた。問題が出たら、みんな『自分の責任ではない』という。これではまるで第二次世界大戦期の帝国陸軍体制だ。」と語った。




1日1回応援いただけるとありがたいです!

中国の反応を読む






ニュース




ブログについて
主に中国本土の掲示板やニュースポータルから日本に関連する書き込みを翻訳してまとめています。

5/11
どうにも検索的によろしくないみたいなので、タイトルスタイル変更
連絡はコチラ

HN:中国反応
asiareaction★gmail.com

最新記事
カテゴリ
リンク
このブログをリンクに追加する
月別アーカイブ
フリーエリア

PICK UP


ニュース

オススメ

オススメ記事



ブログ内ランダム記事


オススメ記事


応援ありがたいです





オススメ