Tag : 極東国際軍事裁判
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自民党がこともあろうに東京裁判を検証、改憲を後押しへ

産経新聞の16日付記事によると、第2次大戦後に連合国軍総司令部(GHQ)の定めた占領政策、東京裁判、および現行憲法の制定過程を検証する新組織の設置を自民党が検討していることが15日に判明した。
順調に行けば、国会での議論も進める。

自民党は戦後70年を契機に、東京裁判で「争われた内容」、憲法制定の背景などを検証することで、「正しい歴史認識」を確定し、今後の改憲議論にも反映させるつもりだ。
上海国際問題研究院アジア太平洋センターの廉徳瑰副センター長は16日、環球時報の取材に「現在自民党内部にこうした動きがあることは、右翼の声が公然化しつつあることを示している。これは改憲の1つの口実になる恐れがあり、警戒に値する」と述べた。
環球時報が伝えた。




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東京審判:日本の中国侵略史の鉄の証拠

1946年5月3日に、極東国際軍事法廷は第二次世界大戦中の日本の主要戦争犯罪人に対して裁判を行った。
東京裁判である。
裁判は2年ほど続いた。
818回開廷し、受理した証拠は4300件もあった。
最終的に、25名の被告が罪に問われた。
東条英機など7名の戦争犯罪人が絞首刑に懲役された。




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5/11
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