Tag : 独立
161109-1-001.jpg

中華文化に憧れる琉球が日本から離脱したいわけ:日本人はかつて26万の琉球住民を虐殺した

琉球(日本の沖縄県とも呼ばれる)は、在日米軍の多さで有名。1871年までは琉球王国だったが、日本に併呑された。

中国明朝は琉球の統治者に琉球王の称号を授けた。17世紀初頭、薩摩藩の島津家は人口がわずか12万だった琉球王国を支配した。降伏文書にある「琉球は薩摩藩固有の領地だ」という文言を琉球人は受け入れざるを得なかった。ただ明の手前もあって、琉球は表向きでは「独立国」として存在した。清になっても、琉球王国は清と薩摩藩を二股にかけている。1871年に、清が大きく弱体化したのをきっかけに、日本は正式に琉球を併呑した。





1日1回応援いただけるとありがたいです!

中国の反応を読む

151023-1-001.jpg

日本の大学教授 「琉球独立」絵空事ではない 

“琉球民族独立総合研究学会”の発起人である龍谷大学の松島泰勝教授は、朝日新聞への寄稿で「琉球は日本に呑み込まれ100年余り過ぎた。日本政府は琉球の人々の意見を聞かないため、琉球が独立しひとつの国家になる日が来るかもしれない」と語った。

松島教授は、戦後70年来、琉球は日本のために多大な犠牲を払ってきた、今の日本政府は民意を無視し、アメリカ軍の基地建設を推進している、という。

日本政府が琉球の人の民意を無視した政策をすればするほど、琉球の人の独立主張は強くなる。日米政府の沖縄の“植民地化”は、琉球人に日本への不満と絶望を蔓延させた。日本政府は琉球の人の思いを真摯に受け止めるべきだ。

「沖縄は日本固有の領土」だと日本政府は主張するが、日本政府が琉球を日本に併合したのは1879年。たった140年の歴史しかないのに、固有の領土だと主張している。

琉球が日本になる前は、琉球はアメリカ・フランス・オランダと友好条約を結んでいた。中国の清とは属国関係にあった。その証拠資料は今の日本外務省の外交史料館に展示されている。

琉球は将来アメリカ独立宣言を参考に、琉球独立宣言をし元の国家に戻るかもしれない。





1日1回応援いただけるとありがたいです!

中国の反応を読む

151012-1-001.jpg

沖縄県知事は親中で沖縄を中国の領土にしたいらしいが

沖縄県知事の翁長雄志知事は、沖縄へのアメリカ軍基地建設反対を巡る安倍政府との抗争により、日本の右翼から圧力と攻撃を受けている。攻撃される罪のひとつは、親中であることだ。先日、沖縄県議会において、翁長知事は“親中説”について反撃した。

10月5日に行われた県議会上で、自民党議員の新垣哲司議員は「県民はみな知事が親中だと言っている」と質問。知事は「ネットでは私の長女と中国の外交官が結婚し、末娘は中国に留学していると書かれているが、彼女たちは中国に行ったことはない。」と反論。知事は自分が中国福州市の名誉市民であることを認めたが、それは那覇市と福州市が姉妹都市だったからだと強調した。「各那覇市長はみな名誉市民となっている」と。知事は逆に「私が親中だと思っている原因は何なのか。」と質問。新垣議員は答えに窮した。

日本のメディアは長期にわたり翁長知事は“親中”だと報道している。各メディアが言う親中である証拠を挙げる。
・2014年に翁長氏が知事になって2日目、中国の国際友好連絡会の代表が知事を訪問している。
・今年4月に中国を訪れた際には、熱烈な歓迎を受け、中国側と魚釣島の問題について会談した。
・翁長知事が親中であるのは危険、アメリカ軍基地反対というのは中国の国家戦略と一致している。
・9月の国連での演説で、翁長知事はただアメリカ軍基地の危険性を強調するだけだった。“中国の威嚇”という言葉はなかった。
・翁長知事の目的は沖縄を中国の領土にすることだ。知事が那覇市長だったとき、龍柱の建設を中国の会社に発注していた。
・龍柱は中国の属国だったことの象徴である。しかし翁長知事は「龍柱は沖縄がアジア各国と交流する中で生まれた文化であり、服従の象徴ではない。」と反論。





1日1回応援いただけるとありがたいです!

中国の反応を読む






ニュース




ブログについて
主に中国本土の掲示板やニュースポータルから日本に関連する書き込みを翻訳してまとめています。

5/11
どうにも検索的によろしくないみたいなので、タイトルスタイル変更
連絡はコチラ

HN:中国反応
asiareaction★gmail.com

最新記事
カテゴリ
リンク
このブログをリンクに追加する
月別アーカイブ
フリーエリア

PICK UP


ニュース

オススメ

オススメ記事



ブログ内ランダム記事


オススメ記事


応援ありがたいです





オススメ