Tag : 空母
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アジアで正規空母を完全独自開発してるのは中国だけ

中国は初の純国産空母を上海で建造しているとともに、アメリカ海軍が所有しているE-2C早期警戒機と類似しているものを開発している。
日本、韓国、インド、フィリピンもヘリ空母、ないしはVTOL機を運用出来る強襲揚陸艦の開発・研究計画を進めているという。
アジアの空母競争が本格的に始まっているようだが、その中で中国は正規空母を完全独自開発するただ一つの国だ。





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日本の専門家の戯言「『いずも』は30分で中国の空母『遼寧』を撃沈できる」

中国国防部の公式サイトによると、中国の空母「遼寧号」は毎年恒例の訓練を行うため25日に青島から出港した。
現在南シナ海では日本の海上自衛隊最大級の護衛艦「いずも」が長期派遣中で、これに関連して中国メディア・環球時報は「いずも」に関する中国専門家の見解を紹介した。

「遼寧号」の動向について台湾メディア・中時電子報は「『遼寧号』は7月に香港に寄港し、香港返還20周年を祝うと思われる。
艦艇を開放し市民に見学させる予定で、中国海軍に実力を示すのだが、日本の軍事専門家は30分もあれば『いずも』を沈められると語っている」とする記事を掲載した。

記事では日本の専門家に関する説明はなく、「『いずも』はF35B戦闘機を搭載することができ、中国海軍のレーダーは同機をキャッチできない。加えて対艦艇で高い戦闘力を持つため遼寧号を撃沈できる可能性が高い」との意見を日本の専門の見解として紹介した。

この報道を受け中国の海軍専門家である李傑(リー・ジエ)氏は25日に取材に応え、「誇張している」と反論した。

李氏は、「日本がF35Bを導入する動きはない。仮にF35Bを導入するとしても、巨額の費用や『いずも』の甲板の改造など問題は多い。さらに、対艦ミサイルは大きく、機体内に収納することはできない。外付けした場合ステルス効果は下がるためレーダーに捕まりやすい。確かにF35Bは中国の戦闘機に比べ優れた点を持っているのは事実だが、自国の力を誇張し日本の優勢を他国に示すやり方は日本の専門家の常とう手段だ」と述べた。





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中国初の国産空母が進水式 日本ネット民「俺たちは80年前にとっくに造ってたけど?」

2017年4月27日、環球時報は中国初の国産空母進水に対する日本のネットユーザーの反応を伝えた。

26日午前9時ごろ(現地時間)、遼寧省大連市の造船所で中国初の国産空母の進水式が行われ、各国メディアの注目を集めた。
環球時報は記事の中で、NHKや日本経済新聞、読売新聞など日本のメディアが空母進水に「懸念」を示したと伝えている。

また、「日本のメディアが“懸念”だとすれば、日本のネットユーザーのコメントは“嫉妬”にあふれている」と指摘。
「中国の国産空母はただ古いもののコピーにすぎない」「日本は80年前にすでに10隻以上造っていた」といったコメントが出ていることを紹介する一方で、「少数の客観的なユーザーは、こうしたコメントを看過できなくなった」とし、上記のコメントに対して「コメント欄が嫉妬の嵐だな」「中国は着実に空母建造の技術を蓄えている。上海で建造中の(第3の)空母こそ本命」などの反論が出ている、と伝えている。





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憤青は空母一隻ではしゃいでるけど、日本の空母の歴史は…

日本は1911年から空母の研究に着手し始め、世界初の空母を創出した。
1942年にアメリカと戦争していたとき、日本は既に25隻の空母と10隻の主力空母を持っていた。
当時のアメリカには6隻しかなかった。
現在、アメリカに制限されているものの、日本の軍事力は弱くない。
中国はただ一隻の空母「遼寧」で、憤青達は興奮してはしゃいでいる。
やはり日本に勉強した方がいい。





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日本の一般人が米軍空母を参観

12月12日、アメリカ海軍が横須賀基地で現地の市民を「空母ロナルド・レーガン」の参観に招待し、参観者に空母の甲板の日常訓練と操作状況を紹介した。




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日本海上自衛隊の最新型準航空母艦DDH-184がもうすぐ完成

10月30日、横浜に停泊していた日本の海上自衛隊最新型準航空母艦DDH-184加賀号の最新写真が流出。2017年3月に就役する予定。




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日本最大の軽空母いずもが正式就役

海上自衛隊最大の護衛艦「いずも」が25日に就役した。
空母のような広い甲板を備え、ヘリコプター9機を作戦に投入できる。
国連平和維持活動(PKO)や災害救助活動といった海外での活動のほか、対潜水艦戦への対応が想定されている。

艦首から艦尾まで続く甲板を備えた海上自衛隊の艦船は3隻目。
いずもは全長が249メートルと、これまでの「ひゅうが」型よりも51メートル長く、乗員数が約380人から約470人に増える。
陸海空の各自衛隊を統合運用することを想定しており、陸上自衛隊の垂直離着陸輸送機オスプレイも発着できる。

建造したジャパンマリンユナイテッド(東京都港区)から防衛省に25日引き渡され、今後は横須賀を母港とする。
引き渡し式後に会見した中谷元防衛相は「いろいろな事態に対処できる多用途の機能が充実している。PKOや国際緊急援助活動など、国際的な支援にも大いに活用できる」と語った。

とりわけ目を引くのが、ヘリコプターの搭載能力が増強されたこと。
甲板が広くなったことで、従来の4機から2倍超の9機の運用が可能になるうえ、5機同時に離着陸ができる。
甲板から飛び立った哨戒ヘリコプターと、同艦が備える探知装置によって、「潜水艦対処能力の向上につながる」(中谷防衛相)。

広い甲板を持つ護衛艦が大型化されたことで、中国などからは日本が空母を保有するとの懸念が出ている。
これに対し中谷防衛相は「(戦闘機のような)固定翼機の運用を想定したものではない。
いわゆる空母的な運用は考えていない」と語った。

海上自衛隊は2016年度に「いずも」型をさらに1隻配備する。




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韓国のネット民が韓国軍の空母を設計 レイアウトが・・・

最近、韓国メディアがある韓国のネット民が製図した未来の空母の画像を発表した。
この空母は甲板を滑ってテイクオフする形式を採用しており、アイランドがふたつ配置されている。
そのうちのひとつは艦首に配置されている。

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( ^ハ^)「われわれのかんがえたさいきょうのみらいくうぼ!画像46枚」



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日本帝国海軍

日本海軍の第一隻目の「鳳翔」から数えて、第二次大戦が終わるまで日本は25隻の航空母艦を作り、そのうち10隻は元から、15隻は改造されて空母なった。

[艦隊航空母艦]
赤城、加賀
蒼龍級:蒼龍、飛龍
翔鶴級:翔鶴、瑞鶴
飛鷹級:飛鷹、隼鷹
雲龍級:雲龍、天城、葛城
大鳳
信濃

[軽型航空母艦]
鳳翔、龍驤、龍鳳
瑞鳳級:瑞鳳、翔鳳
千歳級:千歳、千代田

[護衛航空母艦]
神鷹、海鷹
大鷹級:大鷹、雲鷹、沖鷹

水上飛行母艦には
若宮、能登呂、日進
瑞穂、秋津州、神威

がある。



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