Tag : 翁長雄志
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沖縄県知事が米軍基地移設反対でノーベル平和賞の候補に

21日、日本の沖縄県市民団体によれば翁長県知事ら8人と2つの組織で作る団体が今年のノーベル平和賞候補にノミネートされたようだ。

これで米軍基地問題が国際社会の注目を更に浴びることになるだろう。ノーベル賞委員会は既に関係資料を受理しているようだ。

市民団体の代表は、「もし受賞したら世界に沖縄の米軍基地による負担の現状を知ってもらうことになり、基地の縮小や負担の軽減につながるだろう」と語っている。





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沖縄県知事は親中で沖縄を中国の領土にしたいらしいが

沖縄県知事の翁長雄志知事は、沖縄へのアメリカ軍基地建設反対を巡る安倍政府との抗争により、日本の右翼から圧力と攻撃を受けている。攻撃される罪のひとつは、親中であることだ。先日、沖縄県議会において、翁長知事は“親中説”について反撃した。

10月5日に行われた県議会上で、自民党議員の新垣哲司議員は「県民はみな知事が親中だと言っている」と質問。知事は「ネットでは私の長女と中国の外交官が結婚し、末娘は中国に留学していると書かれているが、彼女たちは中国に行ったことはない。」と反論。知事は自分が中国福州市の名誉市民であることを認めたが、それは那覇市と福州市が姉妹都市だったからだと強調した。「各那覇市長はみな名誉市民となっている」と。知事は逆に「私が親中だと思っている原因は何なのか。」と質問。新垣議員は答えに窮した。

日本のメディアは長期にわたり翁長知事は“親中”だと報道している。各メディアが言う親中である証拠を挙げる。
・2014年に翁長氏が知事になって2日目、中国の国際友好連絡会の代表が知事を訪問している。
・今年4月に中国を訪れた際には、熱烈な歓迎を受け、中国側と魚釣島の問題について会談した。
・翁長知事が親中であるのは危険、アメリカ軍基地反対というのは中国の国家戦略と一致している。
・9月の国連での演説で、翁長知事はただアメリカ軍基地の危険性を強調するだけだった。“中国の威嚇”という言葉はなかった。
・翁長知事の目的は沖縄を中国の領土にすることだ。知事が那覇市長だったとき、龍柱の建設を中国の会社に発注していた。
・龍柱は中国の属国だったことの象徴である。しかし翁長知事は「龍柱は沖縄がアジア各国と交流する中で生まれた文化であり、服従の象徴ではない。」と反論。





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5/11
どうにも検索的によろしくないみたいなので、タイトルスタイル変更
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