Tag : 自殺
151103-1-1.jpg

死亡本能?日本の自殺文化

「自殺は日本文化の一部分」と鶴見済氏の著書「完全自殺マニュアル」に書いてある。
2014年日本には25000以上の人が自殺、平均にして1日70人自殺、自殺率は他の先進国よりかなり高い。
さらに、自殺行為は2014年から10-19歳青少年死亡の1位に占めている。




1日1回応援いただけるとありがたいです!

中国の反応を読む

151026-2-1.jpg

日本では自殺が若者の死因1位らしい

アメリカやドイツなど先進国のなかで、日本だけが若い世代での死因のトップが自殺らしい。

2014年版の自殺対策白書によると、日本の自殺者数は2年連続で3万人を切り、減少傾向が続いている。
しかし、15歳から34歳の若い世代では、男女ともに死因のトップが自殺となっている。
若い世代で死因のトップが自殺なのは、アメリカやドイツなど先進7カ国のなかで日本だけ。
人口10万人あたり20人に上り、2番目に多いカナダの12.2人を大きく上回っている。
日本政府は、約360億円を自殺回避の対策に充てている。

「自殺対策白書」によると、2013年の1年間に自殺した人は、全国で27283人で、前の年に比べて575人、率にして2.1%減少し、2年連続で3万人を下回った。

自殺した人を男女別でみると、男性が187871人と全体の68.9%を占め、女性は8496人で31.1%だった。

また、年代別で見てみると、60歳代が全体の17.3%と最も多く、次いで40歳代が16.8%、50歳代が16.4%などとなっていて、70歳代と80歳以上では前の年より僅かに増加した一方、そのほかの年代はいずれも前の年より減少。

一方、自殺の原因を、遺書などから全体の74%の人について特定し、「健康問題」が13680人と最も多く、次いで、借金や失業などの「経済・生活問題」が4636人などとなっている。

白書では、自殺する人をさらに減らすために、医療・福祉、経済分野の対策を着実に進める必要があるとしている。




1日1回応援いただけるとありがたいです!

中国の反応を読む

150310-7-1.jpg

日本がイラクに派遣した自衛隊員のうち20人あまりが自殺している

自衛隊の海外での活動の幅を広げる議論が本格化
2004年1月から2006年7月の自衛隊のイラク派遣で、20人が帰国後に自殺

派遣と自殺・ストレス障害との因果関係は解明されていませんが、今もストレス障害に苦しむ隊員がいます。

自衛隊の「戦地派遣」、議論本格化

新たな安全保障法制をめぐる自公の与党協議が始まりました。
集団的自衛権の行使容認を決めた政府が、自衛隊の海外での活動の幅を広げる法整備の下準備で、3月末までに結論を出す方針です。

自衛隊の海外活動の拡大は、戦地派遣につながるのではという懸念がつきまといます。
過去に実質的に自衛隊が「戦地派遣」されたケースとしては、2004年1月のイラク派遣があります。
2006年7月の撤収まで、延べ約5500人の陸自隊員が参加しました。

一方、防衛省によるとイラク派遣に参加した陸自隊員のうち20人が帰国後に自殺。
今もストレス障害に苦しむ隊員がいます。
派遣と自殺・ストレス障害との因果関係は解明されていません。

イラク派遣部隊、独自に「戦闘対処マニュアル」

イラク派遣では当時の小泉政権が自衛隊の活動地域を「非戦闘地域」と規定していたため、銃撃や自爆テロを受けた場合、隊員向けの公式な対処法はありませんでした。
そのため、現場の派遣部隊が独自に不測事態が起きた場合の対処マニュアルを「私文書」扱いで作成していました。

マニュアルは全84ページ。
銃撃や自爆テロ、デモ・暴動など10のケース別に「行動原則」を定め、具体的な武器使用の可否について示しています。

作成に関わった幹部は「政権が『非戦闘地域は安全』と言っても、何もしないわけにいかず、隊員がわかりやすく理解できるよう作った。憲法9条が許すぎりぎりの限界を示してみせた。」と振り返ります。

旧防衛庁で事務次官として派遣を仕切った守屋武昌氏は「日本の安全保障論議は憲法を改正することなく、国会で積み上げた観念論が優先され、自衛隊が内外の要請の板挟みになる。イラク派遣は、国際協力活動の幅を広げた一方、隊員に過酷な負担を背負わせた」と見ています。

ドイツ軍、数千人がPTSDに
ドイツ軍は、2002年1月から国際治安支援部隊(ISAF)に参加。
治安維持権限がアフガンの国軍や警察に移るまでの約13年間、その役割を担いました。

その間、タリバーンや軍閥との戦闘も強いられました。
派遣された隊員は最大で5500人、通算で延べ13万5千人以上。
死者は事故などを含めて55人、うち戦死は35人にのぼります。

帰国した隊員の中には、元の暮らしになじめない人、離婚する人が相次ぎました。
心的外傷後ストレス障害(PTSD)に苦しむ人は数千人と推定されています。



1日1回応援いただけるとありがたいです!

中国の反応を読む

141227-0-01.jpg

日本で乗客が線路に飛び込んで自殺 周囲の人は冷酷にも写真を撮る

日本のニュースサイトの報道によれば、12月23日の報道で、最近、日本の某電車線で飛び込み自殺事件が発生し、駅で電車を待っていた多くの人が携帯を取り出し、避けた電車の窓の写真を撮影していた。聞くところによれば、ここ数年で日本の青年の自殺率は高止まりであり、特に飛び込み自殺が比較的頻繁に行われているそうだ。乗客は飛び込み自殺によって発車が遅延したり取り消されたりする事態によく遭遇しており、甚だしくはこれについて無感覚で、慣れてしまっているようだ。そのため、ネット上には多くの人が事故車両を撮影するような現象の写真がUPされている。



1日1回応援いただけるとありがたいです!

中国の反応を読む




ニュース




ブログについて
主に中国本土の掲示板やニュースポータルから日本に関連する書き込みを翻訳してまとめています。

5/11
どうにも検索的によろしくないみたいなので、タイトルスタイル変更
連絡はコチラ

HN:中国反応
asiareaction★gmail.com

最新記事
カテゴリ
リンク
このブログをリンクに追加する
月別アーカイブ
フリーエリア

PICK UP


ニュース

オススメ

オススメ記事


ブログ内ランダム記事


オススメ記事


応援ありがたいです