Tag : 萩生田光一
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安倍首相の側近が「日本に戦犯はいない」「慰安婦はいない」と発言

安倍首相のブレーンだった曾野綾子氏が日本に移民を受け入れ隔離させて居住させればいいと発言し、ネット民の怒りを買ったばかりだが、安倍首相の側近、自由民主党総裁特別補佐の萩生田光一氏が「日本に戦犯はいない」「慰安婦はいない」と発言し波紋を広げている。
日本の有識者は安倍晋三が首相になってから、日本の政治や社会の雰囲気が一変し、右翼発言をする者が多くなったと言っている。

現在83歳の曾野綾子氏は、産経新聞の2月11日の朝刊に掲載されたコラムで、介護の分野などの労働力不足を補うため移民の受け入れは避けられないとしたうえで、アパルトヘイトが撤廃されたあとの南アフリカ共和国を例に、「居住区だけは、白人、アジア人、黒人というふうに分けて住むほうがいいと思うようになった」と述べ、ネット民の怒りを買った。
また、曾野氏は女性が出産後も働く事に異議を唱え議論を呼んだ。

萩生田氏は2月11日、安倍首相の選挙区である山口県下関市で講演を行った際「日本では国会決議によって戦犯の名誉が回復されたため、現在戦犯は存在しない。戦勝国もこのことを認めている」と述べた。
その上で「戦犯がいないという事実を(国際社会に)説明し、アピールすることが重要だ。そのために安倍首相と二人三脚でがんばっている」と語った。
日本の国会は1950年代に「戦犯としての死刑執行は公務死(公的な業務を行っていて死亡すること)に当たる」という決議を採択しており、安倍首相もこれと同様の主張を繰り返してきた。

衆議院議員に4回当選し、自民党副幹事長も兼任している萩生田氏は、旧日本軍による慰安婦の強制動員を認め謝罪した「河野談話」の破棄も提唱している。
今月9日には「安倍首相は河野談話を継承すると公言したが、(慰安婦動員の)強制性については、事実と異なることが明らかだ。安倍首相の終戦70周年談話に(そのような内容を)盛り込むのが適切かどうかについて今後考えていく」と主張した。また昨年には「新談話を発表すれば河野談話は無効になる」とも発言した。



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