Tag : 貧富の差
150223-3-1.jpg

日本の貧富の差はさらに拡大するだろう

いま日本ではトマ・ピケティの『21世紀の資本論』が話題だ。今月ピケティは日本に赴きインタビューを受けた。
1991年、日本はバブルがはじけ、富の集中はアメリカやヨーロッパ並みのレベルとなった。日本では富裕層は人口の10%いるといわれている。
日本の超富裕層の比率は安定している。日本の企業の役職者の収入は、アメリカの同業者の収入に遠く及ばない。
ピケティの同僚の分析によると、日本の富裕層の1%の人の収入が、2008年には全国民の収入の9.5%だったのが2012年には9%になっている。
しかし、日本は他にも不平等な問題を抱えている。
特権階級のサラリーマンがいるのと同時に非正規雇用の割合は増えている。
公務員の年収の平均は500万円近いが、非正規雇用の年収は200万円ほどだ。
日本の企業制度では仕事の結果は会社員個人の成績ではなく会社の成績となる。
もし会社員個人の成績として報酬を与えれば、日本経済はすぐに回復するだろうとしている。
そして、日本では起業したいと思う人が少ない。
億万長者から刺激をもらっていろいろな事に生かそうとする人が少ないのだ。
ピケティはアベノミクスが貧富の格差を拡大させたと言っている。
しかし、安倍首相は大企業の社員の給料を上げアベノミクスは成功だと言っている。



1日1回応援いただけるとありがたいです!

中国の反応を読む




ニュース




ブログについて
主に中国本土の掲示板やニュースポータルから日本に関連する書き込みを翻訳してまとめています。

5/11
どうにも検索的によろしくないみたいなので、タイトルスタイル変更
連絡はコチラ

HN:中国反応
asiareaction★gmail.com

最新記事
カテゴリ
リンク
このブログをリンクに追加する
月別アーカイブ
フリーエリア

PICK UP


ニュース

オススメ

オススメ記事


ブログ内ランダム記事


オススメ記事


応援ありがたいです