Tag : 軍拡
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日本は中国の脅威に備えて軍拡してるけど

海軍力は日本の方が中国よりずっと上だよね。
日本よりも低い水準の海軍力を補おうとしたら慌てるっておかしくない?
中国の海軍はずっと弱いままで、日本が侵略してくるまで寝ていろとでも言いたいのだろうか。





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日本の防衛予算が5兆円を突破

防衛関係費が2016年度に初めて5兆円を突破する。来年3月の安全保障関連法の施行後の新たな任務に対応する防衛装備品などを増強する。米軍普天間基地(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古への移設作業の経費も膨らむ。在日米軍駐留経費の日本側負担(思いやり予算)は日米間の開きが大きく、詰めを急ぐ。

米軍再編経費などを含む防衛関係費は02年度をピークに減少傾向が続いたが、第2次安倍政権が編成した13年度予算から増加している。政府は16年度について、過去最高だった15年度の4兆9801億円から上積みし、5兆400億円程度にする調整をしている。

特徴は安保法で可能になる新任務に備えた防衛力整備だ。15年度に続いて2機目を計上する早期警戒機「E2D」は集団的自衛権を行使して米艦防護をする場合にも応用できる。たとえば米艦に向かうミサイルなどの情報を探知して海上自衛隊のイージス艦と共有し、ミサイル迎撃に生かす。

中国の海洋進出に備え、離島防衛の強化も続ける。部隊を迅速に運ぶ能力が高い垂直離着陸輸送機オスプレイや、離島への上陸作戦に使う水陸両用車、戦車並みの火力を備えつつ高速移動できる機動戦闘車などをまとめて調達する。潜水艦への対処力が高い哨戒ヘリコプター「SH60K」の導入も急ぐ。
 背景には安全保障環境の急激な変化がある。中国は国防費をここ10年間で3.6倍に伸ばし、戦闘機や潜水艦などを急激に増やしている。15年度は日本の3倍以上の規模だ。北朝鮮は核兵器の小型化や弾頭化を進め、弾道ミサイルも性能を向上させているとされる。

普天間基地の辺野古移設に伴う経費も15年度の1426億円から大幅に増える見通しだ。政府は辺野古移設を「唯一の解決策」と位置づけ、年内にも護岸工事に着手し、埋め立てに向けた作業を本格化する。必要経費を盛りこむことで「移設作業を着実に進める姿勢を示す」(防衛省幹部)狙いがある。

16年度以降の思いやり予算を巡っては日米間の調整が続いている。日本は厳しい財政事情などから、現行の水準(15年度で1899億円)の減額を要求。横須賀基地にイージス艦を追加配備するなど在日米軍の戦力を増強している米側は増額を求めており、溝は埋まっていない。



http://www.nikkei.com/article/DGXLASFS03H41_T01C15A2PP8000/




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5/11
どうにも検索的によろしくないみたいなので、タイトルスタイル変更
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