Tag : 釣魚島


もし中国が台湾に攻め込んだら、日本はきっと釣魚島に兵を置くよな?

もし中国が台湾に攻め込んでも、中国対台湾の1対1になることはなく、複雑な戦局になると思う。
もちろんアメリカが介入してくる可能性は低い。介入してきても後期になると思う。
そして日本が介入してくる可能性も低い(アメリカがいなくても、日本は中国に対抗する度胸はない)。
アメリカと日本は情報提供などの最低限度の支援しかしないだろう。しかし、日本はきっと自身の利益を考えて、アメリカの許可の下、釣魚島に兵を置くと思う。
日本にとって、台湾が中国の手中に収まるということは魚釣島と琉球が中国に取られるのも時間の問題だから。日本は台湾と釣魚島、中国に二者択一させると思う。

日本が台湾を失えば、釣魚島を軍事上コントロールできる。中国は台湾を手に入れれば、日本に戦争をしかけることはないだろう。
もし釣魚島が理由で中国と日本が戦争することになり、アメリカの同意も得られても、きっと日中両国が傷を負い、最終的にアメリカが中国を手中に収めると思う。
中国と台湾の戦争は、台湾だけのことではない。これが中国が戦争をしない理由じゃないかと思う。





1日1回応援いただけるとありがたいです!

中国の反応を読む

151029-4-1.jpg

中国軍高官:釣魚島(尖閣)問題は日本からの挑戦

空軍大将の劉氏は「中日関係は周辺問題もあるし、大国関係でもある。魚釣り島問題を中日問題の重点や焦点に置くのは戦力ミスである。中日間の歴史問題の現実化と現実問題の歴史化は悪循環になっている。このままだと衝突や戦争に起こるには違いない」と公で発言し、釣魚島問題は日本からの挑戦だと批判した。




1日1回応援いただけるとありがたいです!

中国の反応を読む

150908-4-1.jpg

中国海警船が魚釣島近海を調査していたところ、日本の妨害に遭う

9月6日午前、中国海上警察の“海警2146”船が魚釣島近海を調査していたところ、日本の海上保安庁の巡視船に阻害され警告を受けた。
日本側は「中国が日本の経済水域内で無許可で調査活動をしている」としている。

以下NHKの報道。
第11管区海上保安本部によりますと、6日午前8時すぎ、尖閣諸島の大正島の北およそ120キロの日本の排他的経済水域で、中国海警局に所属する「海警2146」が、船の後部から箱のようなものを海に投げ入れたのを、海上保安本部の巡視船が確認しました。
海上保安本部は、この船が日本側の事前の同意なく何らかの調査を行っているものとみて、「同意のない調査活動は認められない」と中止を求めました。
調査船は7分後に箱のようなものを海中から回収しましたが、午後1時すぎまでに、日本の排他的経済水域で同じように箱のようなものを海に投げ入れ、数分後に引き上げる活動を、さらに2回繰り返したということです。
この船は、午後3時現在、久場島の北北西およそ136キロの日本の排他的経済水域で航行を続けているということで、海上保安本部が警戒を続けています。

尖閣諸島沖で、中国海警局に所属する船による調査とみられる活動が確認されたのは、去年9月7日以来およそ1年ぶりです。

ご存知の通り、魚釣島は古来より中国固有の領土。
中国外交部は、魚釣島近海の調査は、中国の正当な権利としている。




1日1回応援いただけるとありがたいです!

中国の反応を読む

150622-3-1.jpg

中国、魚釣島に海警局の大型基地建設計画 日本のネット民「魚釣島に自衛隊常駐を」


日本のメディアが、中国が魚釣島に近い沿海部に海警局の大型船が停泊できる大型基地を建設する計画を進めていると報道。
中国による魚釣島への“侵入”は常態化している、としている。
日本のメディアは「中国は侵略する気が満々のようだ」とし、日本のネット民は「自衛隊を魚釣島に常駐させるときがきた」と言っている。

「日本の反応は過剰すぎる」と中国海洋発展研究会の研究員は言う。
「日本は数年前から東シナ海での力を強め、千人規模の“尖閣列島部隊”を結成している。
もともと日本は東シナ海を2隻の巡視船で監視しており、現在は3隻になっている。」と。

日本は海域での警備体制を強めているようだ。




1日1回応援いただけるとありがたいです!

中国の反応を読む

150414-5-1.jpg

釣魚島をもう一度討論しようか?

報道によると日本はこれから軍艦で釣魚島を巡航するそうだ。
専門家は「トラブルの可能性が高まった。日本は平和的に釣魚島問題を解決する気がなくなっていると断定できる。」と述べている。

我が国はずっと釣魚島が固有の領土だと強調し続けてきた。
我が国の政府は領土を守る決心と志を揺らしてはいけない。
トラブル起こす恐れがあるからって、軍艦を撤退したりしないよね。
今我が国は違う状況に陥っている。
釣魚島にこだわり続けると、トラブル、あるいは戦争が起きる。
だが実際に行動を起こさなければプライドが守れない。

普通であれば、今の状況は政府、中央の判断、戦略が完全に間違いだとわかるはず。
反省するべきだろう。
「大国の間に戦争なし」とか、「紛争を置いといて、共同開発」とかなんなんだよ。
今の政府は民衆の信頼を徹底的に失っている。

日本が釣魚島を国有化しようとした時に、大きく動くべきだった。
ちゃんと対応できる人材に任せるべきだ。
日米の挑発によって、もう後戻りできない。
いつか彼らに取り返しのできない状況に追い詰められてしまう。
本当に我慢できなくなるまで我慢するつもりか?
国民の信頼を失った後に、動き出そうとするつもりか。

どんな結果になっても、責任のある政府がすべきなことじゃない。
もう人民の立場に立てよ。
この周辺事態をもうそろそろ解決してくれないか?
一日一日を無駄にするなよ。
一つ一つの危機が多く重なってしまうじゃないか!




1日1回応援いただけるとありがたいです!

中国の反応を読む

150325-4-1.jpg

日本が中国に国防費の詳細説明と魚釣島の巡航停止を求める

日中両政府の外交・防衛担当幹部が安全保障政策について話し合う「日中安保対話」が19日午前、外務省で行われた。
2011年1月に北京で開かれて以来、約4年ぶりとなる。

日本側代表の杉山晋輔・外務審議官は冒頭、「現状では、日中双方でお互いの安全保障政策に懸念が存在することは事実だ」と指摘。中国側代表の劉建超・外務次官補は「両国の外交・防衛当局が安保について意思疎通を強化することは、両国関係の改善、地域の平和、安定の維持に重要な意味がある」と述べた。

日本側は対話で、急増している中国国防費についての説明や、中国公船の沖縄県・尖閣諸島周辺への領海侵入をやめることを求める方針だ。



1日1回応援いただけるとありがたいです!

中国の反応を読む

150324-3-1.jpg

日本メディア:1969年中国政府発行の地図に日本語名の「尖閣諸島」

沖縄県の尖閣諸島を「尖閣群島」などと日本語名で表記した中国政府発行の地図が見つかり、外務省は尖閣諸島が日本固有の領土であることを裏付ける新たな証拠だとして、ホームページに掲載しました。
外務省によりますと、この地図は日本の国土地理院に当たる当時の中国の「国家測絵総局」が1969年に発行したもので、沖縄県の尖閣諸島を、中国政府が現在使っている「釣魚群島」や「釣魚島」という表記ではなく、「尖閣群島」や「魚釣島」などと日本語名で表記しています。

この地図は、先月23日の衆議院予算委員会で自民党の原田義昭衆議院議員が存在を指摘し、岸田外務大臣が「貴重な資料だ」と評価し、外務省が公開を検討していました。
尖閣諸島を巡って、中国政府は周辺海域に石油などの天然資源がある可能性が指摘されたあとの1970年代から領有権を主張し始めています。
外務省は、それ以前に中国政府が発行した地図に日本語名の表記が使われていたことから、尖閣諸島が日本固有の領土であることを裏付ける新たな証拠だとして、16日、ホームページにこの地図を掲載しました。
外務省は「中国政府が当時、尖閣諸島を日本の領土と見なしていたことをうかがわせる資料であり、日本の主張の正当性を国際社会にアピールしたい」としています。

中国外務省の洪磊報道官は17日の記者会見で、「釣魚島とそれに付属する島しょ部が中国に属するということは、否定のしようがない事実だ」と述べました。
そのうえで、「この歴史的事実は、誰かが無駄に骨を折って1枚や2枚の地図を見つけ出したところで決して覆すことはできない。必要なら、釣魚島が中国に属することを示す地図を100枚でも1000枚でも提供できる」と述べて反論しました。



1日1回応援いただけるとありがたいです!

中国の反応を読む

150315-6-1.jpg

日本側が中国に釣魚島のウェブサイトを消すように要求したが、中国側は無理な要求は受けいれられないと断った。

日本内閣官房長官 菅義偉が4日に、「日本側は中国の釣魚島宣伝ウェブサイト英語、日本語版について、抗議を提出し、削除するように要求する」と発表した。
サイトで掲載されてるのは、中国が一番早く釣魚島を発見し、そして一番早く名前をつけて、利用したという主張で、それを歴史を歪めているといって、受け入れてくれない。
中国はこれに対して、どう評論するのか。
華春瑩報道官は「釣魚島、および附属の島は中国の固有な領土で、十分な歴史と法律根拠がある。日本内閣官房長官は中国の主張について、とても受け入れられないと思ってるが、事実は事実だから、日本側は受け入れてくれようが、受け入れてくれないようが、客観的に、この事実は変えられない」と対応した。



1日1回応援いただけるとありがたいです!

中国の反応を読む

150218-4-1.png

中日釣魚島海域で対峙する激しい画像が暴露される

最近、韓国メディアが、2013年の中日が釣魚島海域で激しく対峙する画像を暴露した。
画像は中日両国の多くの海上警備船が互いに衝突し、追いかけるものだった。
とても激しい現場だったようだ。



1日1回応援いただけるとありがたいです!

中国の反応を読む






ニュース




ブログについて
主に中国本土の掲示板やニュースポータルから日本に関連する書き込みを翻訳してまとめています。

5/11
どうにも検索的によろしくないみたいなので、タイトルスタイル変更
連絡はコチラ

HN:中国反応
asiareaction★gmail.com

最新記事
カテゴリ
リンク
このブログをリンクに追加する
月別アーカイブ
フリーエリア

PICK UP


ニュース

オススメ

オススメ記事



ブログ内ランダム記事


オススメ記事


応援ありがたいです





オススメ