Tag : 靖国参拝
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写真で見る本当の靖国神社

靖国神社は、東京都千代田区九段北にある神社である。その前身は東京招魂社で、明治天皇が戊辰戦争の戦没者の慰霊のために作ったものであった。1879年に靖国神社に改称された。

250万人の戦没者が合祀され、そのうち210万人は第二次世界大戦の戦没者である。14名のA級戦犯と、2000名ほどのB級、C級戦犯も祭られている。





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安倍、靖国神社に真榊奉納=参拝は見送り

安倍晋三日本首相は、靖国神社例大祭期間中の参拝を見送ることにした。しかし、17日午前、東京・九段北の靖国神社で始まった秋季例大祭に合わせ、真榊を奉納した。彼を支持する保守層への配慮と見られる。
安倍政権発足以来、安倍晋三首相は2013年12月26日に靖国神社を参拝したきり、終戦記念日や例大祭での参拝はすべて見送っている。今回の見送りの判断も、年内の日本開催を調整している日中韓首脳会談への影響を考慮したものとみられる。





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靖国神社に祀られてるのは何なのか知ってる?

日本右翼の論理では、日清戦争、日露戦争、済南事件、九一八事変、中国侵略戦争、太平洋戦争、東南アジア侵略戦争等は、侵略戦争ではなく、自衛反撃戦争だ。
靖国神社に祀られてるのはこの自衛反撃戦争で死んだ人であり、愛国の英雄として祀っている。
まぁ、大多数の日本人は右翼の歴史観を認めていないんだけどね。





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なぜ安倍は靖国神社に参拝しなくなったのか?

安倍が靖国神社参拝を放棄 自費で春季祭品を献上

 中新網4月21日 総合報道、日本の靖国神社は今月21日から三日間、春季大祭を行う。日本政府の関係者によれば、安部晋三首相は基本的に参拝を放棄する決定をしたが、自費で祭品を献上するようだ。以前の祭典では、安倍と閣僚が何度も参拝している。統計によれば、日本は戦後15人の首相が靖国神社を参拝している。30年以上にわたり、靖国神社は一部の日本の政治家によって、右翼思想のための場として使われている。

安倍:靖国神社は「戦死者追悼の中心的な施設だ」

日本メディアの報道によれば、「隣国との関係改善に対し障害をもたらすかもしれない」と考え、G7の会議の際、アメリカ等の国際社会と「協調を保持」する必要のため、安倍は今年の靖国神社春季大祭期間の参拝はしないことに決めたそうだ。





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なぜ日本人は戦犯を参拝するのか?

侵略された国々の国民に限らず、日本の国民も戦犯たちの犯行によって大きく被害を受けた。
戦犯は侵略された国々の仇だけではなく、日本国民や全人類の敵でもある。
世界各国の人々は一致団結して戦犯および戦争を支持する人たちに立ち向かわなければならない。





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靖国神社に戦犯はいなかった?

環球時報が靖国神社にインタビューを行ったところ、同神社に祭られているのは国のために命を捧げた人たちで、日本の立場から言えば戦犯者はいないとの回答があった。
また最近日本で議論されている分祀については、祭祀方法を変えることは不可能だとも述べたという。

このニュースが中国版ツイッター・微博(ウェイボー)で伝えられると、中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。

「戦争の罪も認めない国が戦犯者を認めるわけがない」
「多くの庶民や軍人を殺しておいて、国のために身を捧げた、戦犯者はいないなどとよく言えたものだな」

「ひざまずいたドイツ人は立ったままの日本人より偉大」
「日本人からすれば国のために身を捧げた人でも、反ファシスト同盟国にとっては戦犯者」

「民間人が参拝するのはかまなわないと思うが、日本政府が参拝しては駄目だ」
「戦犯も日本や国民のためだった。わが国では戦死者をどれだけの人が祭っているだろうか」

「言っていることは別に間違っていないんじゃないか?」
「(戦争で)亡くなった人はみんな国のために命を捧げた人で、上下はない」

「日本が何を言ってもわが国の人間は日本に行って買い物をしてくるからな」
「これは矛盾から目をそらさせる新手法か?靖国神社って言葉が話せるのか?いったい誰が話したのかをはっきりさせるべきだろ」




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中国外交部:日本閣僚の靖国参拝に許さん!

靖国神社秋例大祭期間、安倍晋三首相は真榊を奉納、総務大臣高市早苗、法務大臣岩城光英なども参拝していた。
外交部報道官の華氏は19日の記者会見に「中国は日本政治要人の靖国参拝は断固反対し、日本側が歴史問題に反省すべきだ」と強く批判した。




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安倍夫人が3か月のうちに2回も靖国神社を参拝 右翼勢力を慰めるためか


19日付の中国紙・環球時報は、日本の安倍晋三首相夫人の昭恵さんが18日、靖国神社を参拝したことを自身のフェイスブックで明かしたと報じた。

記事によると、この3カ月で2度目の靖国参拝となる。
フェイスブックへの投稿は18日午後4時ごろで、「知覧の後の靖国は想いが違う」と書き込み、宮司と並んで撮った写真も掲載した。
共同通信によると、昭恵夫人は15日の終戦記念日に神風特攻隊の基地があった鹿児島県南九州市の知覧飛行場跡地を訪れている。
夫人は5月にも靖国神社を参拝したことをフェイスブックで明かしている。

このフェイスブックの投稿には2500人を超えるフォロワーから「いいね!」が寄せられた。
コメントもほとんどは「英霊たちも喜んでいるでしょう。ありがとうございます」など賛同する内容だった。
日本メディアは大きく取り扱っておらず、産経新聞や朝日新聞が短い記事でおおまかに紹介した程度だった。

一方、韓国メディアは10数社が一斉に昭恵夫人の靖国参拝を報じた。
激怒した韓国ネットユーザーからは「ゴミがゴミ処理場へ行った」「この夫にしてこの妻あり」などのコメントが寄せられた。
夫人の前回の靖国参拝も韓国など近隣諸国の怒りを買っていた。
昭恵夫人の靖国参拝について、韓国紙・国民日報は「夫に代わって日本国内の右翼勢力を慰めている」と報じている。




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靖国神社には戦犯はいない 皆国の為に戦ったのだ

日本にある8万以上の神社の中で、靖国神社だけが第二次世界大戦時のA級戦犯を祀り、争いの火種になっている。
『環球時報』の最近行ったインタビューで、靖国神社側は“戦犯”の存在を否定。
「祀られているのはすべて国の為に戦い自分の命を犠牲にした人。身分の高い低いの差はない。日本では戦犯と言う言い方はない。それが戦後70年間、これらの人たちが靖国神社に祀られている理由だ。」と答えた。
日本では近年、戦犯を“分祭”するという議論がされているが、靖国神社は「ありえない。」と否定した。

東京が国際化しているなか、靖国神社は戦争の記憶と政治的主張が充満している。
入り口には各団体がポスターを貼るなどしている。
幸福実現党という政治団体は数週間おきに旅行客からの署名活動を行い、政府に圧力をかけようとしている。
慰安婦の存在と南京大虐殺を否認するのが目的だ。

“国の為に犠牲になった人を祀る”という名目のもと、靖国神社は“愛国主義”と民族精神の象徴となった。
各祭日にはさまざまな祭事活動が行われている。靖国神社の発表によると、毎年約500万人が靖国神社を参拝しているという。

遊就館は靖国神社内にある遺品を展示・収蔵している戦争記念館である。
館内の展示品の陳列方式と内容の紹介は、日本の軍国主義を美化するものではない。
記者が館内に入りまず向かったのは映像ホールで、第二次世界大戦の記録フィルムが流されていた。
フィルムは日本の兵士が国の為に尽くし、日本が被害者であるかのような印象を受けた。

遊就館の展示は“武士道”の発展を思わせる。
しかし日本が近代において行った領土拡張のための戦争は、日清戦争、日露戦争、大東亜戦争も含まれる。
展示品は正義感に溢れ、日本がアジア諸国に対して行った侵略は“日本がアジア諸国を救った”と思わせるものだった。
具体的な事件に関する記述はなく、日本軍の罪については極力避けられている。
“南京事件”の紹介では、平民を装った中国の兵士を倒しただけだ。
松井石根は“厳格に軍のルールを守る”ことを司令し、日本兵が違法行為を行う事を禁止したと書かれている。

日本が戦争で被った被害の宣伝はあるが、館内には日本の戦争に対する反省は見受けられない。
皮肉なのは、これらの悲劇を生みだしたのは、ここに祀られている戦争発動者であることだ。
日中友好協会の副会長は、「戦死者の家族が参拝できる場所を望むのは理解できるが、内閣や政治家が靖国神社を参拝するのは問題である。戦犯を祀るというのは相応しくないこと、祀られている人たちは一度も靖国神社を訪れたことがないのだから。」と語る。
靖国神社の戦犯を祀っている問題については、日本国内でも長年討論されてきた。
一つの案として、戦犯のみ分祭するという案があったが、靖国神社は戦後一般宗教法人となっているため、決定権は神社にあり、政府が管理に口出しをできないのだ。

靖国神社の広報は、「政治的要因から祭祀方法を変更するというのはありえない。道教の理念からみても、いちど祀った英霊を分祭するのはありえない。」と言う。
靖国神社の問題は、日本政府にとって主権を獲得するための交渉の道具となっている。




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中国の254人が安倍首相の靖国神社参拝停止を求めて訴訟

7月17日午後2時、杭州の弁護士や中国侵略日本軍の細菌戦被害者団体、および日本、韓国、ドイツ、カナダの五カ国の国民からなる原告団が、安倍晋三の靖国神社参拝停止を求めている裁判が、東京高等裁判所で開廷した。

五か国合計364人、そのうち中国人254人、浙江省人14人。
原告の提出した訴状では、内閣総理大臣である安倍晋三の靖国神社参拝を停止すること、また、靖国神社側へ安倍晋三の参拝を拒否すること、被告は原告ひとりずつに精神的苦痛を受けた慰謝料として1万円支払うこと、を要求している。

杭州の弁護士は、2004年10月28日にも、ここ東京高等裁判所101号法廷にて細菌戦被害者団体と訴訟をしている。
「あっという間に10年が経ってしまった」と語る。
「今日は第四回目の法廷。今回は日本から13名の弁護士を呼んで原告側弁護士団を結成した。開廷後、弁護士団の代表に、51ページにも渡る原告側の主張を代読してもらった。」
今日の法廷は30分程で終わり、被告席に座っていた安倍政府の代表12人は、一言も発さず終わった。
「今日の法廷は喜べない。裁判官は我々に今年9月末までにあらゆる証拠を提出しろと言ってきた。もう時間がない。」

午後4時頃、東京外国記者クラブで行われた記者会見で、杭州の弁護士は記者からの質問に答えた。
大手メディアの記者、第二次世界大戦を研究している学者なども参加し、合計30人ほど集まっていた。
彼が覚えている限りでは、7名の記者から質問を受けた。
記者会見は一時間かかった。
彼は記者からの質問は鋭かった、と言う。
「なぜ中国は今頃になって訴えたのか」「なぜあなたたち外国人が日本に来て裁判をするのか」などと聞かれたからだ。

記者会見中、彼は「安倍の靖国神社参拝は、中国侵略の歴史を認めることを拒絶する行為。そして先日安保法案も採決された。すべてにおいて日本が一歩一歩戦争に近づいている。戦争は我々中国人だけでなく、全世界の人々が望まない事だ。」
現場にいた右翼記者たちは、彼の意見に賛同していたようである。




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