Tag : 領土紛争
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日本の教科書が南千島群島を「固有の領土」と表記 駐日ロシア大使が反論

駐日ロシア大使ガルージンは3月27日東京で、日本の小学校で2020年度から使用される教科書に南千島群島(日本側の呼称では北方領土)が「固有の領土」であると表記されていることに対し不満を示した。彼の主張では南千島群島はロシアの正式な領土であり、「日本側のこういった不正確な主張は認められない」ということだ。

日本共同社3月28日の報道によれば、菅内閣官房長官が27日の記者会見で「日本政府の北方四島についての法的立場に変化はない。国民に不正確な情報を発信することはしない。」と反論した。

それ以外に、安倍首相はロシアとの会談への影響を避けるため、国会答弁などの場では南千島群島への「固有の領土」という発言を控えていた。ガルージン大使はこの対応について「公開の場で使わなくても、多くの学生たちに伝わるのであれば同じことだ。このやり方は矛盾している。」と批判、日本政府のロシアに対する経済協力については、ガルージン大使は「日本からの投資を受けてもそれが島を渡すことには繋がらない。」と強調した。





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Googleのソフトが北方領土をロシアの領土だと言っているんだが

広く知られているように、日本とロシアの間には小さいとは言えない領土問題が存在する。
日本は当該島嶼を「北方領土」と呼んでおり、双方が自分たちの領土だと認識している。
最近、日本のネット民がグーグルアシスタントに北方領土はどの国のものか聞いたら、グーグルは「ロシア」と回答したそうだ。
これに関し、ネット民たちが議論を繰り広げた。





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120年前、日本は釣魚島を盗んだ

1894年、中日甲午戦争で、中国が失敗した。
1895年、日本政府は内緒で釣魚島を日本領土に入れた。
日本の内閣が釣魚島を強引に占領しようと再び討論した。
実は釣魚島は昔から中国固有領土だった。
日本のいわゆる占領って、実は盗んだのだ。
釣魚島は中国のものだ。





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中国の国土は日本の25倍。釣魚島とか琉球とか要らなくない?

だいたい、歴史上、それらの島は中国のものじゃないよね?
釣魚島は琉球にとても近い。
琉球王国はひとつの独立国家で、中国明朝時代には琉球は中国の属国だったけど、琉球が中国固有の領土って事じゃなかっただろ。
それで固有の領土になるなら、韓国や朝鮮も中国固有の領土になるよな。





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約120年前の今日(1月21日)、日本は釣魚島を盗んだ

1894年、中日甲午戦争で中国は負けた。
1895年1月14日、日本明治政府は釣魚島を「日本領土に編入」。
1月21日、日本が釣魚島を占領した。
釣魚島は古代以来中国の固有領土で、日本の「占領」は盗んだのと同じだ。
歴史を忘れてはいけない。
釣魚島は中国の領土だ。





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日本、尖閣諸島の字名 今の「石垣市登野城」に「尖閣」明記へ

中国当局の船による領海侵入が繰り返される中、沖縄県の尖閣諸島を行政区域に持つ石垣市の中山市長は尖閣諸島の字名を変更して「尖閣」という表現を盛り込む議案を、12月の市議会に提出する考えを示しました。

これは今月19日の石垣市議会で中山市長が明らかにしたもので、市長は、現在「石垣市登野城」となっている尖閣諸島の字名について、「しっかりと『尖閣』と入れ込むために、どのような字名をつけるのがいいのか内部で検討している」と述べました。

そのうえで「12月議会には必ず上程し議会の了解をいただきたい」と述べ、今の字名を変更し「尖閣」という表現を盛り込む議案を、12月の市議会に提出する考えを示しました。

尖閣諸島を政府が国有化して以降、周辺では中国当局の船による領海侵入が繰り返されていて、今回の変更に向けた動きは石垣市の行政区域であることをより明確にする考えがあるものと見られます。





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日本を滅ぼしたくてしょうがない愛国者多いけどさ

日本と戦争になっても局地的な海戦だけだよね。
国家を挙げて戦争をすることは中国にも日本にも不可能だ。
特に日本にはそんな冒険をする勇気はないだろう。
だから、せいぜい釣魚島近海で小競り合いする程度の争いしか起こらない。





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日本の学者が示した古地図が「尖閣は中国の領土」を改めて証明

2017年8月24日、環球網は韓国メディアの報道を引用し、「日本の歴史学者が示した古地図によって尖閣諸島が中国固有の領土であることが再び証明された」と伝えた。

韓国・聯合ニュースによると、日韓史が専門の歴史学者・久保井規夫氏は22日に釜山で行われた書籍「独島の真相」韓国語版出版記念セレモニーで、江戸時代の学者・林子平が著した「三国通覧図説」などに描かれた古地図を示した。久保井氏は三国通覧図説や明治政府が作成した新訂万国全図などで、竹島が朝鮮半島と同じ色に塗られていることなどから、竹島は日本領ではないと主張した。

また、同地図上では尖閣諸島が中国の領土と同じ色で塗られていることから、中国固有の領土であることを示すものだと記事は伝えている。記事によると久保井氏は「私は歴史の真実を知りたいだけ。古地図を偽造し、尖閣諸島と竹島の主権をねじ曲げる日本政府を批判する」と語ったという。

中国社会科学院日本研究所の盧昊(ルー・ハオ)氏は「『三国通覧図説』は日本の明治時代の民間知識人における領土の観点を示すもの。尖閣諸島が歴史的に中国に属していたことを示す一定の史料価値がある」とし、「日本政府はこの地図に否定的な態度を持ち続ける一方で、米国に対してはこの地図を用いて小笠原諸島が日本領であることを証明した。もちろん尖閣諸島が中国領であることを証明する歴史的証拠は多く、明代(1368〜1644年)や清代(1644〜1912年)にまでさかのぼれる。この地図はそれらを改めて証明するものに過ぎない」とコメントしている。





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裏切られた!朝日新聞が釣魚島は「日本に属する」という政府の教育の強行に賛同

日本の「朝日新聞」が2月16日に発表した社説で、「北方領土(ロシアは南千島群島と呼ぶ)、竹島(韓国は独島と呼ぶ)、尖閣諸島(我々の釣魚島と付属島嶼)はすべて“我が国固有の領土”であり、尖閣諸島に“解決すべき領土問題は存在しない”」と述べている。この内容は既に日本の小中学校の学習指導要領改正案に盛り込まれている。そして、小学五年生の社会科と中学校の地理、歴史、公民のすべての領域で教えるというのが日本政府の見解である。

領土問題は各国のナショナリズム、利益の得失などの面でトラブルになり、外国摩擦の重要な原因となる。子供たちに日本の主張を理解させるのは当然重要だ。

だが政府の見解と数学の公式は違う。日本の立場を学ぶだけでは現実世界は理解できない。教室で「尖閣に領土問題は存在しない」と言いながらも、中国の船舶が「領海に侵入した」というニュースを流し続けているのだ。

何が領土か?隣国はどう考えているか?どんな歴史的経緯があるのか?これらの事実を知ることで深く、多角的に問題を考えることができるのだ。

文化、経済、国境線等を軽々と超えられる時代だが、我が国の「正確な主張」は同意を得られない。日本は相手の立場を理解し、冷静に思考、討論し、共存の道を探る人材を育てるべきだ。寛容で強大な社会を作るため、子供に対しどういったやり方で対応すべきだろうか?領土教育の時にはこういった視点を忘れてはならない。





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