Tag : 領土紛争
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日本、尖閣諸島の字名 今の「石垣市登野城」に「尖閣」明記へ

中国当局の船による領海侵入が繰り返される中、沖縄県の尖閣諸島を行政区域に持つ石垣市の中山市長は尖閣諸島の字名を変更して「尖閣」という表現を盛り込む議案を、12月の市議会に提出する考えを示しました。

これは今月19日の石垣市議会で中山市長が明らかにしたもので、市長は、現在「石垣市登野城」となっている尖閣諸島の字名について、「しっかりと『尖閣』と入れ込むために、どのような字名をつけるのがいいのか内部で検討している」と述べました。

そのうえで「12月議会には必ず上程し議会の了解をいただきたい」と述べ、今の字名を変更し「尖閣」という表現を盛り込む議案を、12月の市議会に提出する考えを示しました。

尖閣諸島を政府が国有化して以降、周辺では中国当局の船による領海侵入が繰り返されていて、今回の変更に向けた動きは石垣市の行政区域であることをより明確にする考えがあるものと見られます。





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日本を滅ぼしたくてしょうがない愛国者多いけどさ

日本と戦争になっても局地的な海戦だけだよね。
国家を挙げて戦争をすることは中国にも日本にも不可能だ。
特に日本にはそんな冒険をする勇気はないだろう。
だから、せいぜい釣魚島近海で小競り合いする程度の争いしか起こらない。





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日本の学者が示した古地図が「尖閣は中国の領土」を改めて証明

2017年8月24日、環球網は韓国メディアの報道を引用し、「日本の歴史学者が示した古地図によって尖閣諸島が中国固有の領土であることが再び証明された」と伝えた。

韓国・聯合ニュースによると、日韓史が専門の歴史学者・久保井規夫氏は22日に釜山で行われた書籍「独島の真相」韓国語版出版記念セレモニーで、江戸時代の学者・林子平が著した「三国通覧図説」などに描かれた古地図を示した。久保井氏は三国通覧図説や明治政府が作成した新訂万国全図などで、竹島が朝鮮半島と同じ色に塗られていることなどから、竹島は日本領ではないと主張した。

また、同地図上では尖閣諸島が中国の領土と同じ色で塗られていることから、中国固有の領土であることを示すものだと記事は伝えている。記事によると久保井氏は「私は歴史の真実を知りたいだけ。古地図を偽造し、尖閣諸島と竹島の主権をねじ曲げる日本政府を批判する」と語ったという。

中国社会科学院日本研究所の盧昊(ルー・ハオ)氏は「『三国通覧図説』は日本の明治時代の民間知識人における領土の観点を示すもの。尖閣諸島が歴史的に中国に属していたことを示す一定の史料価値がある」とし、「日本政府はこの地図に否定的な態度を持ち続ける一方で、米国に対してはこの地図を用いて小笠原諸島が日本領であることを証明した。もちろん尖閣諸島が中国領であることを証明する歴史的証拠は多く、明代(1368〜1644年)や清代(1644〜1912年)にまでさかのぼれる。この地図はそれらを改めて証明するものに過ぎない」とコメントしている。





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裏切られた!朝日新聞が釣魚島は「日本に属する」という政府の教育の強行に賛同

日本の「朝日新聞」が2月16日に発表した社説で、「北方領土(ロシアは南千島群島と呼ぶ)、竹島(韓国は独島と呼ぶ)、尖閣諸島(我々の釣魚島と付属島嶼)はすべて“我が国固有の領土”であり、尖閣諸島に“解決すべき領土問題は存在しない”」と述べている。この内容は既に日本の小中学校の学習指導要領改正案に盛り込まれている。そして、小学五年生の社会科と中学校の地理、歴史、公民のすべての領域で教えるというのが日本政府の見解である。

領土問題は各国のナショナリズム、利益の得失などの面でトラブルになり、外国摩擦の重要な原因となる。子供たちに日本の主張を理解させるのは当然重要だ。

だが政府の見解と数学の公式は違う。日本の立場を学ぶだけでは現実世界は理解できない。教室で「尖閣に領土問題は存在しない」と言いながらも、中国の船舶が「領海に侵入した」というニュースを流し続けているのだ。

何が領土か?隣国はどう考えているか?どんな歴史的経緯があるのか?これらの事実を知ることで深く、多角的に問題を考えることができるのだ。

文化、経済、国境線等を軽々と超えられる時代だが、我が国の「正確な主張」は同意を得られない。日本は相手の立場を理解し、冷静に思考、討論し、共存の道を探る人材を育てるべきだ。寛容で強大な社会を作るため、子供に対しどういったやり方で対応すべきだろうか?領土教育の時にはこういった視点を忘れてはならない。





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安倍がプーチンからの手紙を受け取る 日ロ領土問題は一度で解決するのは難しい

日本メディアの報道によれば、今月5日、日本の安部晋三首相は政府与党連絡会議で北方領土問題を含む日露平和条約締結について、「一度の会談で解決できるほど簡単な問題ではないが、信頼関係を一歩ずつ着実に前に進めていきたい。」と語った。

その前に、安倍首相は官邸で外務大臣岸田文雄からプーチンからの親書を受け取っている。

報道では、岸田は安倍に対しプーチンらとの会談の結果を報告。安倍は「努力を続けてください」と、岸田の15日、16日の日ロ首脳会談を最終段階の準備と協調に向かわせることを要求した。安倍は岸田の報告と親書の内容を基礎に問題の解決が容易ではないと語り、領土問題が「進展の難しい段階にある」ことを反映していた。

安倍は連絡会議で首脳会談を強調し「15日に山口県でプーチンを迎え、腹を割って討論し、平和条約締結談判の進展があることを望む」と語った。

岸田は1日ロシアへ赴き、首脳会談の前に北方領土問題と平和条約締結談判の進展につとめた。プーチン、ロシアの外相ラブロフと会談後4日に帰国した。

日本の内閣官房長官菅義偉は5日の記者会見で日露外長会談について「平和条約締結問題についての深い討論に入っている。」と語った。

会談後の連合記者会で安倍がプーチンに対し北方四島について「共同経済活動」を提案したことは、菅義偉は「この件の性質に照らし、首脳会談の具体的交渉についてはノーコメントである」と述べた。





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北方領土はロシアのものか、日本のものか?

千島列島はカムチャッカ半島と北海道の間にある、総面積9958㎢の島である。島の長さは1300キロ、56の島々からなる。
千島列島は北千島、中部千島、南千島の三つの部分からなっているが、ロシアは北海道に属している色丹島と歯舞諸島も含めた「小千島列島」をロシアの領土だと主張している。





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資料画像:中国外交部外務次官補孔鉉佑

日本メディア「中国の外交官が訪日の予定取り消し 中日関係が緊張」

8月5日以来、中国の公務船及び大型の漁船が釣魚島海域に出現し続けている。これについて日本政府は何度も中国側に抗議している。
9日、日本の外相が中国大使と緊急に会見し、中日関係が明らかに悪化していると伝えた。10日、日本メディアの報道によれば、中国外交部外務次官補の孔鉉佑は既に今月中旬の訪日予定を取り消したという。日本の「朝日新聞」のウェブサイト8月10日夜の報道では、孔鉉佑は元々訪問予定だったが、日本側に訪問取り消しの意思を伝えたという、今月下旬に予定されている中日韓の会談もこのままでは困難かもしれない。





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日本はなぜロシアを恐れているのか?

ロシアにはこんな言葉がある。「鏡を拭くように日本人を攻撃しろ」。
ロシアの日本人に対する態度は一貫している。この言葉は日本人を攻撃するのは食事をしたり眠ったりするのと同じように日常生活において自然なことだという意味だ。
では、なぜロシア人は日本人を恨んでいるのか?





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日本に捕まった台湾漁船の船長、「日本は俺に謝罪しろ!」

沖ノ鳥(島)の東南東150カイリ(約280キロ)の海上で、台湾漁船「東聖吉16号」が日本の海上保安庁に拿捕(だほ)された問題で、漁船の船長が日本に対し謝罪を求めている。

拿捕された漁船の船員は、船長が600万円の担保金を支払ったため、すでに釈放。

船長は当時をふり返りこう語る。
「日本の船が停止するようにと言ってきた。さもなくば武力を行使すると。私は船を停止させた。そうしたら日本側はボートに乗りこちらの船にやってきた。そして何の説明もないまま手錠をかけられ、体を縛られた。硫黄島を経由し横浜まで連れていかれた。トイレに行くときでさえも、体を縛られたままだった。まるで犬になったようだった。私は魚を獲っていただけで、殺人も放火もしていない。なぜこのような目にあうのか。これは侮辱だ。日本には謝罪をしてもらいたい。」





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東海問題について、日米露はそれぞれに下心を持っている

日本は漁夫の利を得るために米中間の衝突を心待ちしている。
アメリカも同じ魂胆である。
しかし、誰も真っ先に中国と真正面からやろうとは思わない。
ロシアはロシアで米、中、日間の衝突を待っている。
みんな夢を見ている。
そこを見抜けば中国は策を用いて連合や分裂を図れる。
この外交関係を上手く捌くことが現状の課題だ。





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主に中国本土の掲示板やニュースポータルから日本に関連する書き込みを翻訳してまとめています。

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