Tag : 高速鉄道
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日中韓の高速鉄道比較、中国は日本との差を縮めつつある

2017年8月3日、香港メディア・リファレンスニュースネットワークは、中国の「復興号」と韓国の「HEMU430X」の登場で、アジア地域での高速鉄道構想のための戦いが悪化していると述べた。中国と韓国は独立して新しい列車を開発し、商業運転に入れてきた。中国の技術と日本の新幹線は徐々に差を縮めていて、現在、高速鉄道競争における新たな戦場となる、シンガポール、マレーシアで日本と韓国との高速鉄道の入札を計画していると報道した。





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中国高速鉄道の急速な発展に対する日本人の反応をご覧ください

中国高速鉄道の急速な発展に対する日本のネット民の反応。

★中国高速鉄道のチケットが高い!だいたい、高速鉄道を建設した目的は何?飛行機で移動すればいいじゃん。

★中国の高速鉄道のほうが優れているからって何?座席の確保があんなに難しいのに。

★川崎重工のみなさん、中国を見習ってください。頑張って!





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JR東日本の新幹線試験車「ALFA-X」2019年春完成…「営業360km/h」を検証へ

JR東日本は7月4日、新幹線の試験車両としてE956形電車(10両編成)を新造すると発表した。
愛称は「ALFA-X(アルファエックス)」で、2019年春の完成を予定。
「営業運転での最高速度360km/hの可能性」を技術的に検証する。

「ALFA-X」は、JR東日本が技術開発の中長期計画(2016年11月)に盛り込んだ「次世代新幹線の実現に向けた開発」を進めるための試験車。
「さらなる安全性・安定性の追求」「快適性の向上」「環境性能の向上」「メンテナンスの革新」の4点を開発コンセプトとした。
愛称の「ALFA-X」は「Advanced Labs for Frontline Activity in rail eXperimentation」の略。
「最先端の実験を行うための先進的な試験室(車)」を意味しているという。

開発コンセプトの「安全性・安定性」では、地震発生時に車両の揺れを抑える「地震対策ダンパ」などを搭載し、脱線しにくくする。
また、雪が付着しにくい車体構造などの試験も行って「雪や寒さに強い新幹線」を目指す。
「快適性」では、動揺制御防止装置の搭載や吸音性・遮音性の高い車体構造などの試験を実施。
さらに「車内を家やオフィスのように過ごしていただけるサービス」を実現するための開発にも取り組む。

車体下部は、ブレーキディスクの回転で発生する空力騒音を低減するため、ディスク裏面形状の開発に取り組む。
屋根上に設置されているパンタグラフもシミュレーションや風洞試験などを活用し、空力騒音を低減できる新型パンタグラフを開発する。
これにより開発コンセプトの「環境性能の向上」を目指す。

また、地上設備や車両の各機器をモニタリングする装置を搭載。
劣化の兆候を把握することで、劣化の状況に合わせてその都度メンテナンスを行う「状態基準保全(CBM)」を実現する。
このほか、新幹線の速達性を高めるため、営業最高速度360km/hの可能性を技術的に検証する方針だ。
試験運転では最高400km/h程度を目指す。

過去の新幹線試験車両の試験最高速度(実績)は、952・953形「STAR21」(1992~1998年)が425km/h、E954形「FASTECH360S」(2005~2009年)が398km/h。
このうち「FASTECH360S」は営業最高速度360km/hを目指して開発されたが、騒音の低減やコスト面などで課題が残ったため、営業最高速度を320km/hとしたE5系電車が開発された。





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日中高速鉄道対決で日本は中国に敵わない

中国の高速鉄道は飛ぶ鳥を落とす勢いだ。

中国の高速鉄道は重要な輸出産業であり政府の大きな支援を得ている。中国の高速鉄道はコストパフォーマンスが最高だ。
中国と日本の競争力で言えば、中国の高速鉄道が各国環境に適応する能力は日本を大きく上回っており、国際市場で認められると考えられている。





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日本人がまた新幹線の自慢をしているぞ

中国のテレビ番組で、日本人がまた日本の新幹線の自慢をしていた。

以下日本人の話。
中国人は自国の新幹線が素晴らしいと言い、フランス人は自国の新幹線が素晴らしいと言い、日本人は自国の新幹線が素晴らしいと言う。
俺は三か国の新幹線すべてに乗った事がある。
そして「日本の新幹線がいちばん素晴らしい」と思った。
なぜなら、日本の新幹線は清潔だし速いし運行休止になる事もない。
確か、フランスの新幹線は天候不順で三日間も運行休止したよな(プププ)

これに対する中国人司会者の反論。
日本はうつ病患者が多くて自殺が多いんだろ?
しかも自殺は電車への飛び込み自殺。
新幹線への飛び込み自殺もあるらしいじゃないか。
日本の新幹線はフランスみたいに三日間運行休止する事はないかもしれないけど、三日に一回何かしらの理由で休止してる。
だから、日本の新幹線なんてすごくない、一般レベルだよ。





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逆転劇!74億ドルでインドネシアの高速鉄道プロジェクトを落札した日本が大きな損失を被ることが判明

逆転劇がよく起きるこの時代では、一番やってはいけないのは調子に乗ることだ。じゃないと痛い目に遭うのは自分自身だ。

日本はインドネシアの高速鉄道を落札したというニュースを見た。日本側にとって、この落札は「完璧な逆転劇」に思える。なぜなら一年前、日本の落札が決定視されたインドネシアの高速鉄道は、中国企業の戦利品になってしまったのだ。日本は大恥をかいたのだ。今回の落札で、日本は逆転できたと思い、調子に乗るのもおかしくない。

しかし、良くない前例もあることから、今回もそうはうまくいかないだろうと俺が思いました。案の定、2017年1月4日、予算が予定の4倍になったことをめぐって、インドネシアと日本がもめていることをマスコミが報道した。でも今までの経緯を見ると、別に不思議なことではないように思う。インドネシアのジョコ大統領は業績を残すことを優先したため、彼が在任中に決まったプロジェクトは竣工日はほとんど彼の任期満了の2019年までとなっている。もちろん彼の配下の官僚たちもキャリアのため、完璧な答えを出そうとしている。

そこが問題だ。当初は、現存の線路を整備して高速鉄道に仕上げるという計画だったため、25万億インドネシアルピアしかかからない。しかし、新しく就任した閣僚たちはみんな大統領に良いところを見せようと奮発している。2016年7月に就任した交通相は、当初の計画を覆し、車両からシステムまですべてリプレースすると決めた。それだけで予算は102万億インドネシアルピアに膨れあがると日本が試算した。財務省も負けじと、ODA方式で融資するのではなく、PPP(官民パートナーシップ)方式で日本から融資すると提案した。損が出てもインドネシア政府は責任を負わないという条件付きで。ほぼ「タダで作ってくれ」と言っているようなものだと私は考えている。

それを聞いた日本は大騒ぎとなった。結局インドネシアは、当時中国政府が出した条件をそのまま日本に押しつけようとしているだけではないかと。なんてせこいことをしてくれるのだと。だけど乗りかかった船だ。インドネシアの条件を呑めば、「中国政府の条件はふざけている」という過去の自分たちの発言を否定することになるし、かといって断れば、せっかく手に入ったものがどっかに行ってしまう。日本政府は今頃、インドネシア政府を相当憎んでいるに違いないのだろう。日本の民間企業も、「PPP
だけではこのプロジェクトを完遂するのは無茶な話だ」と相次ぎ悲鳴を上げている。日本政府に残された道は一つ。歯を食いしばってこのプロジェクトを引き受けることだ。

インドネシア政府は今頃、ただ同然で高速鉄道を作ってもらえると喜んでいるのだろう。なぜなら日本政府が文句を言おうものなら、「金がないくせに入札するんじゃねーよ」と反論すれば良いだけだから。弱い国でも、大国間のせめぎ合いを活かして自分の利益を最大化できることを、インドネシアが証明してくれた。





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日本人「中国人は本当に中国高速鉄道が日本の新幹線より優れていると思っているのですか?

日本ネット民の回答
1:
その通りだな。
世界有数の日本、ドイツの技術を買い占めてるから。

2:
殆ど日本とフランスの技術なんですが、独自開発だと言い張って、人民達もそう思っている様ですね。
確かに、スピードは速いですよ。何せ、地震の事を気にしなくていいですし、ほぼひたすら真っ直ぐですからね。
万が一事故を起こしたら・・・(苦笑)

3:
その様です。
どんなに頑張っても日本の新幹線は終わっていますね。中国高速鉄道が安いし、しかも安全です。

4:
中国の高速鉄道輸出はインドネシアやタイやアメリカ等から相次いでキャンセルを受け暗礁に乗り上げました。
所詮、パクリで作った高速鉄道はインチキである事バレテしまい、バブルもはじけた中国は世界の嫌われ者、悪役に変身しました。
嘘つき騙しデタラメ野蛮国の中国に世界はうんざりしています。

5:
リニアとか実用化しとるし総路線長も日本の数倍、価格は半額だからね。





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中国と日本の高速鉄道を比較してみた結果、中国の圧勝だった

中国の高速鉄道、走行距離は世界一

2014年末まで、中国鉄道の走行距離は11万キロに達し、そのうち高速鉄道は1.6万キロを占めた。それは世界各国高速鉄道走行距離合計の半分であり、間違いなく世界一だ。





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日本の新幹線は中国の高速鉄道に遠く及ばない時代遅れの代物だった

昨年、スイス人が「中国の新幹線内ではコインが倒れないが、日本の新幹線内ではコインを立てることすらできない」という動画をアップして話題になった。
これに納得いかない日本のネット民が実際に日本で最も先進的である700系新幹線で試したところ、本当にコインを立てることすらできなかった。
実験者の日本のネット民は、結局コインを立てる事を諦めてしまった。
しかし、中国の新幹線内では本当に立てたコインが倒れなかった。





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主に中国本土の掲示板やニュースポータルから日本に関連する書き込みを翻訳してまとめています。

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