Tag : 731部隊
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史上初!日本の学界が京都大学に731部隊将校の学位取り消しを要求

「京都新聞」2日の報道によれば、ペストを投与した人体実験の疑いがある論文を執筆した旧関東軍731部隊の将校に京都大が医学博士号を授与したとして、池内了名古屋大名誉教授らが「満州第731部隊軍医将校の学位授与の検証を京大に求める会」を設立、2日に京大で記者会見し、検証の必要性や学位の取り消しをアピールした。
旧満州で細菌兵器を研究し、捕虜らに人体実験をしたとされる旧731部隊には、部隊長の石井四郎中将を始め京大医学部出身者が所属していた。京大は約20人の731部隊関係者に学位を授与しているという。731部隊の問題で、大学に対し学位撤回を求める運動は全国で初である。





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中国人「綾瀬はるかが中国侵略戦争のために毒ガスを作った日本人を取材しているぞ」 日本人「俺たちの綾瀬はるかにそんな事やらせんな!」

TBSは、終戦の日である8月15日(火)の『NEWS23』を30分拡大して、特別企画『綾瀬はるか「戦争」を聞く~地図から消された秘密の島~』を放送した。
この企画は2010年から放送しているが、今年は“うさぎ島”として国内外から観光客が大勢訪れる広島県の大久野島を取材した。

広島県・竹原市沖に浮かぶ大久野島。
放し飼いにされている700羽のうさぎを目当てに、国内だけでなく海外からも観光客が殺到する平和な島だが、かつてこの島で、日本軍により毒ガスが製造されていた。
戦時中、大久野島は「秘密の島」であり、島での作業は口外厳禁。
地図からもその存在は消されていた。
番組では、広島に残る「もうひとつの戦争の爪痕」を取材し、島で毒ガスを作った人々の苦しみと平和への思いを伝えた。

劣悪な環境のもと作業に従事した人々は、時に毒ガスを吸い込みながら毒ガスの製造に励んだ。
悲劇が起きるのは戦争が終わってしばらくしてからのこと。
毒ガスを吸い込んだ作業員たちは次々と病気になったのだ。
今もその苦しみは終わっていない。

一方で、大久野島で製造された毒ガスが、日中戦争で実際に使われていたことを知り、自分たちは「加害者」でもあったことに気がつく。
戦後70年以上を経ても癒えない傷、そして平和への思いに、綾瀬が迫った。

綾瀬はるかは次のようにコメントしている。
「今回は毒ガスを作っていた藤本安馬さんのお話を聞きました。藤本さんは、毒ガスの被害者ですが、一方で日本が中国で加害者だったことも全て受け止めて、91歳になる今も戦争を絶対に繰り返さないようにしようという強い思いを持って、自分の体験を伝え続けています。そんな藤本さんのお話を聞いて、戦争がどんなに怖いものなのか、そして平和のありがたさを改めて感じるいい機会になりました。多くの人に藤本さんのお話を聞いて欲しいと思いました。


この番組に対して日本のネット民は、「俺たちの綾瀬はるかにそんな仕事やらせんな」「日本の悪行を広めたいんですね」などとコメントしている。





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731部隊より知られざる日本の秘密細菌部隊『関東軍満州第100部隊』:捕まった人は誰一人生き残ることはなかった。

731部隊と言えば、知らない人は居ないが、同じく吉林省にある、関東軍満州第100部隊の存在はあんまり知られていない。731部隊と並んで、生物兵器の研究を盛んに行った部隊だった。

日本政府から満州第100部隊に関する情報がほとんど開示されていないため、その真実を知るのは困難を極める。敗戦前夜、第100部隊は関東軍総司令官山本乙三の命令で、ほとんどの研究施設を破壊し、資料はすべて焼却処分とした。

しかし、無数の証言により、第100部隊の存在が明らかになった。





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主に中国本土の掲示板やニュースポータルから日本に関連する書き込みを翻訳してまとめています。

5/11
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