Tag : 731部隊
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中国人「綾瀬はるかが中国侵略戦争のために毒ガスを作った日本人を取材しているぞ」 日本人「俺たちの綾瀬はるかにそんな事やらせんな!」

TBSは、終戦の日である8月15日(火)の『NEWS23』を30分拡大して、特別企画『綾瀬はるか「戦争」を聞く~地図から消された秘密の島~』を放送した。
この企画は2010年から放送しているが、今年は“うさぎ島”として国内外から観光客が大勢訪れる広島県の大久野島を取材した。

広島県・竹原市沖に浮かぶ大久野島。
放し飼いにされている700羽のうさぎを目当てに、国内だけでなく海外からも観光客が殺到する平和な島だが、かつてこの島で、日本軍により毒ガスが製造されていた。
戦時中、大久野島は「秘密の島」であり、島での作業は口外厳禁。
地図からもその存在は消されていた。
番組では、広島に残る「もうひとつの戦争の爪痕」を取材し、島で毒ガスを作った人々の苦しみと平和への思いを伝えた。

劣悪な環境のもと作業に従事した人々は、時に毒ガスを吸い込みながら毒ガスの製造に励んだ。
悲劇が起きるのは戦争が終わってしばらくしてからのこと。
毒ガスを吸い込んだ作業員たちは次々と病気になったのだ。
今もその苦しみは終わっていない。

一方で、大久野島で製造された毒ガスが、日中戦争で実際に使われていたことを知り、自分たちは「加害者」でもあったことに気がつく。
戦後70年以上を経ても癒えない傷、そして平和への思いに、綾瀬が迫った。

綾瀬はるかは次のようにコメントしている。
「今回は毒ガスを作っていた藤本安馬さんのお話を聞きました。藤本さんは、毒ガスの被害者ですが、一方で日本が中国で加害者だったことも全て受け止めて、91歳になる今も戦争を絶対に繰り返さないようにしようという強い思いを持って、自分の体験を伝え続けています。そんな藤本さんのお話を聞いて、戦争がどんなに怖いものなのか、そして平和のありがたさを改めて感じるいい機会になりました。多くの人に藤本さんのお話を聞いて欲しいと思いました。


この番組に対して日本のネット民は、「俺たちの綾瀬はるかにそんな仕事やらせんな」「日本の悪行を広めたいんですね」などとコメントしている。





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731部隊より知られざる日本の秘密細菌部隊『関東軍満州第100部隊』:捕まった人は誰一人生き残ることはなかった。

731部隊と言えば、知らない人は居ないが、同じく吉林省にある、関東軍満州第100部隊の存在はあんまり知られていない。731部隊と並んで、生物兵器の研究を盛んに行った部隊だった。

日本政府から満州第100部隊に関する情報がほとんど開示されていないため、その真実を知るのは困難を極める。敗戦前夜、第100部隊は関東軍総司令官山本乙三の命令で、ほとんどの研究施設を破壊し、資料はすべて焼却処分とした。

しかし、無数の証言により、第100部隊の存在が明らかになった。





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731部隊など医学犯罪問題をめぐるシンポジウムが開催される

「医の倫理-過去・現在・未来-企画実行委員会」が京都で12日、「日本医学会総会2015関西」に合わせ、医学犯罪と医学倫理をテーマとした学術シンポジウムを開催した。
シンポジウムでは、中国侵略日本軍第731部隊による非人道的行為を曖昧にする姿勢に対して疑問を呈し、学界に対して、戦時中に行われた医学犯罪を十分に検証し、史実を直視することで、医学倫理に欠けているという医学界の現状を是正するよう呼びかける声が挙がった。
新華網が報じた。

シンポジウムでは、初めに、731部隊が実施した細菌戦と九州大学での米軍兵を対象とした生体実験に関する資料ビデオが放映された。
その後、医学、哲学、政界、歴史など各分野の専門家が、医学倫理、人権意識、ドイツ戦後史との比較などの点から、医学犯罪を真っ向から見つめる重要性についての論証が進められた。
「NPO法人731部隊・細菌戦資料センター」の共同代表を務める近藤昭二氏は、「731部隊が行った細菌戦は、戦後、裁判で裁かれておらず、ある意味では、それが日本における医学犯罪の種を蒔いたことになった。その史実に蓋をしたことは、日本人医療従事者のその後の医学倫理に対する姿勢に影響を及ぼし、その結果、戦後の医学犯罪も、相応の罰を与えられることはなかった」とコメントした。

「731―石井四郎と細菌戦部隊の闇を暴く」を著した青木富貴子氏は、「日本は敗戦後、米国に細菌戦に関する資料を提供することを交換条件として、関連責任者の戦争責任の追及を免除してもらった。関連資料が続々と公開され、特に中国で最近、大量の戦時中の資料が公開されたにも関わらず、日本はこの史実を無視し、蓋をして覆い隠しているが、このような態度を取り続けることで、日本はより受け身の立場に陥るだけだ」と指摘した。

大阪市立大学の土屋貴志・准教授は、「日本が生体実験によって膨大な数の人々を虐殺したという惨い犯罪の事実を認め、犠牲者に謝罪し、遺族に償わない限り、日本と日本の医学界の『不正義』と『史実の歪曲』は決して消え去ることはない。また、医学研究に関する論理を議論する資格もない。戦争中の医学犯罪に対して検証を行うことで初めて、日本医学界は『正義』を取り戻すことができる」と語った。

長年の間、日本政府と日本の医学界は、医学犯罪を隠し続けてきた。九州大学は今月初め、生体解剖実験に関する資料を初めて公開したが、その資料は限られたものだった。
今回の医学犯罪と医学倫理問題をテーマとした学術シンポジウムを開催するにあたっても、日本医学会総会の反対に遭った。
医学史における「負の遺産」にいかに対峙するかという問題は、日本の政府と医学界がどうしても乗り越えねばならない問題だ。

「医の倫理-過去・現在・未来-企画実行委員会」は、日本の医学研究者や医療従事者が主なメンバーとなって、2014年1月に設立された。




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5/11
どうにも検索的によろしくないみたいなので、タイトルスタイル変更
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