Tag : F3
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日本の純国産ステルス戦闘機が今夏試験飛行

日本メディアの報道によれば、日本政府は現在新型のステルス戦闘機を開発しているようだ。
この戦闘機は「F3」型のステルス戦闘機で、15トンの推進力を誇る新型の強力なエンジンを積んでおり、試験飛行は今年夏に進められる予定だ。
報道によれば、このF3型ステルス戦闘機のハイパワースリムエンジン(HSE)は日本のIHIと防衛省技術研究本部の共同開発で、今年重点的に研究開発される心臓部の圧縮機と燃焼機等の核心部品がある。
計画では2018年にこの高性能エンジンを完成させる予定のようだ。

この15トン級のハイパワースリムエンジンは、現在アメリカのプラットアンドホイットニー(P&W)とゼンレラル・エレクトリック、イギリスのロールスロイスの3つの会社だけが製造できるもので、日本独自の戦闘機エンジン開発は初めてだ。
日本は以前アメリカとF1(既に退役)、F2戦闘機を開発し、そのエンジンはアメリカから輸入したものだった。
日本政府はF3ステルス戦闘機の開発を通じて、戦闘機全体の国産化を実現し、日本の戦闘機のための基礎をしっかり作りたいと考えている。

これについて、日本の防衛省副大臣左藤章は、戦闘機は一国の総合航空技術の象徴であり、今年は戦後70周年である。
日本の飛行機産業のターニングポイントになるべきだと語った。
彼はさらに、この戦闘機の製造は1100以上の部品工場で行われており、経済効果も十分に明らかだと述べた。
日本の防衛省の計画部署は100機のF3戦闘機を作る予定だ。



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