Tag : ODA
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日本から中国への低利子融資の真実

1979年以来、日本は中国に低利子で支援を続けて、その総額は3200億元に達する。
中国に対して最大の支援国であり、中国が対外的に受けた支援額の7割を占めている。
北京の地下鉄、空港、鉄道4600キロメートルの電気化改造、中国にある470の大型漁港の内、約60が日本の支援で作られたもの、もしくは建設中である。
専門家は「中国の都市設備の中で日本の支援が関係していないものはない」とまで言っている。





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日本からの経済援助プログラム

日本との国交樹立で、中国は対日戦争賠償を放棄した。
しかし、1979年から2004年まで、日本政府が中国人民に対し行った25年に渡る経済援助の総額は1649億元(約3兆円)に達する。
90年代、日本経済はバブル崩壊により危機に陥ったが、それでも中国への援助を続けた。
中国の鉄道、道路、港、空港および農村開発、環境保護などを助け、援助プログラムは中国各省に恩恵を与えた。





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日本が2000億ドルの国際支援へ

日本メディアの報道によると、日本政府はG7・伊勢志摩サミットで途上国のインフラ整備や難民支援に2000億ドル規模の計画を打ち出した。
世界経済への貢献をアピールする狙いだ。




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日本はなぜ中国を助けるのか?中国と日本の違いについて語る

日本は100億円を援助し中国の緑化を支援すると発表した。中国の大気汚染の改善を手助けするためだ。中国の植林を支援する民間団体「日中緑化交流基金」に100億円を寄付する。2015年度補正予算で対応する予定だ。

日本はなぜ中国を助けるのか?
1999年に小渕恵三元首相が100億円をかけ設立した「日中緑化交流基金」。毎年約1000万本の樹を植え、総面積は65,000ヘクタールにも上る。日本政府はこれにより中国の“越境汚染”が改善されることを期待している。

南アフリカの最大都市ヨハネスブルクで中国とアフリカ各国が参加して開かれた「中国アフリカ協力フォーラム」首脳会合で、習近平国家主席が表明したアフリカへの巨額支援策実行。
今後3年間でインフラ整備や農業の近代化、貧困対策などの10分野で、600億ドル(約7兆3900億円)を拠出すると発表した。

この世界で唯一誠実に南アフリカを支援しているのは、中国だけである。南アフリカ人の衣食住、教育、医療問題を解決し、学生の中国留学の費用、学費免除、生活費の免除などの面倒も見ている。

これが中国と日本との本質の差である。

日本人が中国を助けるのは、越境汚染の防止のためで、本国人の健康を考えの事である。自分勝手で、自分の事しか考えていないのである。日本は永遠に三流国家に終わるだろう。

中国人が南アフリカ人を助けるのは、利己的な動機はなく、南アフリカ人が自分たちで自立できるように支援しているのだ。国際主義、そして共産主義の精神がある。中国人ひとりひとりがこの精神を持っているだろう。





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信じられない・・・中国が苦労していた時期に最も助けてくれたのは日本らしい

超びっくりなんだけど。
日本の中国に対する支援は、1979年に始まり、有償の資金援助、無償の資金援助及び技術提供があった。
有償の資金提供は日本の“ODA”の中で重要視されていた。
中国が受け入れた外国政府の資金援助のうち、日本からが40%を占めていた。

1979年から2000年まで、中国が日本から援助してもらった額は2.65兆円にのぼった。
2000年には、日本が中国に172億を提供し、北京の地下鉄と西安の空港建設に使われた。

日本の外務省が発表したODAのデータでは、1979年~2010年の間で、中国は日本から3兆3164.86億円の有償援助、1557.86億円の無償援助及び1739.16億円の技術協力資金を受け、総額3兆6461.88億円、援助項目は200項目以上ある。
2005年から2010年の間、日本から中国への援助は減少しており、2008年には有償援助は終了した。
しかしこの間に受けた援助は、2101.98億円あまりであった。

俺たちはこのお金を何に使ったのか?
建設!建設!建設!
中国の2大空港である上海浦東空港と北京首都国際空港は日本からそれぞれ31.7億円、23.8億円の資金援助を受けた。
その他、蘭州、武漢、西安などの空港も日本からの資金により建てられた。

注号の鉄道の約5200キロあまりを電気化できたのも、60あまりの海運港も、日本からの資金援助で建設されている。
この30年来、日本は中国に最も援助してくれた国。
そして中国は日本からの援助を最も受けた国。
中国の外国からの援助のうち、60%以上が日本からである。

21世紀に入った後、中国は“お金に困っていない”国になった。
日本からの援助の対象は鉄道や電力などのインフラ整備から技術と人材育成に変わっていった。
借金の返済方法も、5年ごとから1年ごとに変わった。
2003年に停止されるまで、日本の国際協力機構は15,000人以上の中国人管理職を養成し、海外技術者協会は22,000人以上の中国人研修生を受け入れた。




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ほとんど知られていない日本の中国に対するODAについて紹介する。

ODAはいわゆる政府開発援助、Official Development Assistanceの略語だ。
つまり発展途上国の経済発展と福祉の向上のため、発展国の政府機構(中央、地方政府とその執行機構)が発展途上国あるいは多方面機構に寄付金をして、あるいは成分25%以上の特恵ローンをあげる。

日本が中国に対するODAは円の借款、無償援助と技術合作を含めている。
その中で、円借款は規模が一番大きい。
1979年から2004年にかけて、あわせて3.1兆円(約1651億元)に至っている。
中国の受けた外国借款の半分ぐらいを占めている。
日本から中国に対する援助は1979年から、2009年まで援助の総額が3兆6412億円(350億ドル)に至って、中国の受けた外国政府のローンの40%ぐらいだ。
その中で約90%は低金利ローンだ。
中国はその資金を使って、鉄道や発電所などの基礎項目を建設した。
2008年、日本政府は中国に対する有償援助を停止し、無償援助と技術援助だけを保留した。
統計データによると、日本の2009年に中国に対するODAは6300万ドルで、技術と資金援助を含めている。

改革開放の初期、中国は資金、技術、エネルギーと基礎施設の遅れなどの問題があった。
当時ODA以外に、日本は3つのエネルギーと基礎施設の建築ローンを提供した。
総額は1.7兆円だ。
そのローンが油田、炭鉱の建設に使われ、我が国のエネルギーと資金の問題を改善した。

円の援助項目は規模が大きく、期間が長い。
その範囲が中国すべての省に広がっている。
その中に代表的なのは京秦鉄道電気化改造、南昆鉄道、北京首都空港、上海鋼鉄、上海浦東空港、中国経済の発展につれて、日本は中国へのローンの方向を調整しつつあった。
近年、ODA項目は主に中国の環境保護と内陸地区の経済発展に集中してる。
環境保護への援助で、中国環境問題を解決に貢献した上、中国の環境汚染が日本にもたらしす影響を下げた。

2008年、日本は正式にODAの中の円低金利ローンを停止する。
ODAが中日経済の中に負われた使命が正式に終る。
だがすべてのODAが停止したわけではない。
技術合作などがまだ続ける。
 
2010年、中国のGDPが39兆7983億元に至って、日本を越えて世界第二の経済体になった。
前原誠司は、「ODAは発展途上国を援助するためのものであり、今の中国は世界第二の経済体になったから、中国を援助し続けると、国民に理解されないかもしれない」と言った。
前原誠司のこの行為は国民の機嫌を取り、2012年の政府予算のため支持を求める意味があった分析されている。

これはちゃんと根拠のある話だ。
みんなは多角的、多側面から中日の歴史を理解して欲しい。




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日本は中国の改革開放の設計者だ

安倍首相「日本は中国への最大の投資国である」
胡主席「日本のODAがなければ中国の近代化はなかった」



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