Category : 経済
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中国最大の世界的IT企業を作り上げたのは日本人

アリババの株価は170ドルを突破し、時価総額は4700億ドルを超えた。
今月初めには世界最大のEC企業Amazonを一時上回ったほどである。
アリババの創始者、馬雲は大陸一の富豪だが、アリババの株式の8.8%しか持っていない。
実際にアリババを世界企業に押し上げたのは、最大の株主、日本ソフトバンクの取締役・孫正義だ。
彼は約30%の株を握っていて、約1500億ドルに値する。
中国企業の経営権を握るこういう日本人は少なくないそうだ。
悲しいことだ。





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日本が失ったものを身に付けた中国の製造業は凄まじい発展を遂げた

第2次世界大戦後、日本人はその聡明な知恵と堅実な職人気質により、敗戦の傷から立ち直り一躍アジアのトップに立った。

中でも製造業が大きな貢献を果たし、『メード・イン・ジャパン』は、東アジアの製造業の最高水準を示すようになり、便座さえ他よりもよく売れるようになった。





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日本のお店「アリペイのアカウント開設方法教えて。中国より後れていると中国人からバカにされないようにしたい」

2017年10月4日、中国メディア・環球網は、日本のある店の店長が中国人がよく使用するモバイル決済・アリペイ(支付宝)の導入方法についてネット上で質問したと伝えた。

この店では、VISAカードは使えるもののアリペイには対応しておらず、中国人旅行客をがっかりさせてしまっていると記事は紹介。
店長は国慶節の長期休暇で大勢の中国人旅行客が訪れる前に、アリペイのアカウントを開設したいと、その方法についてネット上で尋ねたという。
記事は、店長のアリペイを導入したい理由が「中国人にばかにされないため」であると拡大解釈している。





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我々の眼に映る今の日本は「20世紀」のままだった・・・

北京人から見た東京の印象
けやきの樹々がキラキラと万緑の葉をなびかせる東京六本木・けやき坂通りのフレンチ・カフェ。
私はそこで、5年ぶりに北京人のAさん(32歳)と再会した。

私は2009年から2012年まで講談社北京に勤務していたが、彼女は私がその時に採用した中国人社員の一人だった。
当時、彼女は東京の名門大学の大学院を出たばかりで、大変優秀な社員だった。

私が帰任してまもなく、彼女は講談社北京を辞め、北京のIT企業に転職して成功した。
結婚してマンションも買ったが、このたび日本の大手IT企業に中国事業の統括者候補としてヘッドハンティングされた。
そこで意を決して、中国人の夫と共に東京に住むことにしたのだという。





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中国の高速鉄道はドイツのパクリ?海外のコメントをご覧ください

「パクリではなく、ドイツの高速列車を買ったんだろう。」
「逆に今では中国は高速鉄道の技術を輸出しているという。」
「ノウハウや技術にパクリもクソもないだろう」
「パクリは悪いことではない。パクる側もパクられる側もともに進歩できるからだ。」
「人のものをパクって改良する。オリジナルはパクリから始まる。人類はそうやって生きてきた。」
「買ったんだろう。じゃなきゃドイツに訴えられるはずだ。」
「中国は合法的にその技術を購入した

「確かに海外の企業は中国で商品を販売するために技術を中国側に譲渡しないといけない決まりになってるな

「高速鉄道技術はそんな簡単に盗めるものじゃないだろ。中国には高速鉄道関係の特許を946個ももっている

「それを言うなら、じゃ日本人は70年代に欧米の技術を真似したのになぜ咎められないのって話になる」

CDプレイヤーを発明したのは日本人ではない。アメリカの研究グループが開発したものを日本に持ち帰って改良し、製品化してアメリカに売った。
真似することから、独自技術を開発できるまでのプロセスは、どの国も経験しなければならない。
中国も遠くない未来に、技術大国になるのだろう。





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日本語は役に立たないのか?中国大手メーカーが大学の説明会で「日本語差別」発言、関係者が謝罪

2017年9月23日、澎湃新聞によると、中国のスマートフォンメーカー・シャオミ(小米科技)が河南省の大学で行った新卒募集の説明会において、日本語を学ぶ学生を差別する発言をした。

22日、シャオミが鄭州大学で新卒募集の説明会を行ったが、その際にイノベーション部の責任者が「日本語を専門に勉強した学生はもう帰っていい」と話した。
さらに、「ドラマを作る仕事でも紹介してあげよう」と言うと、その場にいた200人以上の学生が爆笑したという。

日本語を専門に勉強しているある女子学生は、「専門分野は問わない」という触れ込みだったので説明会に来ていたのに、そのような侮辱的な発言で笑いものにされて怒り心頭に発し、他の学生とともに提出した履歴書を撤回して会場を後にしたという。

その後、シャオミの関係者が公衆の面前で差別的発言をしたことがネット上で知れ渡り、創業者の雷軍(レイ・ジュン)CEOのコメントを求める書き込みが相次いだ。

23日、「秦涛繁星点点」というハンドルネームのネットユーザーが「軽率な発言だった。責任はすべて自分にある。心からおわびしたい」と謝罪文を書き込んだ。

シャオミに問い合わせると、この「秦涛繁星点点」こそ説明会で問題発言をした社員で、書き込みは学生たちに直接謝罪した上でのことだという。





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なんで日本はずっと景気が悪いの?

近年、日本経済はずっと下り坂だ。
前に進んでる気がしないんだけど。





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アメリカ人「日本は中国が日本を超える先進国である事を認めるべき」

『ニューズウィーク』8月15・22日合併号のカバー・ストーリーは「日本の未来予想図/人口減少2050年の日本」で、巻頭論文「日本を待ち受ける2つの未来」の中で元CIA諜報員のグレン・カールがこう書いている。





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ついに日本が中国に頭を下げた理由

ここ数年来、我が国の軍需産業は大きく発展した。我々の目の敵である日本ですら、我が国に頭を下げて武器を買いに来たぐらいだ。

今年6月、日本は我が国と52億人民元の契約をし、天然ガス輸送船を4隻も購入した。そのことは国際社会に大きな衝撃を与えた。なぜならアメリカの弟分である日本が、アメリカではなく中国から兵器を買ったからだ。

その理由も簡単だった。アメリカの兵器は確かに性能が良いが、値が張ることに定評がある。2015年に日本はアメリカからKC-46を3隻購入したが、その総額は50億ドルで、空母一隻と同じぐらいだった。しかし、今まではアメリカからでしか買えなかったため、日本はアメリカから買わざるを得なかった。

ここ数年来、我が国の軍需産業が大きく発展した。殲20戦闘機や、国産の空母が次々と登場し、GDPもついに世界一位に。なにより、中国の兵器は性能においてアメリカと大差ないのに、値段がだいぶ安い。このような背景があって、アメリカからではなく、中国から兵器を買うようになり、アメリカの同盟国でも購入する国がどんどん増えてきた(タイ、フィリピン、サウジアラビアなど)。

今まではアメリカに配慮して、日本は中国から兵器を買う気があっても、買えない状況だったが、アメリカの兵器がどんどん値上がりしている今、日本は中国に頭を下げざるを得なくなった。それ以外に、日本は原子力などの領域で中国と共同研究をする意欲を示している。まあ我が国は技術的にリードしているから、彼らと協力する必要はないけどね。





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中国を訪れた日本人タレント「中国は驚くべき速度で発展している」

日本の落語家・入船亭遊京さん(29歳)が、3カ月かけて中国を横断した。
新疆ウイグル自治区から出発し、内モンゴル自治区、東北各省、山東省などを巡り、5月上旬に最終地点であるチベット自治区に到着した。

入船亭さんは、中国にある日系通信技術企業に勤めている許飛さん(34歳)と共に中国を横断。
許飛さんは昨年、80日間かけて日本横断の旅をした。
彼はその時、「日本人は中国の事を知らない」と感じた。
そこで、「日本人と一緒に中国を旅したい」と、勤務先の日本人に話をしたところ、紹介されたのが入船亭さんだった。

入船亭さんは、中国を横断した後、「中国に対する考えが変わった」と。
「スマホ決済が普及し、現金のいらない生活になっている。中国は驚くべき速さで発展している。最も驚いたのは、反日中国人に出会わなかったことだ。」と語った。





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主に中国本土の掲示板やニュースポータルから日本に関連する書き込みを翻訳してまとめています。

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