Category : 経済
161122-1-001.jpg

ドイツ製や日本製と比べて、なぜ中国製はだめなのか

第一に、ドイツや日本の工業は我が国よりはるか前に成熟していた。第二次世界大戦で戦艦、空母、戦車を作れるほどの工業力があった。

第二に、中国は1949年からソ連の援助を受け、工業に力を入れはじめたが、すぐソ連が撤退した。ノウハウをほとんど持っていない中国は独力で工業を発展させることはとても困難だった。

第三に、文化大革命で、中国は経済的にも技術的にも大きく後退し、先進国の差は更に広がった。

第四に、改革開放後、我が国は大きな発展を遂げたものの、欧米諸国から技術封鎖を喰らい、さらなる発展が阻害された。

製造業は技術的な要素があんまりないように見えるが、基礎研究の成果をなによりも必要としている。ただ、30年間の努力を経て、我が国の工業はやっと世界レベルに追いついた。一部の領域では世界レベルを超えた。

釘やマッチですら輸入に頼ってしまう1949年から、百年足らずで製造大国になった中国。我々が払った努力は尋常では無いことをみなさんに認識してほしい。





1日1回応援いただけるとありがたいです!

中国の反応を読む

161029-1-001.jpg

中国と日本の高速鉄道を比較してみた結果、中国の圧勝だった

中国の高速鉄道、走行距離は世界一

2014年末まで、中国鉄道の走行距離は11万キロに達し、そのうち高速鉄道は1.6万キロを占めた。それは世界各国高速鉄道走行距離合計の半分であり、間違いなく世界一だ。





1日1回応援いただけるとありがたいです!

中国の反応を読む

161014-1-001.jpg

日本って資源無いんだよな?

それなのに世界第三位の経済強国で、とても豊かな国だ。
生活レベルにおいては、中国とは比較にならない。
GDPとは一体なんなんだ?





1日1回応援いただけるとありがたいです!

中国の反応を読む

160822-1-001.png

10年後、日本を超えている国はこの五カ国だ!

中国:
新中国成立後、第一の任務は軍事力の強化だった。中国が後れていたからこそ、他国から侵略されたのだ。海軍と空軍は絶えず発展し続けている。中国は今では世界第二位の経済大国で、GDPは日本を越え、アメリカに次いで第二位だ。次の一歩は一人当たりGDPを大幅に増やすことだ。経済で全面的に日本を超えるのも時間の問題だ。





1日1回応援いただけるとありがたいです!

中国の反応を読む

160820-1-001.jpg

世界最速で上昇した中国の生活水準

改革開放からわずか30年で人民の生活は凄く良くなった。
もう中国は一流国家ではないか?





1日1回応援いただけるとありがたいです!

中国の反応を読む

160727-1-001.jpg

中国人が日本車を買わない5つの理由

あなたは日本車についてどう思う?
日本車は燃費が良く、耐用年数も長く、車を買う時にまず最初に日本車を考えるという人もいる。また、日本車がどんなに素晴らしくても、日本車は買わないという人もいる。
では、日本車を買わないと頑なに決めている人は、なぜ日本車を買わないのだろうか。





1日1回応援いただけるとありがたいです!

中国の反応を読む

160715-1-001.jpg

日本はなぜこんなに堂々と捕鯨をやるのか?

日本の捕鯨の歴史は8000年以上前の縄文時代に遡る、当時の近畿地方(和歌山)と北陸地方(富山)でも大量の鯨の骨が出土している、鯨の皮なども残っている。西暦8世紀、歴史書には正式に捕鯨の記載があり、奈良や鎌倉時代には捕鯨記録が多くなっている。鯨も当時の民衆の食卓には多く並ぶものとなっていたようだ。そして江戸時代、鯨肉は江戸、大阪等で好まれる料理となった。





1日1回応援いただけるとありがたいです!

中国の反応を読む

160629-2-001.jpg

日本はもうダメだって言う人はこのスレッドをぜひ読んでほしい

「世界の革新的な企業ランキングトップ100」に、日本からもっとも多くの企業がランクインした。一方大陸からの企業はゼロだった。

世界各国からランクインした企業の数:
日本:40社。アメリカ:35社。フランス:10社。ドイツ:4社。スイス:3社。韓国:3社。スウェーデン、カナダ、ベルギー、台湾、オランダはそれぞれ1社だった。

私たちは日本衰退論を唱えているとき、彼らは未来のために投資している。

一国の経済力を表せるのは決してGDPではなく、技術力と、産業へのコントロールだ。その意味で、中国が驕れば驕るほど、将来的に痛い目に遭うのだろう。

20年ほど前に、日本は不動産バブルに襲われ。経済的に大きなダメージを負ってしまった。しかし、今の中国は、その時の日本と比べても経済がひどい状況にあると言えるだろう。

あの時の日本は、すでに世界一流の技術力を身につけ、社会保障制度も完備している。今の中国にはそのような後ろ盾がない。

ここ数年来、インフラ整備であれ産業開発であれ、中国は多額の投資をすることで「大躍進」を図っている。その投資は、研究開発に果たして何割使われていたか知るものはいない。

現在、液晶テレビ、携帯、冷蔵庫、洗濯機、エアコンの売り上げランキングに、日本企業が上位に入ることがほとんどなくなり、代わりにサムスンやLGなどの韓国企業が世界最大の液晶テレビメーカーになった。中国企業も負けずに頑張っている。HaierやGreeは世界最大の家庭用エアコンと冷蔵庫のメーカーになり、TCL,、Hisense、Huawei、Lenovoは液晶テレビとスマートフォンのトップ3を脅かしている。

日本企業はB2Cから、B2Bへパラダイムシフトしている。パナソニックは家電一筋から、DNA、電子自動車、住宅、エネルギー、ビジネスソリューションなど多岐にわたる産業に取り組んでいる。シャープは医療、ロボット、スマート住宅、自動車、食品、水、大気汚染対策、教育に携わり始めた。ソニーはデジタルビジネスの立て直しに失敗してから、スマートフォンのカメラの製造に力を入れている。

日本は、昔ながらの産業構造が高齢化と安い輸入品の衝撃を受けた。失われた20年の間、日本のイノベーションはそれまでとは違う方向に進み始めた。


日本企業に詳しい専門家陳言は、日本にはまだイノベーション力が残っていると語りました。それには3つの理由があります。一つは、日本はすでに資本蓄積を終えた。二つは今まで蓄積してきたノウハウがある。日本の企業が課題を発見したら世界中の専門家に解決してもらえる。3つは運営の経験が豊富だからだ。





1日1回応援いただけるとありがたいです!

中国の反応を読む

160629-1-001.jpg

日産、トヨタ、ホンダ、どれがいちばん良いの?

日本車三大ブランド。日産は技術がいちばん良い、ホンダはエンジンがいちばん良いって言う人がいるけど、どれがいちばん良いのか考えてみた。





1日1回応援いただけるとありがたいです!

中国の反応を読む

160524-1-001.jpg

中国の外貨準備高は世界一

最近の発表では約3.2兆ドル。
2位である日本の約3倍の保有高だ。




1日1回応援いただけるとありがたいです!

中国の反応を読む






ニュース




ブログについて
主に中国本土の掲示板やニュースポータルから日本に関連する書き込みを翻訳してまとめています。

5/11
どうにも検索的によろしくないみたいなので、タイトルスタイル変更
連絡はコチラ

HN:中国反応
asiareaction★gmail.com

最新記事
カテゴリ
リンク
このブログをリンクに追加する
月別アーカイブ
フリーエリア

PICK UP


ニュース

オススメ

オススメ記事



ブログ内ランダム記事


オススメ記事


応援ありがたいです





オススメ