Category : 尖閣諸島
170426-1-001.jpg

アメリカ「尖閣諸島は日本のもの」

日本を訪問中のペンス米副大統領は19日、米海軍横須賀基地(神奈川県横須賀市)の原子力空母ロナルド・レーガン艦上で演説し、米国の対日防衛義務を定めた日米安保条約第5条の沖縄県・尖閣諸島への適用を明言、日米同盟の重要性を訴えた。

ペンス氏は「米国は力の道を選ぶ」との表現で、圧倒的な軍事力を背景に地域の安定を図る決意を表明。
軍事力の象徴である空母に自ら乗艦し、米軍の存在感を誇示した。
中国による人工島造成が進んだ南シナ海などで航行の自由も守ると強調した。

日本は魚釣島奪還のために、様々な方法をとっている。
アメリカの脚にしがみつけば、何とかなるとでも思っているのだろうか。
そもそも、魚釣島は古来より中国固有の領土なのだが。





1日1回応援いただけるとありがたいです!

中国の反応を読む

170227-1-001.jpg

裏切られた!朝日新聞が釣魚島は「日本に属する」という政府の教育の強行に賛同

日本の「朝日新聞」が2月16日に発表した社説で、「北方領土(ロシアは南千島群島と呼ぶ)、竹島(韓国は独島と呼ぶ)、尖閣諸島(我々の釣魚島と付属島嶼)はすべて“我が国固有の領土”であり、尖閣諸島に“解決すべき領土問題は存在しない”」と述べている。この内容は既に日本の小中学校の学習指導要領改正案に盛り込まれている。そして、小学五年生の社会科と中学校の地理、歴史、公民のすべての領域で教えるというのが日本政府の見解である。

領土問題は各国のナショナリズム、利益の得失などの面でトラブルになり、外国摩擦の重要な原因となる。子供たちに日本の主張を理解させるのは当然重要だ。

だが政府の見解と数学の公式は違う。日本の立場を学ぶだけでは現実世界は理解できない。教室で「尖閣に領土問題は存在しない」と言いながらも、中国の船舶が「領海に侵入した」というニュースを流し続けているのだ。

何が領土か?隣国はどう考えているか?どんな歴史的経緯があるのか?これらの事実を知ることで深く、多角的に問題を考えることができるのだ。

文化、経済、国境線等を軽々と超えられる時代だが、我が国の「正確な主張」は同意を得られない。日本は相手の立場を理解し、冷静に思考、討論し、共存の道を探る人材を育てるべきだ。寛容で強大な社会を作るため、子供に対しどういったやり方で対応すべきだろうか?領土教育の時にはこういった視点を忘れてはならない。





1日1回応援いただけるとありがたいです!

中国の反応を読む

160814-1-001.jpg

資料画像:中国外交部外務次官補孔鉉佑

日本メディア「中国の外交官が訪日の予定取り消し 中日関係が緊張」

8月5日以来、中国の公務船及び大型の漁船が釣魚島海域に出現し続けている。これについて日本政府は何度も中国側に抗議している。
9日、日本の外相が中国大使と緊急に会見し、中日関係が明らかに悪化していると伝えた。10日、日本メディアの報道によれば、中国外交部外務次官補の孔鉉佑は既に今月中旬の訪日予定を取り消したという。日本の「朝日新聞」のウェブサイト8月10日夜の報道では、孔鉉佑は元々訪問予定だったが、日本側に訪問取り消しの意思を伝えたという、今月下旬に予定されている中日韓の会談もこのままでは困難かもしれない。





1日1回応援いただけるとありがたいです!

中国の反応を読む

160513-1-01.gif

東海問題について、日米露はそれぞれに下心を持っている

日本は漁夫の利を得るために米中間の衝突を心待ちしている。
アメリカも同じ魂胆である。
しかし、誰も真っ先に中国と真正面からやろうとは思わない。
ロシアはロシアで米、中、日間の衝突を待っている。
みんな夢を見ている。
そこを見抜けば中国は策を用いて連合や分裂を図れる。
この外交関係を上手く捌くことが現状の課題だ。





1日1回応援いただけるとありがたいです!

中国の反応を読む

160430-2-001.jpg

日本は釣魚島を中国に渡したら勝者になる

日本が中国の釣魚島を占領するのは利益的には道理に合わない。
話し合いで解決しようともしない。
この火種を基に、軍国主義を復活させ、核兵器を製造したり、再び他国を侵略することが目的だ。





1日1回応援いただけるとありがたいです!

中国の反応を読む

160318-2-001.gif

釣魚島だけを取り戻せばいいのだろうか?

歴史上、琉球諸島、小日本列島を含む全てが元々中国の領土だろう。
なぜなら、伝統的に小日本列島に住む連中を「小鬼子」と呼んでいた。
これは「親不幸な子供」という意味だ!
だから戦争が始まれば、我々は大義の為に小日本列島を征服し、領土を取り戻す!




1日1回応援いただけるとありがたいです!

中国の反応を読む

151029-4-1.jpg

中国軍高官:釣魚島(尖閣)問題は日本からの挑戦

空軍大将の劉氏は「中日関係は周辺問題もあるし、大国関係でもある。魚釣り島問題を中日問題の重点や焦点に置くのは戦力ミスである。中日間の歴史問題の現実化と現実問題の歴史化は悪循環になっている。このままだと衝突や戦争に起こるには違いない」と公で発言し、釣魚島問題は日本からの挑戦だと批判した。




1日1回応援いただけるとありがたいです!

中国の反応を読む

150908-4-1.jpg

中国海警船が魚釣島近海を調査していたところ、日本の妨害に遭う

9月6日午前、中国海上警察の“海警2146”船が魚釣島近海を調査していたところ、日本の海上保安庁の巡視船に阻害され警告を受けた。
日本側は「中国が日本の経済水域内で無許可で調査活動をしている」としている。

以下NHKの報道。
第11管区海上保安本部によりますと、6日午前8時すぎ、尖閣諸島の大正島の北およそ120キロの日本の排他的経済水域で、中国海警局に所属する「海警2146」が、船の後部から箱のようなものを海に投げ入れたのを、海上保安本部の巡視船が確認しました。
海上保安本部は、この船が日本側の事前の同意なく何らかの調査を行っているものとみて、「同意のない調査活動は認められない」と中止を求めました。
調査船は7分後に箱のようなものを海中から回収しましたが、午後1時すぎまでに、日本の排他的経済水域で同じように箱のようなものを海に投げ入れ、数分後に引き上げる活動を、さらに2回繰り返したということです。
この船は、午後3時現在、久場島の北北西およそ136キロの日本の排他的経済水域で航行を続けているということで、海上保安本部が警戒を続けています。

尖閣諸島沖で、中国海警局に所属する船による調査とみられる活動が確認されたのは、去年9月7日以来およそ1年ぶりです。

ご存知の通り、魚釣島は古来より中国固有の領土。
中国外交部は、魚釣島近海の調査は、中国の正当な権利としている。




1日1回応援いただけるとありがたいです!

中国の反応を読む

150622-3-1.jpg

中国、魚釣島に海警局の大型基地建設計画 日本のネット民「魚釣島に自衛隊常駐を」


日本のメディアが、中国が魚釣島に近い沿海部に海警局の大型船が停泊できる大型基地を建設する計画を進めていると報道。
中国による魚釣島への“侵入”は常態化している、としている。
日本のメディアは「中国は侵略する気が満々のようだ」とし、日本のネット民は「自衛隊を魚釣島に常駐させるときがきた」と言っている。

「日本の反応は過剰すぎる」と中国海洋発展研究会の研究員は言う。
「日本は数年前から東シナ海での力を強め、千人規模の“尖閣列島部隊”を結成している。
もともと日本は東シナ海を2隻の巡視船で監視しており、現在は3隻になっている。」と。

日本は海域での警備体制を強めているようだ。




1日1回応援いただけるとありがたいです!

中国の反応を読む

150414-5-1.jpg

釣魚島をもう一度討論しようか?

報道によると日本はこれから軍艦で釣魚島を巡航するそうだ。
専門家は「トラブルの可能性が高まった。日本は平和的に釣魚島問題を解決する気がなくなっていると断定できる。」と述べている。

我が国はずっと釣魚島が固有の領土だと強調し続けてきた。
我が国の政府は領土を守る決心と志を揺らしてはいけない。
トラブル起こす恐れがあるからって、軍艦を撤退したりしないよね。
今我が国は違う状況に陥っている。
釣魚島にこだわり続けると、トラブル、あるいは戦争が起きる。
だが実際に行動を起こさなければプライドが守れない。

普通であれば、今の状況は政府、中央の判断、戦略が完全に間違いだとわかるはず。
反省するべきだろう。
「大国の間に戦争なし」とか、「紛争を置いといて、共同開発」とかなんなんだよ。
今の政府は民衆の信頼を徹底的に失っている。

日本が釣魚島を国有化しようとした時に、大きく動くべきだった。
ちゃんと対応できる人材に任せるべきだ。
日米の挑発によって、もう後戻りできない。
いつか彼らに取り返しのできない状況に追い詰められてしまう。
本当に我慢できなくなるまで我慢するつもりか?
国民の信頼を失った後に、動き出そうとするつもりか。

どんな結果になっても、責任のある政府がすべきなことじゃない。
もう人民の立場に立てよ。
この周辺事態をもうそろそろ解決してくれないか?
一日一日を無駄にするなよ。
一つ一つの危機が多く重なってしまうじゃないか!




1日1回応援いただけるとありがたいです!

中国の反応を読む






ニュース




ブログについて
主に中国本土の掲示板やニュースポータルから日本に関連する書き込みを翻訳してまとめています。

5/11
どうにも検索的によろしくないみたいなので、タイトルスタイル変更
連絡はコチラ

HN:中国反応
asiareaction★gmail.com

最新記事
カテゴリ
リンク
このブログをリンクに追加する
月別アーカイブ
フリーエリア

PICK UP


ニュース

オススメ

オススメ記事



ブログ内ランダム記事


オススメ記事


応援ありがたいです





オススメ