Category : 尖閣諸島
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資料画像:中国外交部外務次官補孔鉉佑

日本メディア「中国の外交官が訪日の予定取り消し 中日関係が緊張」

8月5日以来、中国の公務船及び大型の漁船が釣魚島海域に出現し続けている。これについて日本政府は何度も中国側に抗議している。
9日、日本の外相が中国大使と緊急に会見し、中日関係が明らかに悪化していると伝えた。10日、日本メディアの報道によれば、中国外交部外務次官補の孔鉉佑は既に今月中旬の訪日予定を取り消したという。日本の「朝日新聞」のウェブサイト8月10日夜の報道では、孔鉉佑は元々訪問予定だったが、日本側に訪問取り消しの意思を伝えたという、今月下旬に予定されている中日韓の会談もこのままでは困難かもしれない。





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東海問題について、日米露はそれぞれに下心を持っている

日本は漁夫の利を得るために米中間の衝突を心待ちしている。
アメリカも同じ魂胆である。
しかし、誰も真っ先に中国と真正面からやろうとは思わない。
ロシアはロシアで米、中、日間の衝突を待っている。
みんな夢を見ている。
そこを見抜けば中国は策を用いて連合や分裂を図れる。
この外交関係を上手く捌くことが現状の課題だ。





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日本は釣魚島を中国に渡したら勝者になる

日本が中国の釣魚島を占領するのは利益的には道理に合わない。
話し合いで解決しようともしない。
この火種を基に、軍国主義を復活させ、核兵器を製造したり、再び他国を侵略することが目的だ。





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釣魚島だけを取り戻せばいいのだろうか?

歴史上、琉球諸島、小日本列島を含む全てが元々中国の領土だろう。
なぜなら、伝統的に小日本列島に住む連中を「小鬼子」と呼んでいた。
これは「親不幸な子供」という意味だ!
だから戦争が始まれば、我々は大義の為に小日本列島を征服し、領土を取り戻す!




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中国軍高官:釣魚島(尖閣)問題は日本からの挑戦

空軍大将の劉氏は「中日関係は周辺問題もあるし、大国関係でもある。魚釣り島問題を中日問題の重点や焦点に置くのは戦力ミスである。中日間の歴史問題の現実化と現実問題の歴史化は悪循環になっている。このままだと衝突や戦争に起こるには違いない」と公で発言し、釣魚島問題は日本からの挑戦だと批判した。




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中国海警船が魚釣島近海を調査していたところ、日本の妨害に遭う

9月6日午前、中国海上警察の“海警2146”船が魚釣島近海を調査していたところ、日本の海上保安庁の巡視船に阻害され警告を受けた。
日本側は「中国が日本の経済水域内で無許可で調査活動をしている」としている。

以下NHKの報道。
第11管区海上保安本部によりますと、6日午前8時すぎ、尖閣諸島の大正島の北およそ120キロの日本の排他的経済水域で、中国海警局に所属する「海警2146」が、船の後部から箱のようなものを海に投げ入れたのを、海上保安本部の巡視船が確認しました。
海上保安本部は、この船が日本側の事前の同意なく何らかの調査を行っているものとみて、「同意のない調査活動は認められない」と中止を求めました。
調査船は7分後に箱のようなものを海中から回収しましたが、午後1時すぎまでに、日本の排他的経済水域で同じように箱のようなものを海に投げ入れ、数分後に引き上げる活動を、さらに2回繰り返したということです。
この船は、午後3時現在、久場島の北北西およそ136キロの日本の排他的経済水域で航行を続けているということで、海上保安本部が警戒を続けています。

尖閣諸島沖で、中国海警局に所属する船による調査とみられる活動が確認されたのは、去年9月7日以来およそ1年ぶりです。

ご存知の通り、魚釣島は古来より中国固有の領土。
中国外交部は、魚釣島近海の調査は、中国の正当な権利としている。




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中国、魚釣島に海警局の大型基地建設計画 日本のネット民「魚釣島に自衛隊常駐を」


日本のメディアが、中国が魚釣島に近い沿海部に海警局の大型船が停泊できる大型基地を建設する計画を進めていると報道。
中国による魚釣島への“侵入”は常態化している、としている。
日本のメディアは「中国は侵略する気が満々のようだ」とし、日本のネット民は「自衛隊を魚釣島に常駐させるときがきた」と言っている。

「日本の反応は過剰すぎる」と中国海洋発展研究会の研究員は言う。
「日本は数年前から東シナ海での力を強め、千人規模の“尖閣列島部隊”を結成している。
もともと日本は東シナ海を2隻の巡視船で監視しており、現在は3隻になっている。」と。

日本は海域での警備体制を強めているようだ。




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釣魚島をもう一度討論しようか?

報道によると日本はこれから軍艦で釣魚島を巡航するそうだ。
専門家は「トラブルの可能性が高まった。日本は平和的に釣魚島問題を解決する気がなくなっていると断定できる。」と述べている。

我が国はずっと釣魚島が固有の領土だと強調し続けてきた。
我が国の政府は領土を守る決心と志を揺らしてはいけない。
トラブル起こす恐れがあるからって、軍艦を撤退したりしないよね。
今我が国は違う状況に陥っている。
釣魚島にこだわり続けると、トラブル、あるいは戦争が起きる。
だが実際に行動を起こさなければプライドが守れない。

普通であれば、今の状況は政府、中央の判断、戦略が完全に間違いだとわかるはず。
反省するべきだろう。
「大国の間に戦争なし」とか、「紛争を置いといて、共同開発」とかなんなんだよ。
今の政府は民衆の信頼を徹底的に失っている。

日本が釣魚島を国有化しようとした時に、大きく動くべきだった。
ちゃんと対応できる人材に任せるべきだ。
日米の挑発によって、もう後戻りできない。
いつか彼らに取り返しのできない状況に追い詰められてしまう。
本当に我慢できなくなるまで我慢するつもりか?
国民の信頼を失った後に、動き出そうとするつもりか。

どんな結果になっても、責任のある政府がすべきなことじゃない。
もう人民の立場に立てよ。
この周辺事態をもうそろそろ解決してくれないか?
一日一日を無駄にするなよ。
一つ一つの危機が多く重なってしまうじゃないか!




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日本が中国に国防費の詳細説明と魚釣島の巡航停止を求める

日中両政府の外交・防衛担当幹部が安全保障政策について話し合う「日中安保対話」が19日午前、外務省で行われた。
2011年1月に北京で開かれて以来、約4年ぶりとなる。

日本側代表の杉山晋輔・外務審議官は冒頭、「現状では、日中双方でお互いの安全保障政策に懸念が存在することは事実だ」と指摘。中国側代表の劉建超・外務次官補は「両国の外交・防衛当局が安保について意思疎通を強化することは、両国関係の改善、地域の平和、安定の維持に重要な意味がある」と述べた。

日本側は対話で、急増している中国国防費についての説明や、中国公船の沖縄県・尖閣諸島周辺への領海侵入をやめることを求める方針だ。



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日本メディア:1969年中国政府発行の地図に日本語名の「尖閣諸島」

沖縄県の尖閣諸島を「尖閣群島」などと日本語名で表記した中国政府発行の地図が見つかり、外務省は尖閣諸島が日本固有の領土であることを裏付ける新たな証拠だとして、ホームページに掲載しました。
外務省によりますと、この地図は日本の国土地理院に当たる当時の中国の「国家測絵総局」が1969年に発行したもので、沖縄県の尖閣諸島を、中国政府が現在使っている「釣魚群島」や「釣魚島」という表記ではなく、「尖閣群島」や「魚釣島」などと日本語名で表記しています。

この地図は、先月23日の衆議院予算委員会で自民党の原田義昭衆議院議員が存在を指摘し、岸田外務大臣が「貴重な資料だ」と評価し、外務省が公開を検討していました。
尖閣諸島を巡って、中国政府は周辺海域に石油などの天然資源がある可能性が指摘されたあとの1970年代から領有権を主張し始めています。
外務省は、それ以前に中国政府が発行した地図に日本語名の表記が使われていたことから、尖閣諸島が日本固有の領土であることを裏付ける新たな証拠だとして、16日、ホームページにこの地図を掲載しました。
外務省は「中国政府が当時、尖閣諸島を日本の領土と見なしていたことをうかがわせる資料であり、日本の主張の正当性を国際社会にアピールしたい」としています。

中国外務省の洪磊報道官は17日の記者会見で、「釣魚島とそれに付属する島しょ部が中国に属するということは、否定のしようがない事実だ」と述べました。
そのうえで、「この歴史的事実は、誰かが無駄に骨を折って1枚や2枚の地図を見つけ出したところで決して覆すことはできない。必要なら、釣魚島が中国に属することを示す地図を100枚でも1000枚でも提供できる」と述べて反論しました。



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主に中国本土の掲示板やニュースポータルから日本に関連する書き込みを翻訳してまとめています。

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どうにも検索的によろしくないみたいなので、タイトルスタイル変更
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