Category : 経済
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中国人は日本製品を買う必要がなくなった。なぜなら中国製品が日本人も買うほどになったからだ

日本製は中国製に負けた?
中国のスマホメーカー・ファーウェイは、ここ数年、日本市場で頭角を現している。

昨年のクリスマス商戦期間に、ファーウェイは日本でたくさんの広告を打った。
東京の地下鉄の主要駅は、ファーウェイの広告で埋め尽くされた。





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中国人を洗脳する事に最も成功した日本企業・東芝が倒産の危機

「東芝、東芝、新時代の東芝」というテレビCMを覚えているだろうか。
当時、中国の高層ビルはみんな東芝のエレベーターを使っていた。
東芝の家電製品を持つことがステータスで、東芝のノートパソコンが何よりも自慢できるものだった。
しかし、その東芝が、いま倒産の危機に瀕している。





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なんで日本製のスマホって少ないの?

日本の家電製品を使っている人は多いのに、日本のスマホを使っている人は少ない。
アップル製品を使っている人が多い。
なぜだろう。

これはスマホ誕生前のケータイ市場と関係がある。
日本では顧客囲い込みのために、通信キャリアがSIMロックをかけることが一般的であった。
そのため、日本メーカーの端末は海外では使えなかった。

また、日本のケータイ市場は特殊で、市場を主導しているのは端末メーカーではなく通信キャリアである。
ケータイを買うためには、通信キャリアショップで買うしかないため、端末だけを買う事ができなかった。
日本の端末メーカーが中国市場に参入したこともあったが、結局成功せずに撤退していった。

2010年頃から、スマホ市場が急速に発展し始めた。
しかし、日本メーカーは日本国内に向けてガラケーを製造し続けた。

そして、日本市場はアップル、サムスン、ファーウェイ、小米などのメーカーが占領するようになった。
世界的なスマホ端末の展示会では、日本メーカーのブースには人が集まらず、誰も買う人はいなかった。

日本は韓国の販売手法を学ぶべきだと思う。
そうすれば、今のアップルやサムスン並に市場を独占できると思う。
まぁ、それでも中国の愛国者は日本メーカーのスマホは使わないが。





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日本のあらゆるところに見られた中国企業の姿

ファーウェイ、ハイアール、ACERなどの中国企業の看板。
日本の町中を歩くと、あらゆるところに中国企業の姿が見られる。

家電だけではなく、微信ペイ、アリペイ、銀聯などの支払い方法も衣食住のあらゆるところに浸透している。





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日本企業が崩壊した。中国企業がテレビ産業の新たな王者だ!

かつて日本企業は家電の王者で、有名な企業がたくさん現れた。その企業たちは今では、買収されたり、合併されたり、廃業したりしている。それに対して、中国の家電メーカーは頭角を現しはじめ、国際的に有名になった企業まで現れた。そればかりではなく、人々がテレビを見るスタイルをまで変えつつある。今では中国製インターネットテレビが話題を呼び、売り上げが伸びる一方だ。

将来的には、もっともっとたくさんの中国家電メーカーが世界進出し、ほとんどのシェアを獲得するのだろう。衰退し続けている日本企業とは対照的に、Made in Chinaはまったく新しいイメージを持つようになり、世界中の消費者を惹きつけている。また、中国企業はますますブランド力を重視するようになり、国際市場において、ブランド力を向上させることに注力している。

白物家電は敷居が低いうえ、イノベーションの余地がほとんどなくなってきたと言われているが、人間が存在している限り、白物家電は必要だ。それに、中国人が白物家電への期待値がどんどん大きくなっていることもあり、まだまだ発展の余地がある市場だろう。2017年の中国のテレビ産業に対して、たいていの専門家は楽観視している。中国のテレビ産業は世界のリーダーになりつつある。





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昔の日本人は金持ちだった、アメリカ全土を買収できるほどに!

第二次大戦以降、日本経済は急速に成長し、70年代になると、日本経済はさらに安定的な発展を続けた。それと同時に、欧米の先進国は政府が長期的に経済に過度に関与し、効率の低い国有福祉体系や石油危機などにより、経済停滞に陥っていた。
そんな当時の世界では、日本は経済でトップを独走し、各種産業も世界トップレベルだった。

アラブ人がロンドンで街を区画ごと買っていた時、日本人はアメリカで、ロサンゼルスの繁華街のほとんど半分の不動産を買っていた。その頃の日本の金持ちは、グループで欧米の高級店を一掃していた。

1989年になり、日本人はアメリカの資産を買い漁った。彼らは34億ドルを使ってアメリカ文化のシンボルの一つであるコロンビアピクチャーズ、そしてより重要なアメリカのシンボルであるロックフェラーセンターを買収したのだ。

不動産の買収については、日本の金持ちは「安く売る」ことを嫌った。アメリカのとあるビルが売られていたが、アメリカ人は4億ドルで売っていたのに日本人は価格を6.1億ドルに釣り上げたのだ。日本人はビル売却の世界記録を作りたかったのだ。


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しかし90年代以降、日本はアメリカの資産を買い漁る勢いを失くしてしまった。以前買った資産は多くが足を引っ張るものに変わり、収入をもたらさないばかりか、手放さなければならなものになってしまったのだ。コンピュータ等の新技術が急速に発展し、日本伝統産業の利潤を上げる能力は更に低くなってしまったからだ。


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これについては、本当に感慨だ。とにかく最後にはやはりアメリカが勝った。資本主義はすごいということだ。





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レアアース争奪戦争、中国と日本はどっちが勝ちなのか?

最近、インターネットでは中国のレアアースが値上げするのではないかという噂が流れている。それに対して早速日本の企業は不満をあらわにした。

その反応はわからなくもない。レアアースは再生不可能な資源で、採掘による環境への影響も大きいことから、中国がレアアースの規制に躍起になるのは日本にとってかなりの痛手に違いない。

中国はレアアースの主要な供給国の一つであるにもかかわらず、レアアースの取引についてほとんど発言権がない状況が続いていた。2014年3月、中国はレアアースの貿易にめぐる訴訟でアメリカ、日本、EUに負け、レアアースの輸出への制限を禁じられた。





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ドイツと日本、総合的な国力はどっちが上だと思う?

ドイツと日本、両国とも資源に乏しい国なのに、どのように西洋・東洋のトップになったのだろうか。
今回は様々な点で二国を見てみよう。

【ドイツの世界的地位】
ヨーロッパのリーダー、ドイツ。世界への影響力は、小日本とは比べ物にならないくらい強い。世界で強い発言権を持っている。

【日本の世界的地位】
日本の政治的地位と経済力とは全く比例していない。国連での日本の発言権はないに等しく、ただ国連へ会費を納めているだけである。


【ドイツの衣】
目鼻立ちがはっきりしているヨーロッパ人だが、服装はとても質素である。汚いスニーカーを履き続けているのが、残念なところか。

【日本の衣】
日本人はファッションに世界一こだわる。老若男女、全ての人がファッショナブル。お年寄りでも化粧をして出かけるのだから、若い女性は尚更化粧にこだわる。髪型、アクセサリー、全身完璧である。


【ドイツの食】
高い有機野菜を買うか、安い野菜を買うかの二択。ドイツ料理で有名なのは、ステーキ、ソーセージ、パン。

【日本の食】
日本人は自分たちの料理が最高、自分たちの食品が最高だと思っている。国産の高い有機野菜は買っても、安い輸入食品は買わない。


【ドイツの住】
ドイツのハンブルクの中心部では、2部屋ある家を借りると、毎月1200ユーロ~1800ユーロ。

【日本の住】
日本はドイツよりも都市に人口が集中している。日本の神戸で家を借りると、毎月20万円はかかる。約1800ユーロ。ドイツよりも高額だ。


【ドイツの科学技術】
ドイツは重工業、機械工業において世界一流の技術を持っている。また、ドイツは自動車帝国でもある。シーメンス、ポルシェ、ベンツ、BMW、アウディなどが有名だ。

【日本の科学技術】
日本は科学技術の研究・開発を重視している。日本の有名企業はトヨタ、松下、ソニー、キヤノン、日立などがあるが、国際市場において最も高いシェアを占めているあまり知られていない“隠れ王者”企業も多い。


【ドイツの経済】
ドイツは世界第三位の経済大国。ドイツの生活レベルは高い。

【日本の経済】
日本の経済は停滞し、円安が続いている。





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ドイツ製や日本製と比べて、なぜ中国製はだめなのか

第一に、ドイツや日本の工業は我が国よりはるか前に成熟していた。第二次世界大戦で戦艦、空母、戦車を作れるほどの工業力があった。

第二に、中国は1949年からソ連の援助を受け、工業に力を入れはじめたが、すぐソ連が撤退した。ノウハウをほとんど持っていない中国は独力で工業を発展させることはとても困難だった。

第三に、文化大革命で、中国は経済的にも技術的にも大きく後退し、先進国の差は更に広がった。

第四に、改革開放後、我が国は大きな発展を遂げたものの、欧米諸国から技術封鎖を喰らい、さらなる発展が阻害された。

製造業は技術的な要素があんまりないように見えるが、基礎研究の成果をなによりも必要としている。ただ、30年間の努力を経て、我が国の工業はやっと世界レベルに追いついた。一部の領域では世界レベルを超えた。

釘やマッチですら輸入に頼ってしまう1949年から、百年足らずで製造大国になった中国。我々が払った努力は尋常では無いことをみなさんに認識してほしい。





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中国と日本の高速鉄道を比較してみた結果、中国の圧勝だった

中国の高速鉄道、走行距離は世界一

2014年末まで、中国鉄道の走行距離は11万キロに達し、そのうち高速鉄道は1.6万キロを占めた。それは世界各国高速鉄道走行距離合計の半分であり、間違いなく世界一だ。





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主に中国本土の掲示板やニュースポータルから日本に関連する書き込みを翻訳してまとめています。

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