Tag : 日本
190617-1-001.jpg

靖国神社に戦犯はいない いるのは英雄だけだ


日本にある8万以上の神社の中で、靖国神社だけが第二次世界大戦時のA級戦犯を祀っていることで、長い期間に渡って争いの火種になっている。

しかし、靖国神社側は“戦犯”の存在を否定している。「祀られているのはすべて国の為に戦い自分の命を犠牲にした人。身分の高い低いの差はない。日本では戦犯と言う言い方はない。それが戦後70年間、これらの人たちが靖国神社に祀られている理由だ。」と。日本では近年、戦犯を“分祀”するという議論がされているが、靖国神社は「ありえない。」と否定している。

東京が国際化しているなか、靖国神社は戦争の記憶と政治的主張が充満している。入り口には各団体がポスターを貼るなどしている。ある日本の政治団体は数週間おきに旅行客からの署名活動を行い、政府に圧力をかけようとしている。慰安婦の存在と南京大虐殺を否認するのが目的だ。

“国の為に犠牲になった人を祀る”という名目のもと、靖国神社は“愛国主義”と民族精神の象徴となった。各祭日にはさまざまな祭事活動が行われている。靖国神社の発表によると、毎年約500万人が靖国神社を参拝しているという。

遊就館は靖国神社内にある遺品を展示・収蔵している戦争記念館である。館内の展示品の陳列方式と内容の紹介は、日本の軍国主義を美化するものではない。記者が館内に入りまず向かったのは映像ホールで、第二次世界大戦の記録フィルムが流されていた。フィルムは日本の兵士が国の為に尽くし、日本が被害者であるかのような印象を受けた。

遊就館の展示は“武士道”の発展を思わせる。しかし日本が近代において行った領土拡張のための戦争は、日清戦争、日露戦争、大東亜戦争も含まれる。展示品は正義感に溢れ、日本がアジア諸国に対して行った侵略は“日本がアジア諸国を救った”と思わせるものだった。具体的な事件に関する記述はなく、日本軍の罪については極力避けられている。“南京事件”の紹介では、平民を装った中国の兵士を倒しただけだ。松井石根は“厳格に軍のルールを守る”ことを司令し、日本兵が違法行為を行う事を禁止したと書かれている。

日本が戦争で被った被害の宣伝はあるが、館内には日本の戦争に対する反省は見受けられない。皮肉なのは、これらの悲劇を生みだしたのは、ここに祀られている戦争発動者であることだ。日中友好協会の副会長は、「戦死者の家族が参拝できる場所を望むのは理解できるが、内閣や政治家が靖国神社を参拝するのは問題である。戦犯を祀るというのは相応しくないこと、祀られている人たちは一度も靖国神社を訪れたことがないのだから。」と語る。靖国神社の戦犯を祀っている問題については、日本国内でも長年討論されてきた。一つの案として、戦犯のみ分祀するという案があったが、靖国神社は戦後一般宗教法人となっているため、決定権は神社にあり、政府が管理に口出しできないのだ。

靖国神社の広報は、「政治的要因から祭祀方法を変更するというのはありえない。道教の理念からみても、一度祀った英霊を分祀するのはありえない。」と言う。靖国神社の問題は、日本政府にとって主権を獲得するための交渉の道具となっている。




中国の反応を読む

190616-2-001.jpeg

なぜ中国人は政治討論が好きなのか

中国の強大さは反省にある。
中国は第二次大戦の戦勝国だ。
だが戦後何を得ただろうか?
仮に第三次世界大戦があるなら我々はどうすれば勝利できるだろうか。
勝てないとすればどうやって自身を保全できるだろうか。
もし自己保全ができないならどうすれば避けられるだろうか?
今はどうやって周辺国と相対すべきだろうか?
どうやって国際的な影響力を高めるべきだろうか?
どうやって信用し信用されるのだろうか。
もしかしたら我々の子孫もこんなに多くの事は考えないかもしれない。
だが我々は子孫に以前の歴史を理解させ反省させるべきなのだ。
国家の未来は国家の歴史を背負って歩み続ける。
歴史から逃げ歴史を改ざんしてはダメだ。
日本は謝罪をしないと言うが、あなた達は反省したことがあるのか?
政治から目を背けず力を集めることで正しい道を歩めるんだよ。
これも中国がどんどん強くなっている原因なのだから。




中国の反応を読む

190615-1-000.jpg

日本は一体中国の何を恐れているのか?

中国脅威論って軍事力か?経済力か?




中国の反応を読む

190616-1-001.jpg

なぜ抗日戦争は8年もかかったのか?

抗日戦争の歴史を振り返ると、「なぜ抗日戦争は8年もかかって勝利したのか」と問う人が少なくない。
20数年前のテレビドラマの登場人物が言うには、「売国奴が多かったからだ」と。
確かに売国奴が多かった。
抗日武装部隊の中だけで120万、日本が投降したときには146万、警察に40万、満州国軍が14万、満州警察が10万、300万以上の売国奴がいた。
国民政府が任命した管理職にも、売国奴がいた。
中華民族の恥の歴史である。

世界各国で、民族を裏切る者がいる。
これは普遍の真理である。
裏切る原因は、社会や政治と密接な関係がある。
そしてまた、国民性とも関係がある。
筆者は売国奴が出る原因は下記の3つの原因があると思っている。

1 失敗続きの民族への影響。
アヘン戦争ののち100年あまり、中国人は列強国の侵略に対抗してきた。
何度も失敗し、たくさんの人が自信を失った。
日本が中国侵略を始めたとき、たくさんの中国人、特に官僚や知識人は日本には敵わない、犠牲を払っても勝つことはできない、日本へ投降したほうがいいと思っていた。
売国奴はこういう人たちの中から生まれた。

2 内部矛盾により心が離れていった。
日本は外に目を向けたが、中国は逆に国内での内紛が中国政治の常だった。
外から敵がやってきても、それに対応することは難しく、中国人はいつも内紛に忙しかった。

3 民族の性格が脆く奴隷根性があった。
数千年来、中国経済はずっと小農経済だった。
これは遷移型の遊牧経済でも、外向型の商業経済でもなく、土地を耕し、自給自足生活をするものである。
このような文化の中で、中国人の性格に強さがなくなり、さらに皇帝による高圧政治が行われるようになったため、従順な奴隷民ができあがった。

しかし、中国の歴史を見ると、中国人はとても勇敢である。
売国奴の中国人は、中国人の中では少数である。
でなければ私たちは抗日戦争ができなかったであろうし、数千年の歴史を伝承して来れなかっただろう。




中国の反応を読む

190614-1-001.jpg

これが本当の日本鬼子だ。抗日ドラマに騙されるな

よく抗日神ドラマでバカにされる旧日本軍だが、本当の彼らはとても強かった。




中国の反応を読む

190611-1-001.jpg

アジアには多くの国があるのになぜ日本だけが工業立国になれたのか?

アジアには多くの国があり、世界人口の60%を占めている。
なぜ日本だけが工業で強国になれたのか。
日本は19世紀の明治維新で、西洋の工業革命の波に乗り、西洋の列強に肩を並べることができた。
当時のアジア諸国は貧窮する後進国か、西洋列強の植民地だった。
だが日本は列強の仲間入りに成功し、第二次世界大戦後は経済的に急成長し、長期にわたって世界第二の経済大国だった。
アジア唯一の先進国だ。
後から追ってきたシンガポール、韓国などの新興国は本物の先進国ではない。
西洋が認めるアジアの国は日本だけなのだ。
中国ですら新興工業国という認識だ。
これはどうしてなのだろうか?




中国の反応を読む

190612-1-001.jpg

日本の陶器の作り方は中国から学んだ

九谷焼は彩色磁器だ。
日本の九谷で始まったため、そう名づけられた。
350年の歴史がある。
明朝末、中国の彩色磁器が日本に輸入され、当地の人に好まれ急速に発展した。
そのため中国風が感じられる。
製作の過程は採石、粉砕、ふるいで選別、澱み、成形、焼き、素焼き、絵画、施釉、燃やし、彩色で描いてまた焼きなど10数の工程がある。
古九谷焼で作られた磁器は柔らかで、色合いが強く、赤、黄、緑、紫、靑五色を運用し、大胆に構図し、ラインが自然流暢、豪放、秀麗、華奢な工芸品だ。




中国の反応を読む

190611-1-002.jpg

安倍の就任期間が伊藤博文を超えそう・・・日本の歴史上最も「長寿」の首相になるか

一度目の就任も含めると、安倍晋三の執政日数は6月7日で2721日になった。初代首相の伊藤博文を超える日数である。戦後の首相の中で、第三位にランクインする長さだ。今年11月20日まで続けば、歴代最長となる。

2006年9月、安倍晋三は第90代首相となった。だが2年目の7月、参院選の惨敗や健康状態の悪化などが原因で退いた。首相の「寿命」は366日だった。2012年、安倍は再度首相に就任、二度目の内閣を組閣した。2014年と2017年の衆院選で勝利し、現在内閣は4期目に入っている。

2012年12月以来、安倍の連続在任日数は6月7日で2355日となる。これは佐藤栄作の2798日の次に長い日数だ。もし2020年まで政権が続けば、一位に上り詰めるだろう。




中国の反応を読む

190610-1-001.jpg

日本車を壊してた奴らってアホだよな。完全な嫉妬

日本車を越えたいなら、中国が世界レベルのブランドを立ち上げたらいい。
世界に名を馳せる名ブランドの日本車を壊すのは嫉妬でしかない。




中国の反応を読む

190609-1-001.jpg

日本と中国が開戦すれば日本が勝つと思ってる奴は頭おかしい

今もまだ「中日が開戦すれば日本が勝つ」と考える頭のおかしい奴は、基本的に日本への認識が「日本人は全民皆兵をやれる」「日本人は一億総玉砕ができる」という前世紀3、40年代のレベルで止まっている人だ!

2011年が日本への認識の大きな分水嶺となった1年だろう!
1894年以前の認識は「日本人は全民皆兵をやれる」「日本人は一億総玉砕ができる」といった類のイメージだった!
1894-1945年にこの認識は現実のものとなった!
1945-2011年にこの認識は後から知った!
2011年以降にそう認識するのは無意識のうちのものだ!
最後の場合が一番悲しい!
一生何の希望も持てないのだ!
そんな人にアドバイスだ。
自殺するか、そうでなければ家から出ろ!




中国の反応を読む




ニュース



ブログについて
主に中国本土の掲示板やニュースポータルから日本に関連する書き込みを翻訳してまとめています。

5/11
どうにも検索的によろしくないみたいなので、タイトルスタイル変更
連絡はコチラ

HN:中国反応
asiareaction★gmail.com

最新記事
カテゴリ
リンク
このブログをリンクに追加する
月別アーカイブ
フリーエリア

PICK UP


ニュース

オススメ

オススメ記事


ブログ内ランダム記事


オススメ記事