Category : 歴史
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日本を憎んでるのか、日本が起こした侵略戦争だけを憎んでいるのか?

中国人には日本を嫌いで恨んでいる人が確かに多い。
これは過去の侵略と現在の衝突があるからだ。
しかし、侵略してきた日本が憎いのか、日本が起こした侵略戦争だけを憎んでいるのか。
これを問うと大多数の人は前者を選ぶだろう。
これはある人があなたの家族を殺した場合と同じだ。
あなたが殺人犯を恨むのは、あなたの家族が殺されて、あなたの家族を奪ったからだ。
殺人行為そのものを憎んでいるのではない。
もしそいつが他人の家族を殺したら、あなたはきっと彼を恨みはしないだろう。
彼はあなたの何も奪ってないから。
彼がいくら悪くても恨みはしない。
人間の本性はこのように、社会の犯罪行為に対して、自分たちの何かを奪うからこそ、その人を恨むのである。

でも私は上述の質問なら両者とも選ぶ。
一、日本は中国と国民の利益を犯した。
二、領土を侵略する戦争を起こしたことは憎い。
私は今までチンギス・ハンとヒトラーを憎んできた。
チンギス・ハンの殺人記録はこれから先も誰も破れない。
ヒトラーはユダヤ人を大量虐殺した殺人悪魔だ。
それに加えて、東條英機。
日本軍国主義者は侵略戦争を起こしたから憎む。




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第二次世界大戦後、11万人もの日本人女性が中国人に嫁いでいた

1945年8月、ソ連軍が大挙して押し寄せ、中国東北部の日本軍を打ち負かした。このころの東北では、農場・企業・生活・学校など、すべてに日本人が関わっていた。一等人民が瞬時に難民に変わった。その数およそ130万人。

混乱の中、日本人女性はすでに知り合いだった中国人男性や、中国人女性の紹介などで、中国人男性に嫁いだ。自身では解決できない恐怖と飢餓を解決するために。資料によると、中国人男性に嫁いだ日本人女性は11万人にも上るという。

残りの120万人の人はどうしたのか?難民となった彼らには、回避すべきものが多すぎた・・・最大の問題は、120万人もの人の住むところと食べるものだった。

戦争が終わり、秩序が戻った後、アメリカと中国の協定により、東北地区の日本人を時期を分けて日本に帰すことになった。

殆どの人は、中国での生活の方が長かった。生まれ、学校、仕事も中国だった日本人が、中国を離れる事を選んだ。しかし、多くの日本人、特に中国人男性と結婚した日本人女性は、中国に残る事を選んだ。

中国を離れる事を選んだ人達にはたくさんの苦労があった。葫芦島に着くまでには、さまざまな恐怖があった。土地の農民が報復のために日本人を暴行した。

話を中国人に嫁いだ日本人女性に戻そう。浩代金子という人の話だ。
1940年初め、浩代金子は高校卒業後、夫について朝鮮に来た。夫は駐朝鮮17軍の小隊長だった。その後、夫は朝鮮で戦死、息子は行方不明。戦乱の中、彼女は中国の延吉まで逃げた。人の紹介により、牡丹江の日本人憲兵と結婚した。

浩代金子の2番目の夫は1945年8月に戦死。彼女は中国に身寄りがないため、逃亡生活を送っていた。その後、人の紹介により三番めの夫に嫁いだ。夫は中国人だった。
夫の親戚たちは、男がやっと嫁をもらったと喜んでくれた。

中国に残った日本人女性たちは、その後、日本に戻り定住し、仕事をしている人も多くいる。中には日中友好のために貢献している人もいる。




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日本の降伏は「無条件降伏」ではない

中国メディアは『ポツダム宣言』により、日本が“無条件降伏”したと常々報じるが、実際のところ、日本は無条件降伏ではない。

一、戦時中に同盟国だった国の日本への政策の変化
1943年11月26日、中国、アメリカ、イギリスの参加国の首脳は『カイロ宣言』を発表。
これには明確に「三か国は戦争を継続し、日本を無条件降伏させる」と書かれている。

しかし、三か国が1945年7月26日に発表した『ポツダム宣言』は、カイロ宣言とは違う。
第5条に「我々の条件を以下に示す」と書かれている。また、第13条には「我々は日本政府が全日本軍の即時無条件降伏を宣言し、またその行動について日本政府が十分に保障することを求める」と書かれている。

強調しておきたいのは、
1.カイロ宣言で無条件降伏を求めていた対象は“日本”であるが、ポツダム宣言で無条件降伏を求めていた対象は“日本の武装部隊”である。
2.ポツダム宣言の第5条にあるとおり、日本は条件つきで降伏している。
3.ポツダム宣言の第13条は、日本政府の“合法性”を否定している。また、天皇制についても条件が書かれている。
ということだ。

二、日本がポツダム宣言を受け入れた経緯
1945年7月30日、連合国は日本にポツダム宣言受諾を要求する。しかし日本は拒絶。
そして、8月6日広島に、8月9日長崎に原爆が落とされた。それぞれ14万人と7万人が死亡。
8月11日に連合国が日本の降伏を要求したが、日本は拒絶。8月13日になってやっと受諾を承認、8月15日に玉音放送により戦争が終結した。
1945年9月2日、ミズーリ号の上で投降書にサインした。

三、天皇制の存続
天皇には戦争責任は追及されなかった。そして天皇制は継続される事が決まった。これは、天皇制を継続しておいたほうが有利だという連合国の判断だった。
東京審判後、国内外から裕仁天皇退位の声が上がり、天皇自身も退位を考えていた。しかし、連合国は即位を存続したほうが連合国にとって有利だと考えた。
裕仁天皇は亡くなるまで世界平和と国民の福祉に尽力し、日本再建に尽くした。

天皇の免責、天皇の留任、天皇制の継続、すべてアメリカにとって利益があったからこそ行われた。
日本が無条件降伏だというのは、“間違った認識”なのである。




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なぜ日本は中国は恐れないのにロシアを恐れているのか、その理由は歴史にあった

中国と日本はお隣だ、我々の関係は隋朝から今日まで途切れていない。だが歴史上の中日関係は良い時も悪い時もあった、唐朝の時には中国と日本は戦争をしたことがあるし、元朝、明朝でもそうだった。ただあの頃は実力があり、日本人には一歩も譲らなかった。だが清朝末期の甲午戦争では、日本に惨敗してしまった。それから30年代の日本侵華戦争では、中国人民はさらに深刻な痛手を負った。そして今日に至るまで、我々は日本の侵略の矛を防ぎ続けている。




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なぜ日本は中国への侵略を認めなかったのか?

認めていたらどのような結果になっていた?




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大日本帝国はどの時点で負けていたのだろうか?



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160年前の中国の兵士と日本の兵士の写真を比較

1860年頃、中国と日本は国の変革の最中。中国は太平天国を鎮圧し、洋務運動を始めた。
日本は戊辰戦争が終わり、明治政府が発足。

その時の中国兵と日本兵を比較してみよう。




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日本の中国侵略戦争で最も残虐だったのは朝鮮人だった

知っているか?
奴らは日本軍よりも残虐で、日本軍の急先鋒だっていた。
南京大虐殺では、奴らは日本軍の命令を無視して中国の婦女を陵辱した。
奴らは日本軍の犬だった。




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150年以上前のドイツ人が語った日本と中国の違い

プロイセンドイツの鉄血宰相ビスマルクは、日本と中国の違いをこんな風に言っている。

「中国人はヨーロッパへ来ても商売をするだけ。火器や艦艇を買ってすぐ帰る。日本人は図書館や本屋に立ち寄り、書籍を翻訳して、我々の制度を学んで帰る。中国人は目に見えるものしか欲しがらない。この両国が戦争すれば勝敗は言うまでもないだろう」

そしてその後に勃発した日清戦争は、中国の敗北で終わった。
国の発展には経済力が必要だが、それ以上に国の制度や文化が必要だということだ。




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第二次世界大戦における日本の強さを過度に持ち上げる人がいるのはなぜなのか?

東南アジアでのイギリスの敗北だとか、ミッドウェイの失態だとか、ソ連に対する挟撃?で日本の戦力は当時ほぼ限界に達しており、米ソはまだ余力を残していた。
日本がどんなに合理的に展開しても、シベリアを横断してウラル山脈を越えてモスクワに到達することはできなかった。
アメリカの西海岸に上陸して東海岸を攻撃することもできなかっただろう。
ミッドウェイでの失敗の要素は大きいが、それがなくても日本は必ずしも長くは続かなかっただろう。
それなのに、大日本帝国の強さを過剰に誇示し、ミスがなければ米ソに勝ててたなどと誇張するのはいかがなものか?
私が一番怖いのは、このような真実と虚偽が混在し、出来ることと出来ないことが混同され、それを売り物にしている輩がいるということだよ。
このような状況下では、戦争に巻き込まれないようにするためにはどうしたらいいんだろう。




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