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なぜ日本の産業は世界最高の技術を持ちながら世界から見放されたのか?

過去20年間、日本は液晶、太陽電池、半導体、携帯電話、電気自動車など、ほぼすべての主要産業で技術的なリーダーシップをとり、世界初の快挙を成し遂げた。 しかし、技術をリードしてきた日本は、グローバルな産業競争において、発言権を失い続ける呪いにかかっているようだ。 舞台裏で何が起きているのか? 中国企業にはどのような影響があるのか?

1990年代、日本は世界の液晶パネル業界をほぼ独占していた。 東芝、シャープなどの手持ちの特許は、他のすべての国の合計よりも多かった。 しかし、中国や韓国の企業が必死に追い上げているため、現在では日本企業はほとんど撤退している。 日本は昔から、ある産業を選んで、その技術を食い潰すのが嫌いなのだ。 そのため、最初から競合他社に差をつけられるというメリットがある。 日本人は細かいことにこだわりがあり、時には気が狂いそうになるほどである。 例えば、日本の消しゴムには「カドケシ」というものがあり、これは犬の歯が交差するような形の角で構成されていて、角を使って文字を消す感覚を味わえるという。

このような細部へのこだわりが、常に日本人が産業発展の初期に多くの特許を取得し、技術的な壁を素早く築き上げることを可能にしてきたのである。 しかし、この技術的な優位性は、逆に負担になることもあるのだ。












1.とある中国人

潮が引いて初めて誰が裸で泳いでいたかわかるものだ。
トヨタは電池の特許を最も多く持つ自動車会社だよ。




2.とある中国人

>>1
ノキアは携帯電話に関する特許を最も多く持っているけど落ちぶれたぞ。




3.とある中国人

なぜ、いまだに純電気時代にこだわっているのか?
純電池の良さが理解できない。
水素エネルギーの方がいい匂いがしないか?
リチウム電池は冬に弱いからナトリウムイオン電池に変更する必要があることはわかっている。
水素エネルギーは最後の到達点だ。
小日本は数十年先を行っている。




4.とある中国人

根本的な問題は、日本の国内市場が小さすぎること、日本の国内市場だけに頼っていること、日本企業の自主的・自律的な産業発展戦略を支えるには十分でないことだ!
グローバル市場で優位に立ちたい日本の大企業は、海外市場の産業政策に屈するしかない。
自主的・自律的な技術革新を伴う自主的・自律的な産業発展戦略を支える資格があるのは、国内市場が十分に大きく、海外進出も可能な中国と米国だけなのだ!




5.とある中国人

>>4
正論すぎる。
市場が大きいから強いし、人口が多いから強いんだよ。




6.とある中国人

そもそもなぜ小日本と呼ばれるかというと、新技術の商業化を支援するには小さすぎるし、市場能力も限られるし、野心も大きすぎるからだ。




7.とある中国人

人口動態の要因、それは必要条件でしかない。
産業や経済の競争力は、人口という要素だけでなく、多くの条件が必要なんだ。
インドは人口が多く、成長する可能性を秘めているけど他の条件が揃わないと難しいのも事実だな。




8.とある中国人

正しい。
欧米や日本のサービス産業国の産業発展計画は、ローエンドの後進国産業を下流国に移転することであり、中国はその最初の移転先であった。
しかし、米国が優秀な人材を擁してインターネットで世界をリードすることに成功したのに対し、日本は中国市場への溶け込みがうまくいかないまま中国にやってきた。
つまり、日本の間違いは、中国市場に深く突っ込み、中国市場の消費力によって自ら変化・革新することではなく、中国市場を供給基地として利用しようとしたことだよ。




9.とある中国人

第一点は、日本の市場が小さすぎて海外市場に頼らざるを得ないこと、十分なメリットがなければ自国市場に参入させてもらえないこと。
第二点は、日本の人件費が高すぎて自国産業の発展のために他国の人材を利用しなければならないことだ。
またメリットがなければ他国は相手にしてくれないことだよ。
一人で食べたい、肉を食べたい、スープもあげられないなんて子どもと誰が遊んでくれるのかということだな。




10.とある中国人

狭い空間と貧しい生産によって、大和民族は優秀で質素な習慣を身につけた。
一方、広大な土地と豊かな生産によって、中国民族は大きく実利的である。
だから、中国と日本が連合して東亜連盟を形成することは、将来の国家の発展にとって重要な傾向である!




11.とある中国人

日本はいつも間違った技術に迷走したがる。
第二次世界大戦では、海軍は空母の時代に入り、日本も空母を使って真珠湾奇襲の成功を味わったが、やはり戦艦に力を入れ、戦艦大和を建造するための資源で空母を数隻建造できたという。




12.とある中国人

一方では、投資すればするほど手放すのが難しくなる(サンクコスト)、他方では、強すぎると誰も相手にしてくれなくなる。




13.とある中国人

日本は人口が少なく、国土が狭く、市場も小さいので、技術を開放しないと死んでしまう。
逆に、中国は技術を開放する必要はなく、大きな人口と大きな市場、そして資源に恵まれた広い国土を持っている。
だから、中国はコア技術をしっかりと自分の手中に収めておかなければならない。




14.とある中国人

まず、ほとんどの人が特許について間違った理解をしている。
第二に、日本のローカル市場が小さすぎて、産業規模に達していない。
第三に、中国の発展が速すぎて、日本や韓国、ヨーロッパの中堅産業に与える影響が大きすぎる。
この3つが日本衰退の原因だろう。




15.とある中国人

技術的に絶対的な優位性が形成されると、部外者の参入は難しくなり、その後は自然と閉鎖的になっていく。
プラズマテレビと同じように・・・




16.とある中国人

2000年頃、神の存在のような日本の電子製品は、不必要な機能をふんだんに盛り込み、コスパを求める市場から消滅していった。
そのクオリティは、本当に小日本の究極の技だったと思う。






 










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