Tag : AIIB
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日本がAIIB対抗策の第一弾として、フィリピンに鉄道を建設

日本政府がフィリピンのマニラ鉄道建設事業に約2400億円を支援する方針だと日本経済新聞が28日報道した。
中国主導のアジアインフラ投資銀行(AIIB)を牽制し、港湾などアジアのインフラ市場で再び主導権を確保する意図ではないかと思われる。

安倍首相はアジア向けの投資を2016~2020年に1100億ドル(約13兆円)と過去5年間に比べて3割増とする方針を出している。

今回のマニラの鉄道建設は、マニラから北のマロロス(ブラカン州)を結ぶ約40キロメートルで総事業費約3千億円。
そのうちの8割を国際協力機構(JICA)を通じて貸し付ける。
またマニラから南に延びる路線についても、AIIBがすでに入札や業者選定などの手続きについての助言をすることが決まっている。
日本政府はマニラ首都圏の都市整備を包括的に支援していく方針とのこと。

日本とフィリピン政府は11月のアジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議の時に別途で開かれる両国の首脳会談で借款提供に署名することを目標にしている。
日本政府はマニラ鉄道の支援を始めタイ・ベトナム・ミャンマーなど鉄道整備事業にも資金支援を強化する方針だ。

中国は、急増するアジアのインフラ整備のための資金需要に対応するためAIIBを年内にスタートさせる予定だ。
日本政府はアジア市場内の中国主導のAIIBを牽制するために投資金を増やすなど従来のアジアインフラ支援戦略を再検討している。

日本政府は審査期間を短縮して資金を迅速に支援し、資金を工事期間によって分けずに一度に支援するよう支援方式も改善した。




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アメリカが日本が裏切ってAIIBに加入するのではないかと疑っている。アメリカは自身が孤立することを懸念

アメリカが「日本はすでにAIIBに加入することを決めているのでは」と疑い日本に不信感を抱いているらしい。
日本は不参加の意思を表明しているが、イギリス、オーストラリアなど同盟国が次々に参加を表明。
アメリカはそれらの国が裏切ったと思っていて、アメリカは自身が孤立することを恐れているのだ。

日本とアメリカが主導している「アジア開発銀行」。
アジア開発銀行はAIIBと協力する道を模索している。
26日の安倍首相のアメリカ訪問の際に戦略が練られると見られる。

イギリスの『ファイナンシャルタイムス』は、日本は数か月のうちにAIIBに加入するだろうとしている。
これは日本の駐中国大使木寺昌人氏へのインタビューでわかったことである。
『日本経済新聞』は、日本はAIIBに対する方針を決めているとしている。
もし日本が加入したら、出資規模は過去最大規模の15億ドル(約93億元)になる。
日本はアメリカ、G7、オーストラリアなどと協力し、中国に対してAIIBの公平性と透明性を明確にするよう求めている。

訪中を終えたアメリカ財政部長のジェイコブ・ルー氏は、「アメリカはすでにAIIBを歓迎する準備ができている」とし、たくさんの国がAIIBに加入することについて、中国外交部は「参加の意思がある国はすべて歓迎する」とし、「AIIBは新しい制度。世界の金融を集中させることは、とても意義のあることだと思う。高水準の運営規則を定め、高水準の業務を行っていきたい」と述べた。

世界銀行の頭取は、アメリカの国際問題研究センターでの講演において、「AIIBは中国が協力国との絆を強めるためのもの」と批判した。




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AIIBに52カ国が加入 アメリカと日本の最新状況

3月31日にAIIBへの参加申請が締め切られた。
参加申請した52カ国のうち、創設メンバーへの参加を表明しているのは31か国である。
参加52カ国は、アジア32カ国(地域)、ヨーロッパ16カ国、オセアニア2か国、南アメリカ1カ国、アフリカ1か国である。

アメリカはAIIBに参加していない。
アメリカは同盟国にもAIIBに参加しないよう説得していたが、これほど多くの国が参加したことは“予想外”だったようだ。
アメリカは将来態度を変え、AIIBに参加するかもしれない。
アメリカの財務長官は「すでにアメリカはAIIBを受け入れる準備ができている」としている。

日本はAIIBへ参加しないが、参加を検討する。
安倍首相は「焦る必要はない」といい、アメリカへの“忠誠心”を表した。
アメリカは日本が頼れる国だとわかっただろう。
だが日本の駐中大使は「日本が数か月以内にAIIBに参加する可能性は高い」としている。




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多くの先進国がAIIB加入へ 最後の駆け込みか

イギリスが先週「アジアインフラ投資銀行(AIIB)」に加入することを発表した。他の先進国はAIIBに加入するかどうかの話し合いが最終段階に入っており、そのうちのいくつかの国は17日に正式発表される見込み。
AIIBに加入の意志のある国家は、3月31日までに申請書を提出することになっており、創設メンバーとしてAIIBの創設に関わることができる。
また、申請の承認には2週間かかるため、実質の申請書の提出締め切りは3月17日である。17日にAIIB加入への最後の駆け込みが行われるだろう。
AIIBにおける投票権がどのように分配されるのかが一番の問題である。イギリスが加入したことで、他国も加入の動きがみられる。
韓国、フランス、ドイツ、オーストラリアなどの主要国家が最後の詰めの段階に入っている。韓国政府はアメリカのご機嫌伺いをしながらの決定になるだろう。




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